南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
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トスカネリア

本日の南森ぱとろ~るは、お手軽にトスカーナ料理、かな。「トスカネリア」です。

シェフのおまかせ5000円(税別、コペルト別)のコースを頂きました。
Inizio(初めの一皿)、Antipasto freddo(冷前菜)、Antipasto caldo(温前菜)、Pasta(パスタ料理)、 Carne(お肉料理)、Dolce(デザート)、 Caffe pane(カフェ・パン)の構成です。

はじめの一皿は、モモの種のピクルス、プチグリッシーニです。モモの種のピクルスはかわいらしい酸味があり、面白いです。
そしてサツマイモのスープ
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ほんのり甘くて寒いときにはほっこりします。添付のスプーンでは小さくて食べにくいので、お湯のみ風カップなのをいいことに、後半は直接ぐびっといくのも有りかと。

冷前菜:シマアジ(?)のカルパッチョ
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恐らくシマアジのカルパッチョはぷりっとしてておいしかったです。あまり、トスカーナって感じはしませんが、味付けはシンプルなのがいいですね。

温前菜:トリッパのトマト煮込み
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トスカーナ料理といえばこれですね。チーズをのせて表面を少しオーブンで焼いてあります。お味はマイルド。美味しかったですが、特筆すべきこともなしって感じです。

パスタ:猪ラグーのピーチ
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注文時に、ピチが食べたいのだけどコースのパスタとして出してもらえるかと聞いたところ、いいよ、と快諾してくださいました。
ほんのり獣香薫るイノシシのラグーソースでいただきました。さすがトスカーナ料理を謳うだけあって、ワイルドで美味しかったです。

お肉料理:牛のロースト
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美味しいです。美味しいのですがが、これもまたみたまんま。もちょっと意外性があった方が嬉しいです。


デザートの盛り合わせ
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パンの盛り合わせ
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フォカッチャ、胚芽バケット、いちじく入りバケット
この中ではいちじく入りバケットが美味しかったです。


トスカーナ料理のお店ということで、さぞかし濃ゆい(味付けがというより、地方色豊か)のを想像してたのですが、メニューも素材も味付けも日本人向けにかなりアレンジされていたように思います。本場トスカーナ料理というよりインスパイアされた、といった方が合っているかも。

でも、これだけのコースで5,000円はそこそこコスパは高いと思います。メニューのわがままも快諾してくださいましたし、新幹線の時間があったので、時間内に収めてくれた柔軟性もありがたかったです。
…ということでワインは控えざるを得ませんでしたが、次回はお肉をがっつりワインと共にいただきたいなぁと思いました。


■トスカネリア(toscaneria)
■渋谷区恵比寿南1-17-6 コートモデリアサウス恵比寿101
■03-6452-2960
■12:00~15:00(CL) 18:00~23:00(CL)水曜、木曜ランチ定休


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by ririta8500g | 2015-02-26 00:21 | ぱとろ~る(ちょい遠)

ガネーシュン

本日の南森ぱとろ~るは、近づくにつれ美味しそうな匂いが漂ってきています「ガネーシュN」です。

休日の14時位、昼をこれ位回ると空いているよね?と訪れましたが満席でした。流石に人気店ですね、何とか15分位後に入店できました。

1)キーマ&エビカリー(900円)
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小さな海老さんとひき肉が沢山浮かんだカレーです。ご飯はバスマティライスで、その上に色鮮やかなカチュンバと南瓜のサブジがのっかっています。
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スパイス香るカリーはちょっと辛めの味わいです。でも、不思議と喧嘩していない海老、ひき肉の旨味とのバランスは丁度よい感じで、さっぱりしたカチュンバとよく煮込まれた濃厚な味わいの南瓜のサブジを取り交ぜて頂くと、更に味わいの変化が楽しめます。
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とても食べやすく、お代わりしたくなりました。


2)ベジタリアンターリー(900円)
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レンズ豆?の濃厚スープ(ダール)、南瓜と菜っ葉のサブジ2種、トルティーヤの様なパパド、そしてカチュンバ、バスマティライスのセットで正にエスニック感溢れる定食ですね。
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ダールは濃厚かつ円やか、そしてホクホクで旨味がたっぷりのスープです。ご飯にかけて食べてもそのままでもイケます。
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サブジはちょっぴり辛くて味わい深っ、パパドはそのままでもいい味付けだし、ダールとの相性も良いです。
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なんかちょっと手でつまんで食べるとより美味しく感じる気がする定食でした。

