南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
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イル・ソーレ・天サン

本日の南森ぱとろ~るは、天神橋商店街の真のナポリピッツァ協会認定店「イル・ソーレ・天サン」です。

ふと美味しいピッツァが食べたくなり、携帯でクーポンゲットしたのちに訪問。予約はしてませんでしたが「2時間以内なら」ということでOK。ラッキーでした。


1)マリナーラ~地中海スペシャル(890円)
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オリーブ、アンチョビ、プチトマト、ニンニク、オレガノ、バジリコが所せましと並べられています。千円掛からないピッツアでコレだけ賑やか乗っていると(見た目)非常にお得感がありますが、食べてみてもやはりそれを実感します。色々な味わいにビシッとニンニクが効いていて美味しかったです。
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でも残念ながらピザ生地は悪くないけど、イマイチ・・・という微妙な表現。一定レベルの生地ではあるのだけど、焦げ感も丁度良いのだけど、ナポリピッツァ特有のモチモチ感と小麦の旨味が足りない。価格がこれなので仕方のないことなのかもしれませんが、もうちょっと高くても良い小麦とイーストを使うと大分と違ってくるのにな、と思いました。

2)マルゲリータ(990円)
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写真の様にチーズをケチっていないのが良いです。ブッファラでなくても美味しいマルゲリータが作れる見本だと思います。生地はマリナーラと同様です。

3)クーポンの生ハム(無料)
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クーポンを持って行ったら、無料で頂けました。まずまず美味しかったです。

4)ハウスワイン白・デキャンタ(1,500円)
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ボリュームはしっかりありましたが、味はイマイチ。この価格で白ワインなれば、もう少し美味しいワインを提供できると思います。ハウスワインこそイタリア料理店の顔だと思うのだけれどなぁ。ということで、ワインはボトル推奨です。(お安めのボトルもあります)

5)ティラミス(+珈琲で690円)
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文句なし!勿論、マスカルポーネではなく生クリーム主体だし、エスプレッソでなし、ビスケットでなくスポンジ生地だったけど、普通に美味しかった!日本だと本物はコストが掛かる。この価格でこのボリューム、味わいを提供してくれるのはありがたいです。
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ピッツァ生地、ハウスワイン、接客と改善希望点はいくつかあるのだけれど、一人2千円少しとコスパは上々。満足度が高かったです。
また訪れる、でしょう。


■ピッツェリア・イルソーレ・天サン(PIZZERIA IL SOLE TEN-3)
■大阪市北区天神橋3-5-16
■06-6809-2767(問い合わせ)
■月~土曜日 11:30~15:30(L.O14:30)17:30~22:30(L.O.21:30)
 日曜日   11:30~15:30(L.O14:30)17:30~22:00(L.O.21:00)


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by ririta8500g | 2014-09-25 23:06 | ごはんの時間~伊
本日の南森ぱとろ~るは、「Patisserie Ravi,e relier(パティスリー ラヴィルリエ)」です。

お昼すぎの梅田からの帰り、お腹が空いたなぁと思ったのが北野病院辺り。お昼ご飯替わり(?)に行きますか!と久々に訪れました。

1)ピエール・タンタシオン(510円)
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特徴のあるビジュアルですね、木の葉の形かな?表面は薄いチョコレートでコーティングされています。内側はピスタッチオクリーム。バタークリームなのかな?かなり濃厚でコクがあり、そしてなめらか。
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真ん中にはグリオットチェリーのジャムの甘酸っぱさが全体のバランスを上手くまとめている印象です。ピスタッチオ大好きりりたには外せない一品です。


2)ブルネット・ショコラ(480円)
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ナッツ入りのチョコレートにコーティングされた、これまたチョコレートクリームの中に、キャラメルのムースが入っています。ふうわっとした洋酒の香りが心地よいです。
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ビターな部分は控えめで、ひたすら上品でコクのある甘さに特化させたチョコレートクリームはとてもシルキーで、その口どけは大変素晴らしいものでした。

3)トロペジェンヌ(260円)
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一見シュークリームに見えますが、生地はとてもリッチなブリオッシュ生地です。真ん中に見えるクリームはリコッタかマスカルポーネのような風味があり、とてもコクがあります。ちょこっとだけ入っているフランボワーズジャムがいい出しています。
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定番中の定番、ごくありきたりな組み合わせなのだけど、ラヴィルリエならではの完璧なバランスで構成されていると思います。お勧めです。

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名古屋に行ってた間にお店が移転してましたが、近くへの移転でよかったです。店舗の外見は殆ど前と一緒だったですが、ディスプレイ横向き・大きくなってケーキの種類が増えたような気がします。またアイスクリームのコーナーも出来ていました。
相変わらず美味しかったのでまた来ます!


