南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
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本町製麺所

本日の南森ぱとろ~るは、麺も出汁も両方美味しい「本町製麺所」です。


13時20分位に到着、ラッキーなことに席が空いていました。
本日の定食「山菜となす天うどん+温卵ご飯(680円)」にも惹かれましたが、お肉ものが食べたくて、丼セット「温玉ちく天うどん+鶏天小丼(870円)」を選択しました。

温玉ちく天うどん
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まずちくわを一口、とてもサクサクしています。
そしてうどん、なんですが持ち上げてみると重みを感じます。りりたには「大阪人はふにゃっとしたうどんが好き」という偏見があるのですが、それとは正反対な、しっかりとエッジの立った力強いうどんです。
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出汁(しる)は、少し甘味があって、そして深みのあるダシが効いていて、あとで喉が渇いてもいいなら、ちゃんと飲めます。
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そんな出汁に添えられている温卵・大根おろしと共に麺にからめるとコクとさっぱりさが付加されて、あぁ大盛りが欲しかったなぁ。

鶏天小丼
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小丼セットは「鶏天小丼」,「小海老天小丼」,「温玉鰹小丼」からの選択です。
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こちらもサクッサクです。丼が「小」とはいえ、その上にてんこ盛り状態でボリュームもしっかり。ご飯部にも甘目の出汁がしっかり掛かっていて美味しいのですが、丼のご飯はもう少しぷりっと炊き上げたものの方が合うかな、とも思いました。

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本場讃岐を彷彿させるしっかりとした麺。
とても流行っているということで、大阪人は「ふにゃ」でも「しっかり」でも、「美味しければOK!」なわけですね。(当たり前か)



■本町製麺所 本店
■大阪市中央区北久宝寺町2-6-13
■06-6252-6177
■平日11:30~16:00(100玉限定)、18:00~21:00(限定?食)
 土日祝11:30~15:00



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# by ririta8500g | 2015-06-13 16:53 | ごはんの時間~和

さぬき麺業 南本町店

本日の南森ぱとろ~るは、昼どきは行列、でも回転は速いです「さぬき麺業 南本町店」です。

最初にうどんの種類と並・大盛りを伝えて、メインの部分をつくって頂く、そしてあとはトッピングをセルフで加えていくパタンです。
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行列の最終工程で料金を払うのですが、本場に比べると値段は高めです。でも、大盛りにすると結構ボリューミーですし、土地柄を考えると納得範囲内だと思います。
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そして、お水・お茶をセルフでトレーに乗せて空いている席につきます。天かすはフリーで入れ放題です。多少、油まわり気味かもしれませんが、そこは愛嬌です。
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麺は讃岐うどんらしい「しっかり」「エッジ立ち」というよりも「むちっとしなやか」系です。
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昼休み時は行列必至ですのでフル稼働の状態で茹でており、(待たせるよりも)どうしても茹で置きになるため仕方がないと思います、このような大箱な店は。
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天ぷらは種類が多くですが、130円のかき揚げはふわっとしてて、ボリューミー。お勧めです。
多少の行列はあろうとも、さっさと流れてサクッと食せるので、時間に追われる昼休みには重宝します。


■さぬき麺業 南本町店
■大阪市中央区南本町2-1-14
■06-6267-2325
■【月~金】 10:00~21:00【土曜、祝日】 10:00~15:00 日曜休日



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# by ririta8500g | 2015-06-11 22:59 | ごはんの時間~和

ひさご寿司

本日の南森ぱとろ~るは、頂くと非常に嬉しい京都のお土産「ひさご寿司」です。

ひさご寿しの看板商品は刻まれた穴子が面積の半分くらい敷き詰められている「名代ちらしずし」とのことですが、りりたがいつも購入するのは「穴子入り巻(2,160円)」です。
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たくさんの刻み穴子、たっぷりの椎茸の甘煮、卵、ほうれん草が入っており、すごい具だくさんです、素人では握れません(笑)。
シャリは甘味と酸味のバランスがとてもよくプリッとしていますので、もうちょっとシャリを増やして、そして具を減らして(価格も)くれたらもっと嬉しいかな。
甘酸っぱいガリもとても美味しいです。
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りりた♀がまだ京都で働いていたころ、お土産(晩御飯)に持って帰ってくれたら、とても嬉しかったです。その頃はまだ千円半ばちょい位だったですが・・・。