全てを一人で行っているので着席してからも供されるまでかなり時間がかかりましたが、ひとつひとつ丁寧につくられる料理は良い意味で暖かな家庭の味わいがするお料理でした。
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もっと色々なカレーを試したくなること、請け合いです。

■ガネーシュ n
■大阪市北区天神橋1-10-18
■050-5890-3530(予約用)
■[月・火・木~日]11:30~19:00 水曜休日


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by ririta8500g | 2015-02-23 23:07 | ごはんの時間~伽

出町ふたば

本日の南森ぱとろ~るは、とてもARTな桜餅!「出町ふたば」です。

京都高島屋の物産展で購入です。
普通とは逆で、出町柳のお店に行くよりもこのような物産展や百貨店の常設売り場の方が(比較的)列が短いのでよく利用します。
勿論、鮮度が命のお餅ですのでトレードオフ的なものはあるのですが・・・。

さていつもの豆餅と、この季節なので桜餅を購入しました。
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葉っぱが普通に巻かれているのと、底じきにもう1枚敷かれており、ちょっとプチ贅沢っぽいです。また、香りも素晴らしいです。
こしあんは、滑らかでしつこくなく美味しいですが、何と言ってもその周りのお餅部分が特徴的です。
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とてもキレイな薄桜色。そして、一つ一つの小さなコメの粒が独立している感じの食感で、見た目も宝石が散りばめられているような・・・でもちゃんと一つのお餅として機能しているのです。

まさに、芸術的な出来栄えですね!


■出町ふたば
■京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
■075-231-1658
■8:30~17:30 火曜日・第4水曜、他正月等 定休


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by ririta8500g | 2015-02-22 01:42 | おやつの時間

七弐八製麺

本日の南森ぱとろ~るは、カレー「うどん」ではなく「カレー」うどん、でもうどんも本格的!な「七弐八製麺」です。


何を勘違いして「七弐八」製麺さんの記事を見て「七式」製麺などと思ったのだか・・・。当方、「10式」とか「九七式」とかましてや「百式」とかの名称で浮かれるタイプではなかった筈ですが、なぜか勘違いしてしまい、休日ランチに突入したのでアリマス!

時間的に少し遅めだったからよかったのか待ち時間ナシに着席。看板メニューのスパイシーカレーうどんを注文しました。

スパイシーカレーうどん(780円)
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具はブロッコリー、カリフラワー、南瓜、白髪ねぎと、カレーうどんとしては珍しい、ちょっとスープカレーっぽい構成です。
一口いただく。トロみは自然な感じ、味わいは出汁の風味よりもカレーらしいスパイシーさ、カレーらしさに重点を置いている感じがします。煮込み感はそれほど強くはなく細かく刻んだひき肉や人参がちりばめられており、見た目よりも具だくさんに感じます。
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麺は大阪うどんでよくありがちな「ふにゅ柔・プチッ麺」ではなく、歯の食い込み具合やむちっ感がしっかりした、讃岐うどん型であると思います。心持ち弾力の改善に期待をしたいですが、それは好みの差もあるということで・・・。
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麺のレベルも高いし、カレーライス専門店レベルと迄は言えませんが、カレー単体としてもそのままご飯にかけても美味しく頂けるレベルに仕上がっていると思います。よって、カレー「うどん」を提供しているお店とはちょっと違った感覚で楽しめると思います。

名前の感違いで、面白いお店を見つけました!