■Patisserie Ravi,e relier (パティスリー ラヴィルリエ)
■大阪市北区山崎町5-13
■06-6313-3688
■11:00~20:00(商品が売り切れ次第閉店)火・水休日

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by ririta8500g | 2014-09-21 21:08 | おやつの時間
本日の南森ぱとろ~るは、京都のトスカーナでお肉の饗宴「イル・カント・デル・マッジォ」です。

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの生産者を囲んでのトスカーナ郷土料理ディナーに参加してきました。ブルネッロ・ディ・モンタルチーノで知られるブドウ品種、サンジョベーゼ・グロッソに合わせた料理の品々となります。

1)アンティパスト:
脾臓のクロスティーノ
ポルペッテ・フリッテ
自家製生ハム

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クロスティーノは内臓らしい苦味とコクがありました。ポルペッテ・フリッテはミンチが大部分なコロッケ、ここは普通。塩気がビシッと効いた生ハムはラルドっぽいところもあり好みです。
さぁ、肉の饗宴がスタートです。

2)セコンド:
パッパルデッレ、ウサギのスーゴで

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ウサギのスーゴ、野性味は感じられませんでしたが、ソースに肉の旨味が染み出ていました。加えてパッパルデッレ、むちっ+プリッが同居した食感も良かったです。前菜に次いで、やっぱりしっかり肉料理でした。

3)セコンド1&2:
アリスタ 豚のロースト
フェガテッリ 豚のレバー網脂包

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しっかりした食感をもつ豚のローストは、しっかり香草の香りを纏っていました。フェガテッリはレバーを網脂でまとったトスカーナ料理。
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てかっと肉光りする表面、ぷすっとナイフを入れると香草をまぶしたレバーが現れます。じゅわっと湧き出る脂網の旨味、臭みはないがしっかりコクのあるレバーと合わさってとても美味。

4)セコンド3:
鳩の赤ワイン煮込み

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黒々とした骨付き肉の山、迫力のあるビジュアルです。でも残念ながら、ちょっと肉質がパサつぎ気味で旨味がちょっと抜けていた感じがします。もともと癖のあるお肉だったのか、かなりの香辛料とハーブ?を投入しており、バランスがちょっと悪かったかな。お店の苦労の後が伺えた一品でした。

5)セコンド4:
ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
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勿論IGP認証を受けたキアニーナ牛を使っていないので、厳密な意味ではビステッカ・アッラ・フィオレンティーナとは言えませんが、日本で(かつ、この価格で)手に入れることの出来る牛肉を使って現地のそれを素晴らしい完成度で再現していると思います。
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一キロは優に超える大きさ、ミディアムレアな焼き加減、赤身肉の旨さの再現具合は素晴らしいです。塩以外は何も要らない美味しさ、です。
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これは、焼く前。

5)ドルチェ1:
カントゥチ

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いや、これも美味しい。日本人向け?のためか柔らか目に作ってあって、少し甘目の味付けなのだけど、それがまた絶妙な感じで良い。りりた前のこの皿は、イタリア人の生産者の方がポリポリポリポリ果てしなく食べていて、他の人が食べる余地が無かったほど。お腹に余裕がありすぎたのか、美味しすぎたのかは謎。

6)ドルチェ2:
ブドウのスキアッチャータ

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多分、普通のブドウパン。お肉の脂がついた口蓋をすっきりさせてくれました。
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ブルネッロの生産者を交えてのディナーということで「ド・トスカーナ料理」でした。アンティパストから4種のセコンドまで、全てお肉の料理!という異例の構成でしたが、これこそこの「イル・カント・デル・マッジォ」さんの神髄なんでしょうね。


