南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
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味万

本日の南森ぱとろ~るは、大阪で天むすといえば・・・心斎橋の「味万」さんです。

これは先日名古屋出張行く少し前のこと、あまりの天むす食べたさにこちらに突入しました!。
丁度昼どきとはいえ、1Fは満席。2Fの座敷に案内されましたが(相席アリで)殆どの席が埋まっている状態です。人気です。


1)天むす定食(870円)
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天むす4個と山菜うどん、そして小鉢と香の物のセットになっています。

2)天むす定食の天むす
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ちょっと細長いご飯のうえに一匹どーんと海老さんがのっています。注文してからつくっているのか、衣がとてもサクサクしてます。
衣に出汁はついておらず、味付けは塩味一本かな、余計な味をつけない潔さを感じます。天むす単体の味わい的には複雑さをもつ千寿の方が好きですけど、うどんの出汁と一緒に食べる天むすは味わい深いですねぇ。

3)天むす定食の山菜うどん
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青ネギと天かす、山菜が入っています。青ネギの斜め切り感がいい感じです。出汁は昆布ベース風?で、何故か即席っぽく感じました(^^;。
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麺は太め、その食感は柔らかな食感ながらも噛むほどに抵抗感が強くなっていく「むっちり」としたものでした。大阪のうどんによくありがちなすぐにぷっつんと切れてしまう麺ではなく好感が持てました。

4)天むす定食の小鉢(山菜)
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小鉢は何故か、山菜。うどんの中に山菜が入っているのに何故か山菜(笑)。


5)カレーうどん+天むす2個(770円+110円×2個)
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カレーはこちらの名物の一つで、他のテーブルでもカレーうどんかカレー丼を頼んでいる人が多かったです。具はきざみ揚げ、玉ねぎ、青ネギ、牛肉など。
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スープはカレールーではなくカレー粉を使っているのかな?カレー粉の風味がよく出ていて、出汁の旨味と上手く溶け合っています。うどんは山菜と同じ「むっちり」麺でしたが、カレーの場合はスープに粘度があるのでこの麺では、多少切れ易いのが残念です。

人手の割には席数が結構あるので、接客は後手になりがちですが、頑張っている感があるのでそんなに気になりません。
コスパ的には若干の不満も残りますが、今度はカレーをガッツリ、そしてまた天むすを食べに来たいです。


■味万(あじまん)
■大阪市中央区北久宝寺町3-6-12
■06-6252-0612
■11:00~19:00 土曜定休


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by ririta8500g | 2014-11-27 23:52 | ごはんの時間~和

千寿の天むす茶屋

本日の南森ぱとろ~るは、名古屋メシで一番好きかも・・・な千寿の天むす@再びです。

天むすを名古屋メシ、というと津市の皆様に怒られるかもしれませんが、りりた的LOVE名古屋メシでは、あんかけスパと双璧なのがこの天むすです。
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残念ながら千寿の天むすは大阪では買えないので、名古屋出張の際に松坂屋のイートインに突入しました!


1)召し上がりセット(972円)
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天むすが5個、お吸い物とフルーツのセットとなります。天むすは奥で握ってくれているのか、ほこほこの状態で供されます。


2)天むすをひっくり返す
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天むすをひっくり返しても天むすでした。裏っ側にも海老天が入っており、衣に三つ葉の刻んだものが入っているのが良く見えます。粒のたった美味しいご飯にサクサクの衣、ぷりっぷりの海老、絶妙の出汁加減と塩と胡椒の加減。いや美味しいわ。10個でも食べる自信はあります。


3)お吸い物
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これは普通。少し濃い目の味わいで、中には巻麩と海老が入っています。


大阪に帰ると、暫く買うことも出来ない。と思い、持ち帰り用もしっかり購入です。パッケージの中の天むすは、保湿性に優れたアルミホイルにくるまれています。


4)お持ち帰りの中身
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美味しいのだけど、やはり天ぷらのサクサク感はなく海苔も湿気ており、ご飯の質もすこし「べしゃ」ってます。これでも十分美味しいんですよ!でも、やはり天むすは作り立てが一番良いです。


