南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2014年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

本日の南森ぱとろ~るは、看板を見逃すと、まずたどり着けない隠れ家カレー店「いずみカレー堺筋本町店」です。
メニューは余りにも多すぎて、最初に訪問した時はどれを食べようか、ちょっと迷いました。

自家製ケバブカリー(ランチB)
f0165303_9513784.jpg
ランチ時には、マテ茶かミニサラダの付く限定日替わりのランチA(680円)・ランチB(850円)がありますが、壁のメニューにはビーフカリー(Aカリー)、煮込みすじカリー(Bカリー)と書かれてあり、+400円でサラダとドリンク付きのセットメニューがあるので、すこしこんがらがります。
f0165303_9525168.jpg
ルーは適度なトロみとしっかりした煮込み感があります。コクがあってキレイな酸味があり、唐辛子系のピリッとした辛みと相まってとても良いバランスです。680円~でこのルーが食せるなんて、欧風カレー好きなりりたにとってはすごく嬉しいお店です。

煮込みすじカリー温玉のせ(Bカリー)
f0165303_9535035.jpg
ただ、普通のサイズではご飯は十分にあるのですが、平たい皿に高く盛られたライスの上にルーをかけるタイプなので、ご飯の量に対して少しルーが少なめに感じるのが難点。よってりりた♂は常に+100円(これも安い!)でルー大盛りを頼みます。

牛肉コロッケ目玉焼きカリー(ランチA)
f0165303_9553742.jpg
辛さは、唐辛子系を強く感じます。通常のものでも結構汗かきますが、無料で注文時に辛めを頼むことが出来ます。それでも、もっと辛い方が良い方は+50円で激辛を注文可能です。りりたは(普通レベルの:LEE20倍位を良しとする)激辛好きなのですが、こちらではルーのコクを十分に味わいたいので激辛は頼みません。

f0165303_9583331.jpg
先日久々に訪問してびっくりしたのは、この8月末で閉店となること。全くお店を止めるわけではなく「いずみカリー」でなくなる、とのこと。どんなお店になるのか聞けなかったですけど、このルーをまた食べたいなあ。


■いずみカリー 堺筋本町店
■大阪市中央区北久宝寺町2-6-10
■06-6245-2645
■平日/11:00~15:00、17:00~22:00
 土祝/11:00~15:00、17:00~21:00
 日曜日は11:00~15:00のランチ営業のみ 水曜定休


■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
nagonyan page(名古屋在住時)
hiroshima page(広島在住時)


[PR]
by ririta8500g | 2014-08-30 09:58 | ごはんの時間~伽

ロマン亭心斎橋店

本日の南森ぱとろ~るは、リーズナブルなワインと熟成肉の組み合わせ「ロマン亭心斎橋店」です。

f0165303_05326.jpg
以前から気になっていた「熟成肉」がウリのお店。仲間内でボーリングの後、突撃いたしました。
20時過ぎ、予約なしだったため5名では席が分かれました。大人数の場合は予約はしておいた方がいいと思います。2~3人位ならもう少しキャパがあったみたいです。

・付き出し
f0165303_06512.jpg
エスカベッシュとモモ肉のサラダ、バジルソースのブルスケッタだったかな。まずまず美味しい。

・生ハム・サラミ盛合わせ(980円外税)
f0165303_06274.jpg
サラミ盛合わせは4種類も入っており、ボリューム的にもお得感がありました。

・フォアグラ入りふわとろオムレツ(780円外税)
f0165303_08739.jpg
フォアグラ入りオムレツはまずまず。

・茶美豚マグナムフランク・青唐辛子(680円外税)
f0165303_071676.jpg
茶美豚はもう少し食感が欲しかったけど、いい感じに青唐辛子が効いておりなかなか美味しかった。ただ、辛いものが苦手な方は、ワインの味わいをマスクしてしまうので普通のフランクをお勧めします。

・厚切り乾塩ベーコン煙焼(840円外税)
f0165303_0101420.jpg
ベーコンもしっかりソルティでパンチのある味付けでした。
因みに「焼きもの」はガラスのブースの中で専門の方が丁寧に火を入れてくれています。
f0165303_074654.jpg


