南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
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<   2015年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ボタニカリー

本日の南森ぱとろ~るは、カリーはカリーだけにあらず、総合力で素晴らしいカリー!「ボタニカリー」です。

平日10時ちょっと過ぎに、11時分の整理券をもらいに行きました!4番目でした。
少し時間をつぶして、11時少し前にお店につくと既に行列です。が、整理券を見せると前から4番目に案内されました。
面白いシステムですね。
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さて、注文は三種のキーマ、チキンベースのボタニカリーと魚介ベースのシュリンプカリーの合いがけ(&卵ピクルス・1辛)を注文しました。厨房でふたりが協力して、ひとつひとつ時間を掛けて仕上げるだけに、手の込んだ非常に見た目きれいなカリーです。

お味の方は・・・・・
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向かって左にはシュリンプカリー。魚介の旨味はしっかりあって美味しいのですが、思ったより(評判高すぎ?)も普通でした。
海老の食感も特にインパクトはありませんでした。
さて、アチャールに隔てられたボタニカリー部に侵入です。
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こちらはおお、旨い。まず出汁の美味しさを感じてしまいますが、じわりじわりとスパイスの重厚感が出てきます。
とは言え、スパイス感が突出している訳ではありません。
肉の旨味があって野菜の味わいがあってその中にいい感じでスパイスが調和しているような感じです。
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こちらのカリーの特徴がいろいろな種類のサブジ?でしょうか。
夫々に異なった味わいがあり、単体で食べても混ぜて食べても、そしてカリー部とごちゃまぜにして食べても、先のアチャールの混ぜても、いずれも美味しいです。
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惜しむらくは、
スプーンなので少しサブジが単体で食べにくいこと(お箸欲しい!!)
ちょっとシュリンプのインパクト不足
一つ一つの味わいを分解してキチンと語れない、自分のカリー知識・レビュー能力の乏しさ
位でしょうか。

店員の方の対応もよく、気持ちよく美味しく楽しい(←重要)カリータイムとなりました。
次は、ボタニカリーの一択かな。


■ボタニカリー
■大阪市中央区瓦町4-5-3 日宝西本町ビル 1F
■11:00~16:00(整理券あり)日曜定休
■https://twitter.com/BOTANICURRY1



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by ririta8500g | 2015-09-28 23:37 | ごはんの時間~伽
本日の南森ぱとろ~るは、絶対額としては高いですが、原価はしっかりかかっているとおもいます「シュクレ・クール 四ツ橋出張所」です。

二回ほどまん前を気づかずに往復しています。
何の変哲もないビルの階段付近に立て看板のみ。意識していても見つけにくいです。

5種のドライフルーツのパン1/2(280円)
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杏、無花果、クルミ、葡萄、フランボワーズかな。ナッツとフルーツぎっしりでガッシリでりりたの好み。そういう意味ではパン生地の旨味自体は重要視していない(出来ない)けれども、結果美味しいのでGOOD!

チャバタ(240円)
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大好きなチャバタ高島屋・ペックのカラッとした、バターをしっかり塗って頂くチャバタと違って、しっとり・重量感のあるタイプです。
そのまま食べて美味しい。チャバタというよりもフォカッチャに近い食感と味わいかな。

バタール(640円)
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チャバタと同じしっとりタイプ。噛めば噛むほど旨味が出てくるし、3日に渡って食べましたが、最終日でも全然へっちゃらだった。一見640円とバタールにしては異常に高い価格なのですが、めっちゃ重いしでかい。小麦粉他材料をしっかりつかっている印象です。
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3つに分解して二人で3食できると、お安いと思いませんか?

価格はそれなりですが、やっぱ美味しいです。材料・手間ともしっかり掛けている印象です。

■シュクレ・クール 四ツ橋出張所
■大阪市西区新町1-8-24 角屋四ツ橋ビル B1F
■11:30~19:00 土日祝定休

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by ririta8500g | 2015-09-25 23:26 | ごはんの時間~他