■オステリア・イル・カント・デル・マッジョ
■京都市中京区堺町通蛸薬師下ル菊屋町512-2
■075-211-7768
■11:30~14:30(ランチ営業は日曜と祝日のみです)
 18:00~22:00(L.O.21:30) 木曜休日


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by ririta8500g | 2014-09-19 01:01 | ごはんの時間~伊

麺処 木八 加古川店

本日の南森ぱとろ~るは、姫路駅B級グルメがJR加古川駅で食せる!「麺処 木八 加古川店」です。

前回のえきそば、阪神百貨店での久々の「まねき」駅そば体験がイマイチだったので今度はお店を変えて再度挑戦です。店名こそ違えど姫路えきそばとおなじ「まねき」さん経営のお店です。


1)えきそば・天ぷら(360円)
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ビジュアル的には阪神梅田本店とほぼ同じ。天ぷらに海老らしき赤っぽい色合いが全くありません、素天ぷら?なのでしょうか。面白いことに、「かけ」うどん及び「かけ」和そばは390円。「かけ」より「天ぷら」の方が安い、驚愕の価格設定。まさに庶民の見方「えきそば・天ぷら」ですね。
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さてお汁ですが、昆布だし中心なのは阪神梅田店と同じですが、少し濃い目に出汁が取られています。薄い黄色のそばも若干「ぷるん気」が強く、また茹で加減も丁度良いため思い出の黄そばに近い感じが出てました。
残念なのは、味わいの感じられない「素」天ぷらです。もう20円値上げでもいいので海老の風味だけでも欲しかったと思いました。でも、「かけ」より安いと文句は言えないですね(笑)。


2)かきあげ・和そば(520円)
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かき揚げは、かけ和そば+130円アップだけに細切りにした野菜がぱりぱりと心地よく揚がっています。ぱりぱりのまま食べるのも良しお汁に浸して柔く食べるのも良し、です。白いのは恐らくはんぺん、こちらの食感もまずまずです。
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スープは醤油の風味が中心、みりんや魚出汁もはいっているかな?えきそばとは全然違う味わいで「和そば」を味わわせてくれます。麺はつなぎが多すぎる「もちっと系」ですが、これはこれで「駅の立ち食いそば」の雰囲気がいっぱいで満足出来てしまうから、不思議です。
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テーブルの上には、七味と一味の並んで天かすが置いてあります。「かけ」や「きつね」を頼んで天かすをたっぷり入れる、学生の頃よくやっていました。とても懐かしい思い出です。

■麺処 木八 加古川店
■加古川市加古川町篠原町87-2
■0794-20-3541
■7:30~24:00、[土・日・祝]7:30~20:30(LO20:20)

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by ririta8500g | 2014-09-17 23:51 | ごはんの時間~和

たかさご万灯祭 2014

本日の南森ぱとろ~るは、たかさご万灯祭2014です。
兵庫県高砂市の万灯祭に行ってきました。
高砂駅を中心に町のあちこちで、柔らかい灯りが灯されます。
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こちらは高砂神社の能舞台。きれいにライトアップされています。
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分散されている色々な会場をつなぐ道々は光の帯で結ばれているため、初めての方でも、迷うことなく楽しむことが出来ます。
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堀川では漁船、ヨットが電飾されていて、とてもきれいでした。
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高砂市は、映画スイングガールズのモデル高校の一つでもある高校の所在地であり、それにあやかって?あちこちで生演奏が行われています。
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駅前は勿論、
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高砂に点在する歴史的建造物の内外で行われるので、非常に風情がありますよね。
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中には琵琶や琴の演奏など、普段聞くことが出来ないものもあります。
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一度来て、見てみる価値あり!と思います。

開催日 : 平成26年9月13日(土) 18:00~21:30
     平成26年9月14日(日) 18:00~21:00
場所 : 山陽電車高砂駅南側一帯
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by ririta8500g | 2014-09-14 00:35 | ぱとろ~る(近場)
本日の南森ぱとろ~るは、天神橋商店街の裏通り、「グリーンカレー専門店メティ」です。