・宮城県産仙台牛ランプ・心斎橋ブラック(グラム2,680円外税)
f0165303_091646.jpg
熟成肉は、仙台牛・A5モモ肉とのことで「マルシン」「ヒウチ」「ランプ」から部位を選び、焼き方心斎橋ブラック=レア・ミディアム、レッド=レア、スーパーブラック=特製の厚切り??から選ぶことが出来ます。
今回は赤身が美味しい「ランプ」でミディアム・レアを選択しました。外側はカリッと、内側は赤い部分がかなり残っていましたが火は通っていました。レアで食べる肉のもちもち食感は大分少なくなっていましたが、赤身肉の旨味はきちんと残っていました。

・特製ローストビーフサンド(680円外税)
f0165303_081612.jpg

・燻製肉茶漬け(580円外税)
f0165303_082784.jpg
食事の締めはドルチェではなく炭水化物モノ。特に燻製肉茶づけは、出汁の旨味とお肉の旨味が一体化して極楽極楽で大満足となりました。

熟成肉と「このお店のウリ」の双璧であるワイン。グラスワインは480円から全部で10種類位、提供されます。面白いのは写真のグラスで丁度フルボトルの1/4に相当するため「グラスワイン」ではなくクォーターワイン、とメニューに記載されていること。
f0165303_091859.jpg
赤・白と種類も多いので、2,000円ちょっとの価格で4種類のワインを比べ飲みできます。勿論、一人1本飲める人限定ですが(笑)。それ以外もリーズナブルなボトルワインも揃っていますので、かなり選び甲斐があると思います。(マニアックなワインはないです)

普通の居酒屋さんに比べるとどうしても価格は高くなりますが、ワインと様々なお肉をリーズナブルに味わうことができる、面白いお店だと思います。

■ロマン亭 心斎橋店
■大阪市中央区南船場3-12-4
■050-5890-0513(予約)
■11:00~15:00(L.O.14:30)
 17:30~23:00(L.O.22:00)不定休


■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
nagonyan page(名古屋在住時)
hiroshima page(広島在住時)


[PR]
by ririta8500g | 2014-08-26 00:12 | ごはんの時間~他

フジヤ(fujiya)

本日の南森ぱとろ~るは、本町で大人気の洋食店「フジヤ(fujiya)」です。

開店の11時半をホンの少し回った頃に到着。なんとかカウンターに席を確保できました。
オープン仕立てで結構な人数の料理をつくっているはずですが、注文してから10分位で到着。流石に手際は良いようです。

とんかつ(白金豚)定食(1,200円)
f0165303_23303732.jpg
最初の印象は「ちょっと薄いな」です。大きさは普通レベルなのですが厚みが1cmありません。「とんかつ」といえばボリュームのあるガッツリ系に属した食べ物、と決めてかかっていたのでちょっと拍子抜けでした。
f0165303_23304854.jpg
気をとりなおして、まずは一口。お肉はとても美味しく思いました。揚がり具合も上々です。きめ細やかな、そして弾力をもちつつも非常に柔らかい肉質です。そして肉そのものの味わいをマスクしない、程よいソースもとても良かったです。
f0165303_2331127.jpg
残念だったのは、お肉に厚みがないこと。また、とんかつ屋さんの様に油切りがかんがえられていないこと、予めソースが掛かっていることより、衣がゆるゆるになってしまっていることです。やはり、とんかつ専門店と女性に人気の洋食屋さんでは、同じ「とんかつ」でも求めるものが違うのが当然なのでしょう。
f0165303_23311455.jpg
さて、とんかつ定食はとんかつと野菜サラダ、ポテトサラダの皿、ご飯、漬物、そして赤だしが付いています。えのきと大きな蛤が入った赤だしはなかなか美味しかったです。
f0165303_23323939.jpg

次回は、人気のハンバーグや一度に色々なものが食せるスペシャル定食を食べてみたい、と思いました。でも、平日の開店10分あまりで満席、帰る頃には行列になってましたので、気長に機会をうかがうしかありません。