■七弐八製麺
■大阪市中央区南船場1-8-19ブレーブタワー心斎橋イースト1F
■06-4964-0135
■〔月~土 〕11:30~14:30(L.O.),18:00~23:00(L.O.22:00)日祝休日


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by ririta8500g | 2015-02-21 10:41 | ごはんの時間~和
本日の南森ぱとろ~るは、もっと早く知っておくべきだった「ドミニク サブロン マルシェ エ カフェ」です。

その日は、ワインに合わせる美味しいバケットを探して梅田方面へ。「どうせなら、食べたことのないパン屋さんのものを」「そういえば、ルクアの地下にパン屋さんがあったよね?」「バケットもあるかな?」という軽いノリでルクア地下へ。

店内には美味しそうなパンの数々。お、いいじゃんと思ったのもつかの間「2月15日をもって閉店」の文字が・・・。

クロワッサン・プティ
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プティといっても、本土フランスにとってのプチサイズ。日本では普通です。これは美味しいです!
バターの香りはふんわりと上品。そこらへんのクロワッサンは、ベタベタする上、かじった断面はペタンコになってもとに戻りませんが、これはすぐに断面の層が立ちあがって、もとの厚みに戻ります。ベタベタもしません。油分が味のじゃまをしないから、小麦とバターのいいところを味わえます。これが本来のクロワッサンのあるべき姿なのだなぁと、しみじみ思いました。


メロン・ド・ルクア
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名前のとおり、ルクア限定のメロンパンのようです。
メロンパンは、サクッサクのクッキー生地がウリのパンですが、こちらのはパン生地もきめ細かくてしっかり&しっとりしており、とても美味しいです。


エスカルゴ・ピスターシュ
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外側のデニッシュ生地はきめ細やかでサクサク。対してピスタチオクリームを含む内っ側は、柔らかくしっとりしています。甘くて想像どおりのおいしさ。


パン・オ・ショコラ
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クロワッサン生地は前述と同様。スティック状のチョコレートが二ヶ所ボンボンっと気前よく入っています。チョコレートそのものも美味しい。そう、こうでなくちゃ。


スリーズ・ノア
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クロワッサン生地は前述と同様。柔らかく煮込まれたダークチェリーはしっかりと甘いのだけどしつこくない後味の良さがあります。

バケット・ショコラ
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りりた♀の一番のお気に入り。ココア風味のバケット、というのではなく、まさにチョコレートの味と香りのするバケットです。生地もしっとり、クランベリーとアーモンドが散りばめられており、チョコレートとの相性は抜群。美味しすぎます。

チャバタ・オ・オリーブ
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美味しいのですが、他のパンに比べるとインパクトに欠ける気がします。もっとオリーブをたくさん散りばめて欲しい。


バケット・ブーランジェ
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パリッと芳ばしいクラスト、モチッと感としっとり感を併せ持つクラムは灰分を感じられるしっかりとした味わい。
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こちらもデニッシュ生地と同じで、よい小麦とちゃんとした酵母でじっくり時間をかけて作っている印象です。


という感じでとても気に入ってしまったのは、閉店前日。翌日また買いに走りました。
価格がどれも高めに設定されているのですが、良い材料、時間をかけた製法はコストが掛かるのは当然で、+α出しても食べる価値があるものの一つだと思います。閉店、とても残念です。


■ドミニク サブロン マルシェ エ カフェ
■大阪市北区梅田3-1-3 ルクア B1F
■06-6151-1207
■7:00~23:00 無休 「2015年2月15日にて閉店」


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by ririta8500g | 2015-02-19 17:39 | ごはんの時間~他

グリル マルヨシ oishii

本日の南森ぱとろ~るは、こだわりの洋食屋さん、グリル マルヨシです。

JR天王寺駅の真上に支店の「プチ グリル マルヨシ」があるのですが、見た目がちょっとカジュアル。折角の老舗なので、雰囲気を味わいたくてちょっとだけ南下、あべのウォークにある本店「グリル マルヨシ」に。

丁度昼どきだったので、待ちが4組あり、約15分で入店となりました。

1)たまハヤシ(1,080円)
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可愛いビジュアルだったのでこちらを選択。卵がとろっとろで、その下にはまっ白なご飯。それに、玉ねぎをよく炒めた感のある、芳ばしい味わいのハヤシソースを絡めていただきます。なんとなく昔の食堂風の味わいで懐かしく感じました。もうちっとルーが多いと更に良し、です。

2)セットの塩麹のスープ(ランチに付いています)
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お代わり自由です。ちょっと塩分が強めの塩麹味(あたりまえか)。また、ジンジャーも少し効かせすぎ?