ということで、大満足してお店を出ました。大阪で常時買えるようになること、切に祈っています。いや、せめて新幹線駅の構内でも・・・。


■天むす 千寿 天むす茶屋 松坂屋店
■名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋店 本館 B2F
■052-264-3896
■11:00~14:00、15:00~17:00(松坂屋に準ずる)


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by ririta8500g | 2014-11-26 22:54 | ごはんの時間~和

コンパル メイチカ店

本日の南森ぱとろ~るは、懐かしのちょっと甘口ケチャップ味なハムエッグトースト「コンパル メイチカ店」です。

朝食抜きで大阪を出たため地下鉄に乗る前に名古屋んモーニング、コンパルさんに突入しました。
コチラのモーニングは飲み物料金+130円でハムエッグトースト付きとなります。

1)ハムエッグトースト(+130円)
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名前もそうだし、見てもそのまま。目玉焼きとハムと千切りキャベツが入っています。お味は懐かしのちょっと甘めなケチャップソース。キャベツに絡んでとても美味しい。

2)珈琲(400円)
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ハムエッグトーストの甘目な味わいと対象的に苦味がしっかり出てる押しの強いコーヒー。400円は強気の価格だけど、十分許せます。
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次から次へと人が入ってきて徐々に相席が増えていきますが、その分、気にせずにゆっくりも出来る雰囲気もあります。。
分煙されていないのは残念ですが、まぁこの手の喫茶店の香りとしてしょうがないか。


■コンパル メイチカ店
■名古屋市中村区名駅3-14-15 名古屋駅地下街メイチカ内
■052-586-4151
■8:00~21:00 定休日なし

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by ririta8500g | 2014-11-25 23:20 | ごはんの時間~他

福づち

本日の南森ぱとろ~るは、リーズナブルに鰻丼を楽しむ「福づち」さんです。

以前より、会社の先輩より昔からやっているお店なのでちゃんとしたものを出すよ、と勧められていた福づちさん。
ようやく訪問することが出来ました。

鰻丼(2,080円)
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メニューは鰻丼、ひつまぶし、うな重、鰻定食とうなぎ料理一本です。ひつまぶしと迷ったですが、今回はまずは基本と「うな重」を注文しました。
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注文後、直ぐにお通し(鰻にこごり)とお茶が運ばれてきます。にこごりは、あまりボリュームのあるものではありませんが、お腹が空いている時にはありがたいサービスです。お茶も美味しかった。
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肝心の鰻丼、鰻は4切れでちょっとばかし重なった状態で丼を覆っています。重なっているってのは、なんとなく嬉しく感じてしまいます。食べてみると、おぉ香ばしい!さっきまで炙っていた感が凄く出ています。肉厚!とは違いますが外ぱりっ・中(ちょっと)ふうわっで、この価格としては十分な内容です。
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すこし甘目ですが出汁が染み込んだタレも、十分且つしつこくないレベルで掛かっておりこちらも満足。肝吸いも味わい濃い目だけどよかったです。
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雰囲気は昔の大衆食堂っぽさと老舗感が入り混じった感じで、悪くありません。席につく前に鎮座されているパンダさんのはく製はちょっと異様ですが・・・。
価格を考えると十分に価値のある鰻屋さんだと思います。


■福づち
■名古屋市中区葵1-22-16
■050-5890-0363(予約専用)
■11:00~21:30(LO21:00)木曜定休

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by ririta8500g | 2014-11-21 00:25 | ごはんの時間~和

山ちゃん本町店

本日の南森ぱとろ~るは、超スパイシーな手羽先「山ちゃん 本町店」です。


久々に名古屋風の手羽先を食べたいな!ということで会社飲み会の二次会に突入しました。
メニューを見て、ビックリ。手羽先メニューって二種類だけやったっけ?勿論、名古屋名物の味噌カツや天むす、きしめんもあるけれど、殆どが普通の居酒屋メニューでした・・・。