あいまい

本日の南森ぱとろ~るは、伝説のカレーにあと一歩!「あいまい」です。

南森町の伝説のカレーといえば、辛口料理ハチ。平日昼しか開いていないにも関わらず、全国の激辛カレーファンを虜にしたお店です。
そのお店が閉店してからもうどれくらいが経過したのでしょうか。こちらのカレーは伝説のハチのカレーを出来るだけ再現したい、というファンにより造られました。
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お昼にいただけるのは水・金曜日、夜は水曜日のみの変則販売(その他時間は居酒屋さんとして営業)です。
ざっくばらんな、感じのよいおねえさんが一人で運営されています。
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ハチと同じレベル=魔女、少しマイルド=小悪魔、辛さもっと増し=限定解除、そしてあいがけというメニュー構成。
出来る限り、あのカレーをいただきたいりりたは、やはり「魔女」を試してみました。
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魔女のおばちゃん(どうされているのかなぁ)時と同じぐらいのボリュームのご飯です。
辛さの心づもりが出来ていたけど、ボリュームを考えていませんでしたが、残すのはもってのほか。頑張ろう!と決意。

オリジナルと比べ、
ど~んとくる唐辛子系の辛さはかなり近いですが若干マイルドに振れたのでしょうか、それとも自分の耐性が増えたのかな。
その中でもカレーとしてのコクと旨味はほぼ印象と同じ方向性でした。
ただ、思い出を美化しているのかも知れませんが、もう一歩だけ何か、もうひと押しが抜けている感じがします。

お肉の食感も8割方似かよってますが、一番の違いはお肉の量でしょうか。
慣れていなかった頃は辛みの箸休めに肉を食べていた程、お肉がわんさか入っていたのですがこれはかなり少な目であると思います。
ご飯+300円でも、お肉のボリュームもオリジナルなバージョンが欲しかったかな。

総じてかなりオリジナルに近づいており、思い出抜きで頂いても充分美味しいカレーであると思います。
今は、見た目が美しく、そしてスパイス使いも鮮やかなカレーにスポットが当たっていますが、こんな欧風でもないインド系でもない「辛口料理」なカレーもたまにはいいですよ!

因みに、お姉さんに「限定解除」のことを聞いてみましたが、辛さは確かにメチャ辛いですけど、カレーとしてのおいしさのバランスは崩れていて「魔女」がベスト、とのことでした。

■以下、ニッシンベーカリーコラボカレーパン
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南森町の伝説のカレー「辛口料理ハチ」のカレーに最も近いであろう「あのカレー」の「あいまい」とニッシンベーカリーのコラボカレーパンです。
ニッシンベーカリーで日付&数量限定で発売されていました。(15年9月現在) 
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「あいまい」の店員さんによると「あのカレー」である「魔女カレー」をパンに入れた場合、ちょっとマイルドになってしまうので、再現する為に更に辛くしています、とのことです。


■あいまい
■大阪市北区天神橋2-2-28 永井ビル 2F
■080-4483-5151
■【水・金】カレーランチ営業11:30~14:00
 【水曜日】カレーディナー営業18:30~23:30



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by ririta8500g | 2015-09-22 19:12 | ごはんの時間~伽

アアベルカレー

本日の南森ぱとろ~るは帰り道、心地よいスパイスの余韻も楽しめた「アアベルカレー」です。

平日昼のみとちょっと訪問難易度高いです。開店15分前に到着すると既に10名以上の行列、2巡目でした。当日、雨が降っていたので油断していました。
皆様、商店街のアーケードの中のお店ですので「天候関係なし」です!

本日のメニューは、
ごま豆乳チキンカレー(750円)
牛すじとなすのマサラ(850円)
及び2種あいがけ。

2種あいがけ(900円)
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写真左側がマサラ、右側がカレーです。
牛すじはぷるんとしたゼラチンの所と柔らかい肉部が両方楽しめます。かなりスパイシーなのだけど、茄子でちょっと濃度薄まってた感がありました。
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チキンカレーは「ごま豆乳」というマイルド系な名前に反して、華やかなスパイスが跳ね回ってます。でも、旨味・コクも同時に感じるられ、うまく豆乳でバランスを取っている感じがしました。
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紫玉ねぎと人参のカチュバル、レンコンのアチャーレ、スパイスたまご(+100円)は思ったより普通、パプリカのライタはいい箸休めになりました。レンズ豆とムング豆とキドニービーンズのカレー、ちょっと強めの味わいのパパドと共に美味しく頂きました。

帰り道、スパイスの余韻で心地よい帰り道となりました。
行列覚悟ですが、それだけの価値は見出せました。大阪のベストとは思いませんでしたが、カレームック本のグランプリをとったのも頷けます。