■フジヤ(fujiya)
■大阪市中央区鎗屋町2-2-1
■06-6941-7283
■11:30~14:00L.O.、18:00~21:00L.O. 日祝休日


■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
nagonyan page(名古屋在住時)
hiroshima page(広島在住時)


[PR]
by ririta8500g | 2014-08-21 23:31 | ごはんの時間~他

宇治茶道場「匠の館」

本日の南森ぱとろ~るは、宇治茶道場「匠の館」です。
りりた♀(宇治育ち)は何度か行っていますが、りりた♂(播州は海辺育ち)は初めてです。

先に紹介した「対鳳庵」が宇治市営なら、今回の匠の館は(公社)京都府茶業会議所が経営しています。宇治茶の普及・啓蒙活動などをされている公益法人さん経営なので、とてもお安く美味しいお茶が頂けます。
といっても、こちらの主旨は「自分でおいしいお茶を淹れることができるように」。
なので、つきっきりで淹れ方を教えてくれます。

1)宇治玉露「七福の舞」(500円)
f0165303_2328074.jpg
百グラム5千円もする!玉露を、5グラム。きちんと玉露用の茶器も用意してくれます。
f0165303_23274059.jpg
玉露を最適な状態で飲む、というのはあるようでない経験かもしれません。
ぬるい温度で、というのは知っていても、どのくらいの温度?茶葉とお湯のバランスは?茶葉の色・開き具合のタイミングは?などなど。
おいしく淹れた1煎目は、昆布の旨味というかグルタミン(テアニン)の塊というか、普通に考えているお茶とは全くの別物ですね。りりた♂にとっては最初に香港でバナナ香満開のウーロン茶を頂いた時以来のインパクト。
f0165303_2327563.jpg
2煎目、そして3煎目は少しづつ温度を上げていただきますが、やはり都度都度における丁寧な指導は大変分かりやすくありがたいです。
流石に5煎目では、最初の純粋な旨味世界・・・だけではなく渋みもでてきてましたが、やはり十分「らしさ」が感じられます。
f0165303_23302429.jpg
その後は、茶葉をお皿に移し、ポン酢をかけて頂きます。普通に美味しいです。

2)玉露雁が音 茶人の香り
  水出し玉露 氷のしずく セット(500円)

f0165303_2328162.jpg
雁が音は茎茶のこと。70度のお湯で頂きます。そして水出し玉露は、本来の「氷のしずく」は氷のみで溶け出す玉露を味わいますが、今回は急須の氷で冷やしたものを頂きます。
f0165303_23282880.jpg
雁が音は、玉露のアミノ酸的な旨味と普段馴染のあるお煎茶(いわゆる庶民価格の)のミックスバージョンで、双方のおいしさが同時に味わえます。
f0165303_23285797.jpg
流石に単独というか旨味の凄みはないけど、「馴染のあるお茶」としてとても美味しいものでした。
f0165303_23294341.jpg
水出しは、この季節(超夏)心に染みてきます。お茶の持つさわやかさがより強調され、かつ充分に旨味も感じられます。
f0165303_2330402.jpg
一人で飲むなら、断然、1)の宇治玉露「七福の舞」(500円)がおすすめです。
二人で訪れていろいろ飲みたいなら、ちゃんとお湯呑みも二セット用意して下さいますので、1)と2)が楽しいです。
プラス150円で数種類のお菓子から選べますが、こちらのちょっと内容は残念。強いて言うなら甘納豆がおすすめ。

あまり知られていないのか、日曜日だというのに我々で独占状態。とても丁寧にお茶のおいしさを引き出すためのコツを教えてくれます。宇治の普通の喫茶店では、そこらへんのテキトーなお茶でも500円。それなら、家でも美味しく飲めるよう勉強もかねて、ホントにおいしいお茶を飲んでみませんか?