メニューは分かりやすくラーメンかライス、それを並か大盛り、辛いのが好きなら青唐辛子プラスの組み合わせとなります。

1)ラーメン・並盛、青唐辛子プラス(790円+50円)
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しめじ、三度豆、南瓜、木耳、茄子、鶏肉、コーンにオクラが入って(たような?)いました。スープは普通のラーメンスープの様に飲めるので、ちょっとあっさり目に造ってあるのかな、ココナッツ感も強くないし、そこまで辛くない。でも、カレーとしての要素に不足感は全くなく良くできたスープだと思います。
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「麺は麺屋棣鄂の中加水細麺26番を使っています」と大きくメニューに。京都の有名製麺屋さんですね、ラーメン専門店並に麺にこだわっているみたいです。ただ、出てきた状態は残念ながらダマになっており、加えて少し茹ですぎの感。ソフト面でのこだわりが発揮されるともっともっと進化しそうな気がします。
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〆ご飯は+100円でターメリックライス。リゾットっていう程の一体感はなく、どちらかというとお茶づけ風になります。(でも美味しい!)


2)ライス・並盛(790円)
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スープ、ご飯とも「ラーメン(と〆ご飯)」と同じ(だと思う)。味わい深いながらもあっさりしていて、りりた♀はイナバのグリーンカレー(缶)を食べた場合、後でしっかり胃にくるのですがコチラのは大丈夫でした。りりた♂的には「ライス」の場合はもう少しハーブやスパイスで本格風にしてみるのも面白いかと思いました。
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また、青唐辛子抜きにしたのですが、ちょっと辛さにインパクトが足りない気がします。オプションの青唐辛子、+50円の価値は十分にあると思います。
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具はラーメンと同じだったと思うけど、写真には枝豆がしっかり映っていますね。兎に角具だくさんでビジュアルもキレイです。


3)ラッシー(+100円)
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シナモンしっかりでコクのあるラッシー。食事のあとは+100円なのでお買い得感あります。


ラーメンの後に〆ご飯(+100)を入れると「ライス」と一緒、二度おいしいということでお勧めはラーメンに決定です。夜やっていないので気をつけて!


■グリーンカレー専門店 メティ
■大阪市北区天神橋4-12-25
■06-6354-5059
■[月・水~日]11:30~16:00(L.O15:45) 火曜定休

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by ririta8500g | 2014-09-13 09:07 | ごはんの時間~伽
本日の南森ぱとろ~るは、分煙されています、美味しいコーヒー「タリーズコーヒー堺筋本町店」です。

店内は奥側が喫煙、手前が禁煙エリアと分かれており、嬉しかったです。少しお腹が空いていたので、ホットドックメニューからチリコンカンを選択しました。

1)ボールパークドッグ・チリコンカンチーズメルト(370円)
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名前そのまま。野球場で売っているホットドッグに溶けたチーズがのったチリコンカンをトッピングしてみました、って感じです。チリコンカン風味は満載なのだけど、テキサス風をイメージしているのか豆っぽさが感じられず肉々しさ満開のソースですね。
少しハードなバンズとぱりぱりのウインナーとの相性はかなり良かったですが、円やかさを付け加えてくれるチーズは、りりた的には「不要、更にとんがった辛さでもよかった」とも思うけど、珈琲との相性を考えると正解かな。

2)本日のコーヒー・トール(360円)
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少し深煎り気味で美味しかったです。そこまでコーヒーに拘りはないのだけど、チェーン店でこのクオリティは素晴らしいとおもいました。トールサイズだけに、すこし温度が下がっても30分以上に渡って楽しめました。
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別売りで、二品を注文すると立派なお昼ご飯価格になってしまいましたが、美味しいコーヒーをたっぷり飲めた満足感を得られ良かったです。
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コップの内側に印刷されている、
「Coffee is Our Passion!」
「Taste The Difference!」
誇りと自信が表れていますね。

■タリーズコーヒー 堺筋本町店 (TULLY’S COFFEE)
■大阪市中央区南本町1-7-15 明治安田生命堺筋本町ビル 1F
■06-6262-4147
■[月~金] 7:30~21:30[土] 8:00~20:00
 [日・祝] 9:30~20:00 無休

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by ririta8500g | 2014-09-10 22:46 | ごはんの時間~他

エイトノットベーカリー

本日の南森ぱとろ~るは、丁寧な仕事と良心的な価格設定エイトノットベーカリーです。

レストラン ディファランスでいただいたパンが美味しかったので、探してやってきました!土曜日のお昼、行列という程ではありませんがひっきりなしに来店があり、人気の程が伺えます。