1)山ちゃん味噌キューリ
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二件目なのでまずはすっきりとしたもの、ということで胡瓜を注文。でも、真ん中に味噌がのっているのが名古屋風。見た目ほど濃ゆくないお味噌が美味しい。

2)黒手羽先
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名古屋で食べた覚えはなし。食してみると、おもいきりウスターソース味、どっぷり浸かっています。ウスターソースとの相性は悪くないのだけど、さっと通しただけ方食感がよいと思う。折角カリッと揚がっている筈なのにちょっと勿体ない気がします。

3)幻の手羽先
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コレだコレ。ビールが凄く美味しくなるこのスパイシーさ。ビールなしでは食べるのが辛く体に悪そうだなぁと思うのに、つい食べずにはいられない幻の手羽先。
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どうも手羽元、モモ焼き等の鶏揚げのバリエーションが豊かだったのは風来坊の方でした。多分、比べて食べると甘辛くパリッと揚がって美味しい風来坊に(自分的に)軍配が上がるのだと思いますが、きつすぎるスパイシーさをもつ山ちゃんの手羽先は記憶に残る名古屋での思い出、だと思います。


■世界の山ちゃん 本町店
■大阪市中央区本町2-3-8 三甲大阪本町ビル B1F
■06-6271-8870
■[月~土] 17:00~翌0:15(L.O.23:30) [日・祝] 17:00~23:15(L.O.22:30)


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by ririta8500g | 2014-11-17 21:18 | ごはんの時間~和

リベルタス

本日の南森ぱとろ~るは、どの皿もちょっとずつ工夫されています「リベルタス」です。

ランチメニューは、メニュー中崎町(平日限定1,980円)とメニュー・リベルタス(3,480円)の選択。今回はノーマルのリベルタス(豚)と+800円でメインを豚→和牛に変更したものを頂きました。

1)色々な貝の旨味とキノコのベニエ
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こちらのベニエはドーナッツ生地かパン生地の様な柔らかい食感のもの。中にはツブ貝とマッシュルーム等を内臓ソース風で食感を残し炒め?たもの。
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コクがありパンチが効いた味わいですが、黒ビールと林檎の泡や周りの野菜が清涼なニュアンスを加え、うまくまとまっています。ソースも良かった。

2)紫芋のポタージュ
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スープそのものはそんなに特色のあるものではないと思いましたが、上に掛かっている軽くクラッシュさせた赤胡椒がクルトンを噛む時々にピッと口の中で弾けて、インパクトのある味わいの変化になっていました。。

3)S.KAGAWAさんのバケット
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近くの有名なパン屋さんブーランジェ・エス・カガワさんのもの。バター皿は、石を冷やしてあるもので、その上のバターは容易に溶けません。

4)道産の鱈のロースト、白ワインのソース、ハーブを使ったパウダー
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皮目はパリッさがもうちょっと欲しかったけど、白身は丁度良い位。パウダーはアイス状になっていて温かいお魚と口の中で丁度良い感じに混ざっていきます。

5)和牛ローストと焼き野菜(+800円)
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赤のグラスワインと共に。付け合わせは、茄子や芽キャベツ、ズッキーニの焼き野菜。縮緬キャベツを乾燥させたものは、パリッな食感。和牛の上に鶏のセセリのから揚げがのっていました。必要かな?サービスなのかな?ソースは、赤ワイン&エシャロットのソースと根セロリのソースの二種類で、これも美味しかった。

5)ブルターニュ産豚のローストと焼き野菜
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付け合わせは、和牛と同じ。キレイなピンク色した豚さんは、とてもよい火入れでむちっとした食感でとても美味。+800円の和牛は必要ない位に美味しかったです。

6)紅茶とフルーツのマカロン仕立て
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カカオのマカロンとイチジク、アールグレイのアイスクリーム、ミントのマジパンです。取り合わせが面白かったです。


スープ以外はすべて「石の皿」が使用されており「温かいものは温かく、冷たいものは冷たく」を長く保持できるように工夫されていました。料理は一つ一つのお皿にちょこっと工夫がなされており、そしてフレンチの基本たるソースもきちっと美味しかったので、好感が持てるものでした。グラスワイン(赤・白とも750円、ハーフもあり)のセレクトも良かったです。