■宇治茶道場 匠の館
■宇治市宇治又振17-1
■0774-23-0888
■11:00?17:00(16:30 L.O.)水曜休日


■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
nagonyan page(名古屋在住時)
hiroshima page(広島在住時)


[PR]
by ririta8500g | 2014-08-19 23:30 | ごはんの時間~和

えきそば 阪神梅田本店

本日の南森ぱとろ~るは、昼どきはビジネスマン&ウーマンいっぱいの阪神フードコートにある「えきそば 阪神梅田本店」です。

到着したのは12時15分前で、混雑する一歩前の時間帯。
お店の方に「天ぷら」と言って小銭で支払い終わった瞬間に出来上がってきました。いくらなんでも早すぎますっ。もしかしてゆでおきの麺に出汁はっただけ???まあでも、この界隈でスピードは正義です。

えきそば《天ぷら》(361円)
f0165303_12585685.jpg
天ぷらはカップ麺のどん兵衛のに近いかも。出汁は昆布中心で塩分は濃い目。
f0165303_12591268.jpg
茹ですぎなのか作り置きなのか、ちょっと延びています。随分前に姫路で食べたりりた♂のムカシの記憶では、もう少し太目でぷりぷりしていたようなのですが・・・。でも、妙に出汁には合っていたりします(^^;
f0165303_12592662.jpg
こちらは、コンビニで買った参考資料(笑)、〇清さんのえきそばカップ麺。やはり覚えている麺ではなかったけど、お店で食べたそばの雰囲気は出ていた、と思う。むしろ再現率は高いかも???

りりた♀は初めて食べました。中華風の麺に和風だしという異色の組み合わせでも違和感は感じませんでしたよ。
梅田のデパ地下で361円というとすっごく安い印象がありますが、なにせ阪神百貨店のフードコートですから。他にもそんな値段の強敵はたんとあります。
今度は何を食べようかな~

■えきそば 阪神梅田本店
■大阪市北区梅田1-13-13 阪神百貨店梅田本店 B1F
■06-6345-1201
■10:00~21:00 無休


■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
nagonyan page(名古屋在住時)
hiroshima page(広島在住時)


[PR]
by ririta8500g | 2014-08-17 10:00 | ごはんの時間~和

とりひめ お初天神店

本日の南森ぱとろ~るは、お初天神近く「とりひめ お初天神店」です。

映画を見た帰りに、お初天神を歩いていて飛び込みました。
f0165303_11584879.jpg
まずはビールで乾杯、きめ細やかな泡でとても美味しい。お通しは普通でした。
f0165303_1159103.jpg
お造り盛り合わせ、そして串盛りは、流石に鶏専門店だけに普通に美味しかった。
f0165303_11592481.jpg
餃子革命は、トマトベースの石焼き煮込み餃子になっていて、まぁ革命といほどのアイデアでも無いけどこちらもまずまず。
でも、シーザーサラダはダメ。混ぜるとベシャベシャになってしまった。もうちょっと水切って欲しかったです。

全体的にビール系は高めの設定なので、2時間で4千円程になった。飲み放題をつけるか上手くクーポンを使うのが良いと思います。

■とりひめ お初天神店
■大阪市北区曽根崎2-13-18
■050-5869-5962(予約)
■17:00~24:00 無休

■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
nagonyan page(名古屋在住時)
hiroshima page(広島在住時)


[PR]
by ririta8500g | 2014-08-16 12:00 | ごはんの時間~和

京ゆば処 清庵

本日の南森ぱとろ~るは、「京ゆば処 清庵」です。
以前は、「京ゆば処 静家」のチェーン店だったお店。
独立したのかな?店名もメニューも、微妙に以前と違いました。
 京ゆば処 静家→清庵
 ゆば丼→ゆばのあんかけ丼

以前の記事参照↓
京ゆば処静家 宇治橋店

今回はAセット(1000円)を頂きました。
・ゆばのあんかけ丼
f0165303_1015276.jpg

・お吸い物
f0165303_10154024.jpg

これに香の物がつきます。

残念ながら、以前より味は落ちたように思います。
けど、やっぱりこのゆば丼、シンプルながらとてもいいメニューだと思います。
ゆばをかつおだしの餡で丼にするだけなので、自宅で簡単に作れそう(とかいいながら作ってないけど(^^;)。
すりおろし生姜がポイントです!