1)クリームパン
2)カレーパン

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クリームパン、生地にもう少し弾力性が欲しいですが、庶民的というか昔のクリームパン的な味わいを狙っているのならこれで良いか。カスタードクリームはシナモンが効いていました。コーンスターチ?非常に滑らかな食感です。
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カレーパンは油油していない外皮に、スパイシー系のカレーが丁度良い感じに効いていました。美味しいです。

3)パン・オ・ショコラ
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非常に細やかな層に丁寧な仕事が伺えます。サクッとした食感でエアー感を出して、というかお菓子感覚で軽く造っている感じです。でも、肝心のチョコレートチップがポチポチっと入っているだけなので、ちょっと寂しい。ドーンとバーが入って欲しかったです。

4)クイニーアマン
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パン・オ・ショコラ同様、油分たっぷりです。けれどバターの風味は少ないです。ショートニングかな?サクサクっと美味しいですが、もう少しキャラメリーゼ要素が強い方が好みです。

5)ブール(1/4カット)
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ディファランスで頂いたパンがコレ。シットリとした密度が高い生地、酸味が強めでサワーブレッド風です。

6)バケット
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パリパリ感は少なめ、気泡は少なく密度が高めのモッチリ系であるのはブールと同じ。小麦の味わいがしっかりと残る様に上手く酵母を使っている感じがします。とてもバランスがよく、美味しいです。

今時のパン屋さんでは良心的な価格設定。見た目や派手さにこだわらず、美味しいパンを造ろうという気持ちが見えます。
また買いに来ます!


■エイトノットベーカリー (eight knot bakery)
■大阪市中央区内平野町2-2-4 コスミックビル1F
■06-6940-4260(問い合わせ)
■8:00~20:00 日祝休日


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by ririta8500g | 2014-09-09 00:04 | ごはんの時間~他

湖陽樹 本町店 oishii

本日の南森ぱとろ~るは、新味の方が好き、担々麺で有名な「湖陽樹 本町店」です。

本町で担々麺といえばこのお店、ということで訪問。人気店ということで昼どきの行列は覚悟ですが、地下にあり、またエントランスも広いため(夏でも)冷房の効いたフロアで待つことが出来る、というのは大きな利点です。

1)湖陽樹式担々麺・元味・大盛り(800円+110円)
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まずは、こちらのお店の看板メニューである担々麺の「元味」を。肉みそとモヤシ、チンゲン菜とシンプルな出で立ちです。
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麺は、大盛りを頼んだ時によくあるパターンなのですが若干ダマになっています。ゆるいウェーブ麺は中華料理屋さんの麺の中では平均的なもので、可もなく不可もない感じでしょうか。
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スープは胡麻の香りがきつすぎず、さりとて十分なコクを持っています。旨味と辛みのバランスも良く、冷房の効いた室内でも軽く発汗する程度です。全体的に「素晴らしい!」と感じる程のおいしさでもないですが、気軽にランチ出来るのならやはり嬉しいかな、と感じました。


2)湖陽樹式担々麺・新味(900円)
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ご覧の様にパクチーが盛られています。「新味を」とオーダーするとき、「パクチーはどうしますか?」と尋ねられました。実際食べたら分かるけど、結構インパクトの強い香りを発しています。苦手な方、いるでしょうね。
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スープは豆乳ベースらしくとても柔らかい飲み口で、先ず辛みよりも旨味を感じます。最初はちょっと強烈な香りのパクチーとバランスに違和感をもってましたが、食べ進み慣れてくると以外にイケてます。
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またパクチーの下にラー油が隠れており、その層を食べると辛みがふうわっと広がる味の変化。さらに、付属のレモンを絞ると爽やかな酸味が加わってまた変化、と中々に考えられた味わいの変化がもたらされます。