3)ロールキャベツ(1,600円)
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お皿にどーんと半キャベツの塊。カレーとドミグラソースが掛かっています。
キャベツは柔らかく、そして使用されているキャベツの量が半端ない。もう少し食感を残した方が好みなのですが、これだけ半端なくキャベツを使っているのでしょうがないか。ナイフが通り易く食べやすいのも確かですよね。
真ん中のお肉もまたスープと同じジンジャーきつめ。冬なので温まりますが、ちょっとジンジャーづくしな気も。
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ドミグラスは深みがあり、珈琲をたっぷり入れた(?)焙煎香が強くスパイシーで濃厚、酸味もしっかりしており、どの要素も強いインパクトのある味わいです。カレーソースは昔ながらのカレーって感じで、ドミグラと対象的でした。こちらは、ご飯に乗せて食べても美味しかったです。(ご飯はお代わり自由!)
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お昼ご飯にしては少し高めの価格設定ですが、サービスと雰囲気を考えれば、そんなに割高感はありません。お料理においても、普通の洋食屋さんに見られない拘りポイントが随所に見えて、良かったです。

今度は夜、ビーフシチューをワインと共に食べたいな。


■グリル マルヨシ(grill maruyoshi)
■大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1ヴィアあべのウォーク130
■06-6649-3566
■【月・水~金】11:00~15:00 17:00~22:30、
 【土】11:00~15:00 16:30~22:00、【日・祝】10:30~15:30 16:30~22:00



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by ririta8500g | 2015-02-15 21:13 | ごはんの時間~他

なかたに亭

本日の南森ぱとろ~るは、ショコラ系がスペシャリテなかたに亭です。

チョコレートが得意なお店なので、バレンタインデー直前のこの時期、混んでいるかな~と思ったら、案の定、混んでました(^^;

クレーム・オ・ショコラ(486円)
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昔からのメニューです。季節柄かカップがハート型になっています。カカオの風味溢れたチョコレートの濃厚な味わいと、生クリームのふくよかな旨味とコク、滑らかな食感が一体となって陶器のカップに収められています。

アールグレイ(540円)
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アールグレイのチョコレートムースとミルクチョコレートのムース。アールグレイの要素もチョコレートの要素もそれぞれ強いので、喧嘩しているとまでは言いませんが、主役と脇役をきっちり決めた方がしっくり来る気がします。

タブレット・ド・ショコラ(486円)
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ブラジル産のカカオとのことですが、強いカカオの風味でまさにチョコレート好きにおすすめの逸品。先のアールグレイにもいえますが、一番底のスポンジ生地がごわごわしている感じで少し違和感がありました。

チョコレートが得意なお店で有名なので、バレンタインデー直前のこの時期結構混んでいました。

混んでたのでお店に入るや否や順番待ちリストに名前を書かされました。(イートインではなくテイクアウト用)
りりたのように買う気満々なら良いのですが、見てから買うかどうか決めたい、という方々にはちょっと戸惑われるかもしれません。

ケーキ自体は美味しいのでまた伺いたいと思います。


■なかたに亭
■大阪市天王寺区上本町6-6-27中川ビル1F
■06-6773-5240
■10:00~19:00(ランチメニューの提供は11:30~)月曜・第三火曜日休日


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by ririta8500g | 2015-02-13 22:13 | おやつの時間

ビアン シュール

本日の南森ぱとろ~るは、パンそのものが美味しい惣菜パン屋さん「ビアン シュール」です。

阿倍野ハルカスより300mの景観を楽しんだ後、暫しの近鉄百貨店散策。今夜は美味しいワインとバケットでのんびりしようと意見がまとまり、歩いて10分程のこちらへ。

焼きそばパン(170円+税)
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焼きそばとチーズの饗宴。これもアリだわ。それぞれが独立していて、でも助け合ってます。

くるみの餡ぱん(60円+税)
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薄皮のちょっともちっとした生地に甘さ少し控えめの餡子が入っています。クルミもいい感じです。

とうもろこしとチョコレートのパン(170円+税)
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チョコレートはちょこっとなんだけど、しっかり主張があります。トウモロコシは色合いと、ちょっとした変化がパンのおいしさを引き立たせている感じがします。パンそのものが美味しいです。これは、ありそうであまり無いと思います。