■ひさご寿し 河原町本店
■京都市中京区河原町通四条上ル塩屋町144
■075-221-5409
■9:30~21:00 無休



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# by ririta8500g | 2015-06-08 22:29 | ごはんの時間~和
本日の南森ぱとろ~るは、元祖?津市にある方の千寿の天むすです「天むす千寿と御福餅本家 エスカ店」です。


千寿の天むす、名駅周辺では何店かが販売されていますがこちらは新幹線から一番近いかな。
乗る前に急いで買うパタンが多いです。
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駅の方からエスカに潜って一番奥のスジの左奥の方です。なんとなく感覚的にそれでたどり着きます。
市内では、暖簾分けされた大須の千寿本店さんのものが多くみられますが、こちらは三重県津市にある(元祖、という表現でいいのかな)本店さんのそれです。
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食した感じではすこしコチラの方が塩分控えめの様な気がするのですが、多分「気のせい」レベルなのでしょう。
大須の方は、JR名駅横の近鉄パッセB1で売っていますので、いつか食べ比べをしてみよう!


■天むす千寿と御福餅本家エスカ店
■名古屋市中村区椿町6-9 エスカ地下街
■052-453-1064
■10:00~20:30



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# by ririta8500g | 2015-06-07 00:39 | ごはんの時間~他

パポッキオ南船場店

本日の南森ぱとろ~るは、パスタランチはとてもお買い得だと思います!「パポッキオ 南船場店」です。


休日出勤のランチ、会社へは自転車で来たのでちょっとだけ遠出をしました。前菜盛合わせ+パスタ+ドルチェorカフェのパスタセット(880円)に+150円で、ドルチェandカフェにアップグレードしました!


前菜盛合わせ
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南瓜のミルク煮、チーズ風味のポテト、パプリカのマリネ、アンチョビ風味のブロッコリー、そしてハム(薄!)、ズッキーニのフリッタータです。味わいがどれも違っているので食べてて楽しいです。随分行ってないけど福島本店にも顔を出したくなりました。


豚バラ肉と小松菜のフジッリ
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見た目がカラフルでとても綺麗です。豚バラ肉は、かなり細かく刻まれていて、旨味として溶け込んでいるかのようです。味は全体に濃い目、塩がしっかり効いていて、トマトの酸味が良いアクセントになっています。
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皿底にたまっているスープがええ味出してます。う~んマンダム。


ドルチェ&カフェ
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カッサータとカタラーナ。どちらもシチリアのドルチェですね。美味しいです。そしてエスプレッソにはカントゥッティもついており、結構お腹が膨れます。

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14時頃でしたが8割方以上埋まっていました。客層はカップル・女子が多く、おっさん一人はちょっと恥ずかしかったです。全体的に味は濃い目ですが、どれも美味しくてお腹いっぱいになりますよ!こんどはピッツァ(&ワイン)を食べに来たいです。



■パポッキオ 南船場店
■大阪市中央区博労町4-7-5 本町TSビル1F
■050-5890-3480(予約)
■11:30~14:30(L.O)、18:00~21:30(L.O) 水曜定休



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# by ririta8500g | 2015-06-05 01:25 | ごはんの時間~伊

万正

本日の南森ぱとろ~るは、もみだれがまたなんとも言えないええ味出してます「万正」さんです。

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最初にミノ湯引き(By旭ポン酢)、もやしナムル、キムチ、ウルテが出てきます。
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どれも臭みはゼロ、いろいろな食感を食べ比べる心地よい前菜でした~。
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キャベツは絶妙のタレが掛かっていて、ちょっと味噌っぽい味わいがいくらでもお代わりできそうです。
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お肉は、先ずタン塩から。ちょっとレア気味なのを、お皿に敷き詰めてある刻みニンニクとネギをまいて頂きます。え~食感やわ。
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続いて塩バラ、焼きあがった感じは結構赤身の旨味を持っているのに、とことんジューシーでした。