■リベルタス
■大阪市北区中崎1-4-21 タカヤマ北ビル 1F
■06-6364-9900
■11:30~15:00(L.O.14:00) 18:00~22:00(L.O.21:00)水曜定休


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by ririta8500g | 2014-11-16 00:43 | ごはんの時間~仏

船場カリー 本店

本日の南森ぱとろ~るは、こってりまったりした味わいのブラック系カリー「船場カリー本店」です。

あまり混んでいるイメージのない船場カリーさんですが、そこは本店ということで昼休みには結構混みあいます。二階にあるので階段で空き待ちをすることしばしばです。

1)ビーフカリー・辛口・大盛(650円+100円+100円)
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見た目は、如何にもイカスミが入っています的な黒の要素が強いルーですが、食してみるとそれほどのイカスミ感は感じられません。味わいというよりも「深みとコク」をサポートしているのではないか、と思います。
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落ち着いたスパイス感とこってりまったりした味わいは、さすがに大阪のカレーの代表格の一つだと思います。お肉もたっぷり入ってて嬉しいです。

こちらの大盛りはホンマに大盛りです。ルーもしっかり盛ってくれますので嬉しいのですが、最近カロリーを気にし出した(←それなら、大盛り頼むなよ!)りりた的にはちっと盛りすぎかな。


2)すじネギカリー(950円)
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前回、大盛りで懲りたので今回はノーマル。そして辛さもノーマルで試してみました。辛さノーマルでもまずまず辛く、バランス的には辛口よりいい感じです。基本ルーは同じですが、「すじ」はプルンとした所と、赤身のところがいいバランスに混ざっています。ビーフカリーと同じく、たっぷり目に入ってて美味しいです。
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ただ、ちょっとネギが多すぎる様な気がします。ネギの量が多すぎてカリー全体がすこし青っぽいニュアンスになってしまい、少し残念でした。すじ自体は美味しいので次回は、ネギ小盛(可能なら)かむしろネギなしのすじカリーが食べたいです!



■船場カリー本店
■大阪市中央区南本町3-3-10 杉山ビル 2F
■06-6253-1760
■平日 11:00~17:00 土曜 11:00~15:00 定休日祝


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by ririta8500g | 2014-11-09 17:55 | ごはんの時間~伽

いづもや船場

本日の南森ぱとろ~るは、しっかり鰻を食べた気になる「いづもや船場」です。

その日は鰻気分だったので、ランチに突入しました。一番お安い昼定食が980円なので、サラリーマンの昼食感覚ではちょっと高い部類に入ります。そのせいか先客は二組だけで、空きの目立つ店内です。

上定食(1,200円)
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うなぎ丼(1,000円~)と迷ったのですが、色々食べれそうなのでこちらを選択しました。うなぎ丼にうまき、鯨刺身、香の物と肝吸い(又は赤だし)が付いています。
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注文時に肝吸いか赤だしか聞かれますが、思わず赤だしと言ってしまいました。この価格で肝吸い付き?と怪しむ必要もないのに怪しんでしまって(笑)・・・肝吸いにすれば良かった。

うなぎ丼の上には鰻が二切れ。ちょっとペタっとしていましたが、この価格帯のうなぎのボリューム・味わいとしては全く文句なし、というか美味しかったです。ご飯には予めタレが混ぜ込んである感じで、タレが少なすぎて白ご飯のみ、ということにならないのは嬉しいですが、あまりにもご飯の全てがそうなっているので、口直しの白ご飯がちょっと欲しくなります。
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うまきは焼きたて。ホクホクでとても美味しいです。中にちょこっと鰻の切れ端が入っていてタレで頂きます。「どん」とボリュームもありとても嬉しい一品です。
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昼定食と上定食の違いがこの鯨の刺身(とうまきの大きさ)。薄いのが5切れ入っています。久々の鯨ですが、味忘れていましたね。さっぱりと生姜醤油で頂きました。


しっかりタレに絡まったうなぎ丼のご飯は結構多めで、うまきもジャンボ。この価格でしっかり鰻を食べた気になります。今のところお客さんもそんなに多くないので、ゆっくり食べることが出来るのも嬉しいです。
また来ます!