バケット(270円+税)
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如何にもちゃんと作っています的なクープの大きさに、実はあまり期待をしていなかったのだけど、素晴らしい!クラストはパリッ、クラムは適度な気泡具合で、適度な密度かつしっとりと焼きあがっています。
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酵母の香りが心地よく香り、小麦そのものと、その焼けた芳ばしい香りが良いです。何より食べて美味しい。きちんと作っているパン、という印象を受けました。

店内は飾り気は少ないケド、素朴でいい感じのディスプレイです。価格も全体的に安めで、それでこのパフォーマンスは素晴らしいと思いました。近くだったら、通ってしまうこと請合いです。


■ビアン シュール(Bien Sur)
■大阪市阿倍野区阿倍野筋2-4-44
■06-6624-2294
■[販売] 8:00~20:30、[カフェ] 9:30~20:00 無休


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by ririta8500g | 2015-02-11 02:14 | ごはんの時間~家
本日の南森ぱとろ~るは、パイン・飴のハルカス「スカイガーデン300」です。
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もうええ加減空いてきてるやろ?と思って出かけましたが、流石に土曜日。結局、通常の最上階(別にヘリポートツアー+500円あり)である60階に至るまで40分位かかりました。
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↑梅田方面

一周して景色を楽しんだあと、ちょっとコーヒー飲みたいね、ということでエスカレータで58階のスカイガーデン300へ。
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コーヒーとここしか食せないパインソフトクリームを購入しました。昔から慣れ親しんだパイン飴ですが、関西(天王寺!)の会社だとは知りませんでしたよ。
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パインソフトクリームはまさに、パイン飴の味わいでした。びっくりする位そのままで、振りかけられたクラッシュされたパイン飴も丁度良い食感。「ネタ」と思って食しましたが、全然!!美味しかったです。

他にも300mの高さにちなんでか300mmの長さのプカドック(バケット?にウインナー)、雲の上になぞらえてマシュマロを配したプリン等、しゃれっ気たっぷりのメニューがありました。

コーヒーも美味しくて、価格も普通の喫茶店レベルなのでなんとなくお得感さえ感じました。一部のメニューを除いて、天井吹き抜けで開放感のある58階フロアで食せるのも魅力ですね。


■スカイガーデン300 (SKY GARDEN)
■06-4399-9181
■大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 ハルカス300 58F
■8:30~22:00(LO21:30)無休


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by ririta8500g | 2015-02-09 01:00 | ぱとろ~る(近場)

山中製麺所

本日の南森ぱとろ~るは、ご飯ものは色々選べます、山中製麺所です。

平日のランチ時、近くのサラ―リーマン達で賑わっていました。

豚骨ラーメン(680円)
ラーメンは色々バリエーションがありますが、基本1種類のようで、スタンダードなもの+飯モノを注文しました。
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チャーシュー3枚、木耳、青ネギ、胡麻。ビジュアル的にはすこし日に焼けた博多ラーメン(笑)。
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麺は「カタ」で注文。でも、他の人の注文を聞いていたら「カタ=普通」のようですね、こちらでは。さて、細ストレートタイプの麺はぷるっとした食感で、りりたが好む粉っぽさはあまりありません。
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スープは豚骨中心で一口飲めば分かるインパクトの強い味わいです。かえしで若干はまろくなっているのだけど、全体的にしょっぱすぎて、後半は少しキツくなってきました。
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チャーシューはホロホロってかんじなのだけど、如何せん薄すぎ。箸でつまむだけで千切れてしまいそう。680円だと、もうちょっと厚みが欲しかった。

+180円の半チャーシュー
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ご飯はいい感じに粒っとしています。具はあまり入っていませんでしたが、まずまず美味しかったです。

+200円の明太高菜飯
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博多っぽい高菜と辛子明太子を一緒に乗っけてみました・・・みたいな感じでした。悪くはないのですが、肝心の素材がどちらもイマイチ。ミックスして食べても印象が変わらず、残念。

ご飯類はラーメンのチャーシューが(少ないながらも)美味しかったので200円の焼豚丼か、スープがしょっぱいので普通の白ご飯(50円)が良かったかも。


■山中製麺所
■大阪市中央区久太郎町2-6-7
■06-6121-5507
■[月~金]11:00~15:00、17:00~23:00(L.O.22:50)
 [土曜日・祝日]11:00~21:00 日曜定休



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by ririta8500g | 2015-02-08 11:17 | ごはんの時間~華