南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
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ルーチェ・デル・ソーレ京都(再訪)

今回の南森ぱとろ~るは「ごはんの時間」第七十六弾、京都のイタリアーナ・キョウトネーゼの新星「ルーチェ・デル・ソーレ京都」(再訪)です。
ご一緒して頂いたsaluvi2002さん、Woodyご夫妻、楽しいひとときをありがとうございました。

●アミューズ
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・うすい豆のスープ、パルミジャーノ添え
ほっとする優しい味わいです。

●アンティパスト
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・小あじのバーニャカウダ
通常、バーニャカウダソースはアンチョビを使いますが、本日は小あじのコンフィをバーニャカウダソースに見立ててありました。
たっぷりと盛られてあったのですが、イワシほどクセがないため、パクパク食べられます。
野菜どっさりも嬉しい。意外なところではゴーヤもありました。
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・アンティパスト・ミスト
舞鶴産サザエと肝、プチトマトのコンポート、泉州の穴子&クミン風味ソース、エゾ鹿の生ハム&すもも&パルミジャーノ
穴子&クミンが特に美味しかったです。あと、私の中でプチ・ヒットしたのがプチ・トマトのコンポート。ほんのり甘いのにさっぱりしてて夏のデザートにぴったり。
プチトマトの皮を剥く作業がめんどうですが、早速チャレンジしてみたいと思います。
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・天然スズキのロールキャベツ風
キャベツは固めの茹で加減でした。食感に変化があっていいとは思いますが、私の好みとしては、もう少し火を通すかちりめんキャベツの方が、ふわふわの白身に合うように思いました。
とはいえ、スズキの優しい味わいとトマトソースの相性がGood!。

●プリモ
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・牛ほほ肉のキタッラ
自家製の生パスタ。肉・茸たっぷり&麺固め。いいですねぇ。

●セコンド
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・シャラン鴨のアロースト
お得意の、低温でじっくり火を通してあるようです。
皮はパリッと香ばしく、身はねっとりとした食感が残るくらいの絶妙な火加減。
塩を少しきつめにきかせてあり、ワインにもよく合います。

●ドルチェ
・フォンダンショコラ
リベンジです。前回は、中心がもちょっととろ~っ方がいいなぁなんて思ってたのですが、今日のは完璧!おいしかったです。ヴァローナのチョコレートを使っているそうです。
・カタラーナ
こちらも前回と同じ。バニラ風味たっぷりのセミフレッド。

・エスプレッソ
・パン

●ワイン(詳細はwine page参照)
1)シャルル・プジョアーズNV(シャンパーニュ)。
2)キアンティ・ルフィーナ・モンテソーディ1997:フレスコバルディ
3)アルボレウス2004:パオロ・ベア
4)サンジョベート1990:バディア・ア・コルティブォーノ
5)ロッソ・ディ・モンタルチーノ1995:ラ・チェルバイオーラ
6)マキシモ2000:ウマニ・ロンキ

このお店はゆったり気分よくすごせるので、あっというまに時間が経ちます。
遅くまで営業しているので(LO 24:00, CLOSE 25:00)、うっかり最終電車を逃さないように気をつけましょう。(いつもギリギリです)

■ルーチェ・デル・ソーレ京都 (Cucina Luce del Sole Kyoto)
■京都市中京区河原町通り三条下ル2丁目山崎町245-4 (BALの北側)
■075-211-7741
■18:00~24:00(LO), 25:00(CLOSE)
 日曜定休

main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
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by ririta8500g | 2009-07-28 10:50 | ごはんの時間~伊