■いづもや 船場
■大阪市中央区船場中央1-4-3 船場センタービル3号館 B2F
■06-6271-8422
■11:00~21:00 日曜定休


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by ririta8500g | 2014-11-07 00:14 | ごはんの時間~和

一平

本日の南森ぱとろ~るは、地元B級グルメとしては「にくてん」と双璧、かつめしの「一平」です。

訪れるのは、数年ぶりかな。実家を離れてこそ思い出す故郷の味、りりた♂にとって「にくてん」と並ぶソウルフード「かつめし」の原点のお店です。


1)上かつめし(1,650円)
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昔からあったっけ?違いが知りたくて「上」かつめしを注文してみました。なるほど、普通の「かつめし」に比べて肉質は同じでも、肉の厚みが違いますね。
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ラードでカラッと揚げられたカツは碁盤目(長方形)にザク切りされています。下のご飯と一緒に箸で食べやすいように、ということなのでしょう。しかし、りりた的にはカツを一切れづつひっくり返して、カツの上に載っているソースをご飯になすりつけて食べるのがおすすめです。ソースをカツに残しつつも如何にご飯に万遍なくソースを擦り付けていくか、がおいしさを味わうコツ。(とりりたは固く信じています!)
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ソースはケチャップ+ドミグラソースみたいな感じです。少し甘目で、記憶していたよりちょっとケチャップの要素が強いと思います。テーブルの上に載っているソースを少したらすと、ドミグラの味わいが少し深みを増してより美味しく感じます。お試しあれ。
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それから、この茹でただけのキャベツ。上手く食感を残したこのキャベツが、濃厚なソースの口直しとして機能しており本当に美味しいです。


2)かつめし(880円)
こちらは普通のかつめし。「上」に比べるとしっかり肉の厚みは薄いですが、昔からの慣れ親しんだ一品です。
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メニューには「1半」やら「W」やら「ペア」やら、昔からこんなにあったけ?て言う位に色々種類が増えてますね。でも、B級のグルメとしてのかつめしを味わうのは普通のかつめし十分だと思います。
是非、一度来てみてください。
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■一平
■高砂市伊保港町1丁目4-24
■079-447-0650
■10:00~21:00 月曜休日


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by ririta8500g | 2014-11-04 23:02 | ごはんの時間~和
本日の南森ぱとろ~るは、広島が本社ってどれ位知られているのだろう?な「アンデルセン 京都JR伊勢丹店」です。

りりた♀は、昔からここのクイニーアマンが大好きです。
幸い、アンデルセンは全国各地に支店があるので、転勤先でもいつでも食べられる~と喜んでいたら、なんと地方によって味が違うのです。
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本店のある広島では、油分が少な目のデニッシュ生地にちょっびっとキャラメリゼ。
名古屋では、油分たっぷりのデニッシュ生地に、やわらかいキャラメリゼがしみ込んでいる感じ。
で、りりた♀のこよなく愛するのはアンデルセン京都伊勢丹店のもの。
軽めのデニッシュ生地に、カチカチに固まったキャラメリゼがたっぷり。フランスのお菓子ではなく日本の菓子パン、庶民の愛するクイニーアマンです♪

因みにアンデルセンの他のお気に入りパンは、広島アンデルセンのヴィエノア、そしてフィセルです。
写真は、京都のバタールですが、クラストのパリッ感、クラムのモチっ感としっとり感が少なく好みからは外れています。悪くはないですが、とても普通レベルだと思います。
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■アンデルセン 京都JR伊勢丹店
■京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町901
  ジェイアール京都伊勢丹 B1F
■075-352-6285
■10:00~19:30 定休日はJR京都伊勢丹に準ずる

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by ririta8500g | 2014-11-03 22:18 | おやつの時間