南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

「シングルモルト&ショコラ」講座

南森ぱとろ~る、今回は”サントリー×阪神百貨店 バレンタインコラボ企画
女性のための「シングルモルト&ショコラ」講座”
というわけで、使い猫がリポートします(大猫はお留守番)。

講座は、シングルモルト、ショコラともに、それぞれ製造工程や種類、味わい方などを知り、その後、両者のマリアージュを楽しみましょう、という構成。
会場を見てみると、30~40代の女性が中心で、落ち着いた感じ。
ショコラ講座の間は、さすがみなさん余裕の表情。
が、シングルモルト講座になると、テンションがざわっと上がります。
なぜって、
・講師(佐々木 太一氏)がカッコよくておもしろい(=関西人女性のハートわしづかみ)
・水割りグラス+テイスティンググラス5つ+ロック用グラス5つ+ソーダ割りグラスを目の前にして、
   大喜びの酒好き041.gif
   or 動揺している初心者008.gif
   or 動揺はしているがやる気満々の初心者(=私)043.gif
いい雰囲気です。

ところで、先入観というのは恐ろしいもので、私は今までウィスキーはストレートかロックで飲むものだと思っていました。
香りを楽しむのがせいぜいで、飲むとなると、むせるわ舌や喉は痛いわ。
だのに、「テイスティングには、ウィスキー:水=1:1が適している」ですって?!

・・・飲めるじゃん!(こわいものなし)
f0165303_14132117.jpg

↑これで一人分のグラス
・グレンフィディック12年
・マッカラン12年
・ボウモア12年
・山崎12年
・白州12年
プラス、山崎の水割り(氷を浮かべて)とジャックダニエルのソーダ割り。

今まで飲んだ(舐めた)ことがあるものばかり。
しかし、並べて比較しながら飲むことにより、その違いから特徴を自分なりによく把握できたと思います。
特徴が把握できれば、マリアージュも難しくなさそう・・・というか、香りをあわせれば、外すことはないのかな?
f0165303_14135069.jpg

・グレンフィディック & ル・ピノーの「マンゴーの生チョコレート」
  ・・・洋梨などのフルーティの香り →フルーツを使ったチョコレートなど
・白州 & 中村藤吉「生ちゃこれーと 抹茶」
  ・・・森を思わせる爽やかな風味、柔らかい甘み →ホワイトチョコレート、抹茶チョコレート
・山崎 & ベルアメールのミルクチョコ
  ・・・バニラ香、こくのある甘み →ミルクチョコ
・マッカラン & ベルアメール「カシスオレンジ」
  ・・・ドライフルーツなどの香り →ベリー系チョコ、ビターチョコ
・ボウモア & ヴィタメール「ジャバ」
  ・・・スモーキーな香り→ コーヒー味のチョコ
・ジャックダニエル & 長手長栄堂「あわじオレンジスティック」

ちなみに、チョコではなく人に合わせるならば(イメージで)、
・グレンフィディック & スポーツマン
・白州 & ちょっと個性派
・山崎 & 非のうちどころがない人
・マッカラン & 高級な(ものが好きな?)人
・ボウモア & 武道派
だそうです。

飲み残したミニボトルと、サントリーオリジナルのグラスをお土産としていただきました。
とても楽しい講座でした。
また機会があったら行きたいと思います。

■サントリー×阪神百貨店 バレンタインコラボ企画
  女性のための 「シングルモルト&ショコラ」講座
■阪神百貨店 11階:グリーンルームにて
■参加費:税込1,000円
■ショコラ講師:平田早苗氏、 シングルモルト講師:佐々木 太一氏
[PR]
by ririta8500g | 2009-02-04 14:44 | おちゃけの時間