そこから後は万正特製のもみだれ天国です。醤油や胡麻油やコチュジャン、そしてほんのり甘味は蜂蜜と分析されている方もいますが、とにかく肉の旨味を活かす絶妙なバランスのもみだれです。
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スジ、ヒモ、後はど~んと盛合わせで、ホルモンを食べ慣れていないので、部位は良く分かりません。
でも、どのお肉も特徴がありながら、全く臭みがなく、食感も心地よくするすると頂けてしまいます。
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ホルモンを食べに行って良くあるのが、噛み切れなくてしょうがないので塊のまま飲みこんでしまう、パターン。
万正さんでは、それが全くありませんでした・・・というより「ホルモン」であることを意識せず、お肉(脂)のしつこくないジューシーさを満喫できました。
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お肉があまりにも美味しいので、お酒もガンガン進む進む。
お酒池肉林とはまさにこのことですね。
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あ、翌日午前中は仕事になりませんでした。
何しろ、あまりの香りに人が寄ってきません・・・・・(笑)。



■万正(まんまさ)
■大阪市生野区桃谷3-3-2
■090-2592-9687
■17:30~24:00 月曜定休



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# by ririta8500g | 2015-06-03 00:09 | ごはんの時間~和

辛・カレー屋SUN

本日の南森ぱとろ~るは、真辛キーマがオススメ「辛・カレー屋SUN」です。

ビルの中、奥まったところにお店があり、若いお兄さんが一人で切り盛りされています。
まずは主力メニューということで、辛旨ビーフカレーを注文。
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最初にピクルスが出てきました。この日は、人参ともやし。酸っぱ甘な味わいで胃を活性化、カレー臨戦態勢に持って行ってくれます。

辛旨ビーフカレー
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一口目はフルーティな甘さがどーん、その後にじわじわと辛さが増してきます。流行りの「甘い、辛い」なのですが、りりた的にあまり好みではありません。しかし、他の要素、お肉のうまみとかコクがしっかりあり、ビーフそのものもいい感じで煮込まれているので、あまり気にならなかったです。お肉がとても美味しいので、肉増量のWビーフにすれば良かったかな。


真辛キーマ
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数量限定のキーマカレー。こちらはフルーティさは控えめで、甘味は野菜のほんのりとしたものになっており、お肉の旨味とコク、そして唐辛子系の辛みが前面に出ています。ひき肉はしっかりとした食感でルーにちょっとワイルドな肉の旨味を付加しており、とても美味しい。好みです。

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またキーマカレーを食べたいので訪問のタイミングを狙っていたのですが、表の看板に5月末で閉店のお知らせ。
発展的閉店なら良いのですが・・・。


■辛・カレー屋SUN
■大阪市北区紅梅町2-6 昭和ビル 102
■06-6926-4113
■11:30~15:30 17:00~21:00 日曜定休



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# by ririta8500g | 2015-05-30 12:37 | ごはんの時間~伽
本日の南森ぱとろ~るは、落ち着いてからが本領発揮、かな?「ゴントラン シェリエ JR名古屋髙島屋店」です。

朝からど~っと並んでいたので、帰りに列が少なかったら並んでみようかな、と思ってました。
金曜日の17時丁度、列は相変わらず長かったけど・・・食べたい誘惑に負けました。購入できたのは丁度30分後でした。

1)クロワッサン(180円)
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見ての通り、層がとても沢山重なっててビジュアル的にとても美しい一品。
ただ、外側はきれいな層になってましたが中はそうでもありませんでした。成形してから焼くまでが長くて生地がダレた?
バター仕様の形(三日月ではない)ですが、香りも味も代用バターかマーガリンのような印象を受けました。見た目が美しいだけに、ちょっと残念でした。

2)パン・オ・ショコラ(240円)
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クロワッサン生地は1)と同様。見た目は美しいですが、中は。。。
でも、チョコレートそのものとデニッシュとのバランスは良かったですし、価格なりというところでしょうか。

3)クイニーアマン(240円)
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パン生地はしっかり中が詰まった系のクイニーアマンです。キャラメリゼ部分、りりた的にはカリッとしたのが好きですが、ここのはハケで塗ったタイプですね。

4)フルーツ・カンパーニュ(490円)
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イチジク、クランベリー、サルタナ・レーズン、レーズン、クルミが沢山、沢山入っていました。それだけならよくあるフルーツカンパーニュですが、このお店のは酸味が強め。それがとても良い感じで効いています。お勧め且つ、今回のイチバン!