■京ゆば処 清庵
■TEL: 0774-22-2689
■京都府宇治市宇治妙楽169-1
■11:30~14:30(LO)
■定休日: 木曜、第2金曜

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
●おまけ
2014年宇治川花火大会は、台風による増水のため中止になりました。
翌日の宇治川を見に行ったら、あーあ、塔の島は一部水没中、水の勢いも衰える様子はありません。
たしかに、こりゃ無理だ・・・
f0165303_10223555.jpg

行き場を失ったカモたち
f0165303_10165476.jpg

[PR]
by ririta8500g | 2014-08-13 10:24 | ごはんの時間~和

轍(わだち)

本日の南森ぱとろ~るは、クリーミーでエレガント!行列の本町ラーメン「轍(わだち)」です。

たまたま、お昼前に四ツ橋筋の方に用事が。これはラッキー!と出向く先は彗星のように本町に現れて瞬く間に人気の「轍」さんへゴー!です。

1)ふく流らーめん(750円)
f0165303_0291567.jpg
スープは鶏であり、豚であり、そして強すぎない柚子の風味も相まって独特の雰囲気を持っています。クリーミーでエレガントさをもっており、カルボナーラを少し連想させられる風味がよい感じです。
でも、豚!とか魚介!とか、何らかのインパクトのある出汁好きの方には、丸く収まりすぎていて物足りなさを感じるかもしれません。
f0165303_0303139.jpg
レアチャーシューは、ムチ・シコッとした食感でとても美味しいです。
※別の日に味玉入り(+100円)を食べましたが、トッピングで花かつおが入っていました。味わいに変化がでて面白かったです。
f0165303_0293393.jpg
麺はエッジが効いた中細麺。茹では固めの印象でプリッとした食感でしたが、ホンの僅かにゴムっぽい感覚。このあたりはあまり好みではありませんが、これまたアルデンテのカルボナーラを連想させられ、スープとの相性は非常に良いと思いました。

2)レアチャーシュー丼(お昼セットで+250円)
f0165303_0295854.jpg
ごろごろレアチャーシューが入っていて食感よしで肉の旨味爆裂してます。もう少しタレが薄味でピシッと胡椒を利かせてくれてたら更に良かったと思います。

3)マゼニホジャンキー(800円)
f0165303_0304554.jpg
玉ねぎ、魚粉、タレ背油、厚切りチャーシューが麺の上にど~んとのってます。背油がちょっとグロいかな(笑)。
でも、そのビジュアルに負けないガツンとくる魚介(とニンニク)、醤油のインパクトが素晴らしい!他の味が分からなくなる位の濃い×濃い味わいで、ウリ文句の「癖になる」が分かります。
f0165303_031096.jpg
麺は中太麺。歯を入れるとムニッと弾力があり、りりたの好きな粉っぽさともちもち感たっぷり。底に沈みがちの具が混濁したスープを何度もぐるぐるかき混ぜて食すと、ほんまにジャンク感満載でいい感じに頂けます。
f0165303_0311216.jpg
最後に、余ったスープにご飯を投入(デフォルトで付いています)。この旨汁をたっぷり吸ってもらって最後の一粒まで頂きました!あぁ美味しかった!

また行きます!

■轍
■大阪市西区西本町1-8-2 三晃ビル旧館 1F
■06-6541-0012
■11:00~15:00、18:00~21:00 日曜休日

■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
nagonyan page(名古屋在住時)
hiroshima page(広島在住時)


[PR]
by ririta8500g | 2014-08-12 00:32 | ごはんの時間~華
本日の南森ぱとろ~るは、旨醤油と貝出汁のナイスコンビネーション「くそオヤジ最後のひとふり」です。

ある日の22時頃、阪急電車で大阪に帰る途中のことでした。「このあたり、十三やな」「行ってみたいラーメン屋さんがあるんよ」「行ったらいいやん、このへんなかなか来えへんで」ということで、梅田から引き返しました(笑)。

1)しじみらーめん(780円)
f0165303_1159327.jpg
醤油としじみのバランスが凄く良い。よって醤油をベースにしじみの味わいが出汁にはっきり出ています。それだけにしじみそのものの臭みが若干でてしまうのは、悪くないと思う。しじみらしさを前面に出したらーめんであると思います。