■アアベルカレー
■大阪市天王寺区玉造元町4-8 ギャラリーバンコ 2F
■12:00~15:00(L.O.14:30)、月・土・日・祝日定休
■https://www.facebook.com/aabellcurry


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by ririta8500g | 2015-09-13 23:10 | ごはんの時間~伽
本日の南森ぱとろ~るはこれぞジャパニーズ・カヌレ「カヌレ堂 カヌレ ドゥ ジャポン」です。

三久食堂さんに行く途中、看板にはカヌレ堂と書かれてある間口の狭いお店が、ふと目とまりました。
カヌレと言うとフランス菓子ですが、和風な雰囲気のあるお店が妙に気になり、帰りに寄ろう!と決めました。
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店頭にはレギュラー6種と月替わりの2種が並べられています。
どれも美味しそうでしたので、全種類1個づつ入りのパック(1,090円)を購入しました。

レギュラーは、
しろ
ほうじ茶
抹茶あんこ
黒糖くるみ
あんず
珈琲


そして、
いちじく
ごま

が9月の限定カヌレとなります。

サイズはどれも一口サイズ。
香ばしく焼かれていますがカリッとしておらず、しなやかでもちっとした食感がいい感じです。
個人的には、コーヒーの香り溢れる「珈琲」、生来の甘さに黒糖のそれが加わる食感もよい黒糖「くるみ」、そして生地とイチジクの相性がよかった「いちじく」が好みです。
中には少しシナモンが効きすぎていたのもありましたが・・・。
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カヌレの正式名はカヌレ・ドゥ・ボルドー。ボルドーそのままのカヌレではなく、日本の食材を上手く取り入れた日本のカヌレを・・・、そんな思いが詰まったようなお店の名前ですね。

■カヌレ堂 カヌレ ドゥ ジャポン
■大阪市浪速区桜川1-6-24
■070-6920-8880
■10:00〜19:00 水曜定休


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by ririta8500g | 2015-09-09 23:19 | おやつの時間

三久食堂

本日の南森ぱとろ~るは、いつまでも続けて頂きたい「三久食堂」です。

月・水・金のお昼、3時間半だけの開店です。
開店直後の10時30分位に到着、お客さはいませんでした。ラッキー。

A定食(750円)
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とんかつにハンバーグ、エビフライに目玉焼きにご飯が付いた定食です。
とんかつ定食(400円。安っ)とハンバーグ定食(目玉焼き付きで400円)に加え、海老フライまで楽しめてしまうのでちょっとお得な構成です。
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ハンバーグととんかつはドミグラスソースで。ソースは流石に洋食系の定食屋さんの深みと、どこか懐かしさを感じる味わいでした。
ハンバーグは少し小さ目だけど、食感しっかりで肉が詰まっている感じ、またとんかつも脂身が少なめで好みでした。
和からしかな?それがとてもいいアクセントと風味を出していました。
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定食屋の看板ともいえる、お米のご飯そのものも美味しかったです。
そのご飯とメインのお皿、どちらも重みのあるステンレスのもので、これまた懐かしい感じを醸し出していました。

そば(200円)
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いわゆる黄そばです。名物なのになぜかメニューにはありませんでした。
麺はぷるん・つるんとした食感でベストの茹で具合。出汁は和風メインで、少し中華系の出汁が混ざっている様に思いました。
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定食にはスープ(又は味噌汁)が付いていないので、注文して良かったです。
少し甘目の味わいでしたが、美味しかったなぁ。

お店はシンプルで、清潔で、きれいに整頓されています。
ご夫婦の食事を提供する場所に対する姿勢が現れているようで、素晴らしかったです。
老夫婦が食事のクオリティとこの空間を維持するために、週に3日の営業という結果になるのは致し方がないと思います。
ほんと、いつまでもこのままでいて欲しいです。
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「写真撮ってもいいですか?」
「美味しそうに撮ってくださいね。」
「美味しかったです。」
「まぁ、それはそれは、口に合って良かったです。」
おばあちゃんの笑顔が、すごく印象的でした。

■三久食堂
■大阪市浪速区塩草2-4-19
■06-6561-3959
■月・水・金曜日 10:30~14:00


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by ririta8500g | 2015-09-08 22:48 | ごはんの時間~他