5)バケット・トラディショナル(300円)
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クラムはガリッとしててクラストはしっとり、と食感はまずまず。バケットの標準レシピより砂糖が多分に使用されているような見た目と味に思えました。そのせいか、フランスパンらしい風味が少し欠けているような・・・そういう意味では価格なり。

「手間ヒマかけて妥協の無いもの造る」というよりも、なるべく価格を抑えて気軽に提供していきたいという印象を受けました。
ただ、30分並んで買う現状はどうかな、と思いした。


■ゴントラン シェリエ JR名古屋髙島屋店
■名古屋市中村区名駅1-1-4 ジェイアール名古屋タカシマヤ1F 北ブロック・デリシャスコート
■052-566-3980
■午前7時30分~午後9時 定休日無し



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# by ririta8500g | 2015-05-26 23:50 | ごはんの時間~他

まつもとの來來憲

本日の南森ぱとろ~るは、大変心地よい噛みごたえ、大トンテキの「まつもとの來來憲」です。

平日の19時、待ち時間はゼロでしたがほぼ満席です。
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普通の中華屋さんっぽく麺類から餃子まで色々なメニューがありますが、狙いはひとつ四日市名物「トンテキ」です。

大トンテキ定食(1,725円)
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まずは、ご飯、トン汁、漬物の定食3点セットが到着です。これらは、キャベツと共にお代わり自由です。
トン汁は、熱々の状態で供されかなりオイリーで味わいは強めです。毎日はキツいけど、たまにはこういうのもいいですね。
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ということで、メインプレート登場!お皿にのっているお肉のボリュームは、想像していたよりは小さく感じました。でもお肉の端をつまんでリフトしてみると、厚み・太さ十分のしっかりと根元で繋がった重みのあるグローブがどーんと持ち上がり、結構な迫力がありました。
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肉は、火はしっかり通っているのだけど柔らかくかつ弾力のある食感で、大変心地よい噛みごたえとなっています。
お皿にたっぷり敷かれているソースに漬けなくても、味わいは十分に染みていますが、赤身で分厚いため見た目よりもあっさりした味わいです。
(あくまで、見た目よりは・・・です)
因みに、こちらのトンテキは250gの「大トンテキ」しかありません(^^;が、400g位はいけそうな気がします。
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キャベツはたっぷり添えられており、体に悪そうな(笑)黒々としたラード?たっぷりソースに浸して、ご飯と共に頂くと大変美味しいです。キャベツお代わり、というとバケツの様に大きな入れ物から「ぐわしっ」と追加してくれます。

基本B級グルメということで定食1,725円は随分高めに感じますが、肉質とボリューム、肉以外のお代わり自由を考えるとまずまず納得できる価格だと思います。


■まつもとの來來憲
■三重県四日市市松本2-7-24
■0593-53-0748
■11:00~14:00(L.O.13:50)、17:00~20:00(L.O.19:50)月火定休



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# by ririta8500g | 2015-05-24 20:36 | ごはんの時間~和

パッパトリア

本日の南森ぱとろ~るは、オフィス街で気軽に日曜イタリアン!「パッパトリア」です。

日曜日のランチメニューはパスタランチ2種類(880円)とメインランチ(980円)が1種類ありました。
共通の前菜盛合わせに、パスタかメイン、そしてプチ・パンナコッタが付いています。
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日祝限定・前菜盛合せ
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ランチメニューに共通の前菜盛合せはサラダに生ハム、烏賊の煮ものにミネストローネ。野菜たっぷりでサラダの中にはブロッコリーのフリットも美味しかったです。

鶏もも肉の炭火焼
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メインランチの一品。鶏もも肉はぷりぷりでボリュームも十分。ただ・・・それなりに炭化してて、もう少し手前で止めて欲しかったですね。玉ねぎはジューシーで甘くて美味しかったです。
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同僚が頼んだのは、パスタランチのうちの一つ「魚介のプッタネスカ」(もう一つは自家製ベーコンときのこのクリームソース)。プッタネスカは塩気と辛みを効かせたナポリパスタで、日本訳では「娼婦風」。プリプリそうな魚介がいっぱい入っています。深みのあるお皿なのでボリュームも結構あるため、男性でも満足出来そうです。
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+100円でドリンクが頼めるのもありがたいですね。
本町はオフィス街だけに日曜日も開けているお店は少ないので、手軽で使い勝手は良さそうです。


■パッパトリア(Pappa Toria)
■大阪市中央区南本町2-4-16 デビスビル1F
■050-5872-5735(予約)
■ランチ:11時~17時、カフェ:15時~17時 ※カフェタイムは喫煙OK
 ディナー:17時~23時 無休




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# by ririta8500g | 2015-05-22 21:29 | ごはんの時間~伊