パクチーの香りは特徴があり、人気は元味の方がかなり高いみだいだけど、りりた♂的には特徴のある「新味」がいいかな。

3)麻婆豆腐定食(800円)
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麻婆豆腐、ご飯、ザーサイ、プチスープ、杏仁豆腐のセットでした。スプーンと蓮華の両方がついているのはありがたい配慮です。
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麻婆豆腐、担々麺よりは少し辛めに作ってありしっかりとした味つけ(塩分も強め)ですが、花椒や唐辛子がビシッと効いている(所謂本格)タイプではありません。
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よって個別に食べるというよりもご飯に乗っけて麻婆丼として食べると、大変美味しくいただくことが出来ます。麻婆豆腐はたっぷり入っているので、バランス的にはご飯は大盛りを頼んでも大丈夫です。また、油分が強いので、ここでテーブル上のウーロン茶が活きてきます。時おり口の中の油分を溶かしながら食べていると、いつまでも頂けそうな感じがします。
温度の下がりにくい中華風あんスープ、杏仁豆腐も満足の出来で、コスパ的にはこのメニューが一番のおすすめです。


■湖陽樹 本町店 (コヨウジュ)
■大阪市中央区南本町2-6-5 ファースト船場ビル B1F
■0120-47-5410
■[月~金]11:00~14:30、17:00~22:00(L.O.21:00)
 [土]11:00~14:30、17:00~21:00(L.O.20:30) 日祝休日


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by ririta8500g | 2014-09-06 11:04 | ごはんの時間~華

洋食屋

本日の南森ぱとろ~るは、まるで時間がゆ~ったり流れている(気がしてほしい)「洋食屋」さんです。

いつも混んでいるから、という理由でちょっと寄り道してひる時間をずらす。到着したのは13時を大きく回った頃でした。でもテーブルは7割くらい埋まっています、やはり人気店ですね。

1)ハンバーグとコロッケ(1,010円)
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グー大のハンバーグとこれまた大き目のまんまるコロッケ、そして茹で野菜にフライドポテトが鉄板に載っており、まずまずのボリューム。これにライス、お味噌汁、そして食後のコーヒーとのセット価格です。
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ハンバーグはつなぎが多めなのか柔らかく、ミートローフ的な食感です。コロッケは普通のクリームコロッケでタルタルソースが乗っていました。中はしっとり外の衣はサクサクした食感で美味しいのですが、もうちょっと味わいにパンチが欲しい気がします。
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写真のように洋風の可愛いお皿にライスが盛られています。加えて、洋風のカップに入っていたスープは・・・お味噌汁でした。
ちょっと見た目アンバランスですが座敷とテーブルが混在している店内と同様「日本(地元に)に溶け込んだ洋食屋」って感じがします。

2)かつめしビーフ大(1,025円)
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普通かつめしといえばビーフカツなのだけど、こちらは豚ヘレ、チキンとの選択制になっています。それぞれ大・小があります。今回はまずスタンダードなビーフを注文しました。見るからに食べ応えのありそうなボリュームで、ハヤシライスのようなドミグラスソースがたっぷりかかっています。味わいもまさにビーフカツ・オン・ザ・ハヤシライスな感じで、味わいも同様でした。
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りりた♂が昔よく食べたかつめしは、ドロッとしたカツに載っている少量のソース、カツをひっくり返してご飯にちょちょっとつけてカツとともに食べる・・・的なかつめしとは少し違った趣でした。カツそのものは柔らかくて美味しかったです。因みに、こちらもコーヒーついていますが正直あまり美味しくないです。

3)海老フライ定食・中サイズ(1,080円)
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こちらは同行者の海老フライ定食ですが、この定食もジャンボ有頭海老一匹バージョン、中サイズ3匹バージョン(今回はコレ)、そして小海老5~6匹と3種類から選択できます。1匹頂きましたが、中サイズの海老はプリップリしてて、衣もサクサク。最初のコロッケもそうでしたが揚げ油をそんなにきつく感じさせないフライ感がこちらのお店の人気の一つなのだと思います。

正直、他のレビューにも書かれてあるとおり、料理が供されるまでかなりの時間がかかります。ただ、別の見方をすれば最後のコーヒーも含めるとかなりゆっくりと食事をとることが出来ます。席数も多いし、ウェイティング・ルームも別室となっていますので、午後にゆったりとおしゃべりでもしながら食事を楽しみたい、という方には最適ではないでしょうか。

■洋食屋(ヨウショクヤ)
■兵庫県高砂市中筋1-4-12
■079-448-1128
■[月・水・木・土・日]
 11:00~15:00、17:00~21:00
 [火・金]11:00~15:00 無休

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by ririta8500g | 2014-09-04 00:28 | ごはんの時間~他