2)あさりらーめん・大盛り(880円+100円)
f0165303_11594955.jpg
バランス的に言えば、僅かに醤油が勝ってしまっているように思えます。アサリは出汁ベースに回った感じですが、これもまた醤油ラーメンとしては全然OK。大盛りにしたからなのか、麺に比べてスープが少な目なのは残念。
でも、立派なアサリが10コも入っていたのにはびっくり。これだけで結構コストかかりますものね。

3)あさりらーめんの麺
f0165303_120789.jpg
麺は共通?平打ちのストレート麺で全粒粉が入っています。粉っぽさはツルツル度ともちもち度のバランスがよくてなかなかに美味しかったです。

4)具
f0165303_1202587.jpg
薄いケドとても大きなレアチャーシュー。チャーシューというよりもハムに近い感じがします。食感はコリッではなくムニッて感じで、脂身も少なく赤身の味わいはちゃんとしています。また、姫筍のメンマがかわいらしいです。

それぞれの醤油バランスをみると「上手く作っているな」と感じます。一番醤油分が濃厚そうな蛤出汁も一度食べてみたいな、と思わせられました。
接客がすごく丁寧です。ちょっと今風のおにいさんが手渡しにおしぼりを広げて渡してくれたのには、ちょっとホスト系の香りもしました(笑)。

■くそオヤジ最後のひとふり
■大阪市淀川区十三本町1-3-13 1F
■06-6308-3930
■[月~木曜日]11:30~14:00(L.O.) / 18:00~23:30(L.O.)
 [金曜日]11:30~14:00(L.O.) / 19:00~01:00(L.O.)
 [土曜日]19:00~01:00(L.O.) 休日:日曜、第2・4月曜日

■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
nagonyan page(名古屋在住時)
hiroshima page(広島在住時)


[PR]
by ririta8500g | 2014-08-10 12:01 | ごはんの時間~華

西宮ビーフ

本日の南森ぱとろ~るは、肉・肉・肉・肉の大劇場丼に満足!「西宮ビーフ」です。

ランチタイムはサラリーマンを中心とした肉好きおじさん(おっさん率90%位だった)でほぼ満席でした。
表の派手な看板で目が離せなくなった、大劇場丼にチャレンジです。

大劇場丼(980円)
f0165303_23392769.jpg
カルビ、ハラミ、せせり、豚ロースのお肉4種盛りが楽しめる大劇場丼です。丼に積まれた4種のお肉達は、我目立とうとお互いに主張し合ったビジュアルで、まさにこれ肉の大劇場!
f0165303_23402497.jpg
タレは甘口、辛口、激辛、ニンニク入り、生姜入り、わさび入りなど8種類位から選べます。ニンニク入り食べたかったけど、この後も仕事なので泣く泣く普通の辛口タレを選択。如何にも濃厚で粘度がありそうなタレがしっかりかかっています。
f0165303_23452348.jpg
さて、丼の縁に沿ってお肉を頂いてまいります。まずは豚ロース、ハラミ、カルビ、セセリ。そして二周目はそれぞれのお肉をご飯・キャベツと共に頂きます。
f0165303_23453516.jpg
どのお肉も価格なりの肉質でしたが、お肉だけで200g位も乗っているのであたりまえですよね?もともとお肉そのものの旨味を味わう、というよりも、ご飯(肉に合ってた)とキャベツ(意外に沢山)とお肉を絡めてガッツリ感を楽しむ、という楽しみ方が出来るので問題なし!
f0165303_2346440.jpg
お肉の組み合わせバリエーションやセットメニューも充実しているため、もうちょっと近くにあったらガッツリ食べたい日には通ってしまうでしょう!いつの日か肉800gご飯500gコールスロー100gの肉激情(←字間違っていません)丼にチャレンジしてみたいなぁ。


■西宮ビーフ
■西宮市池田町4-25
■0798-23-2951
■11:00~23:00(L.O.22:30)年中無休


■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
nagonyan page(名古屋在住時)
hiroshima page(広島在住時)


[PR]
by ririta8500g | 2014-08-06 23:46 | ごはんの時間~和