南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
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<   2014年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

本日の南森ぱとろ~るは、お気に入りのカレー屋さんは夜は肉バル!「カレー堂グランデ」です。

今回、夜の肉バル部には初の突入です!

1)突き出しのスープカレーとカールスバーグ

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世界のビール、ということでこのカールスバーグ意外にいろいろと美味しいビールがあるのですが、残念ながらガッツリ系国産生ビールを置いていません。このあたりちょっと残念。突き出しのスープカレーはスパイスがきっちり効いていて食欲をそそります。


2)ハラミのステーキ(780円:税別)

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ごらんのハラミが4枚入っています。外国産だとは思いますが、むちっとした食感はハラミ独特のもの。濃厚な味付けの玉ねぎソースも良かったです。ハラミ、好きだぁ~。


3)豚のフリッター(580円:税別)

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若干の臭みはありますが、ほこほこでふっくらしつつもサクッと揚がっています。バルサミコソースも効いていました。


4)グラスワイン(280円~:税別)

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ちょっと残念だったビールに対し、ワインは充実、グラスワインで税別280円が10種も選べます。また、ちょっと上のクラスのワインも480円で数種類、ボトルも二千円前後が充実しています。


5)大山豚ロース香草焼き(580円:税別)

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柔らかながらも食べ応えのある肉質、味わいといいこれは美味しい。ピクルスもよし、ソースはトマトベースというか良い意味でケチャップっぽくてお肉にとても合ってました。


6)ハワイアンガーリックシュリンプ(680円:税別)

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がっつりとニンニクの効いた海老さん。付け合わせの野菜も美味しい。バケットはいらないかな、と思ったけどタレというか鉄板をぬぐって食べると、とても美味しい。


7)バッファロービーフカレー

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最後の〆はやはりコレ。


夜の肉バルは、その名のとおり牛・豚・鶏などのお肉メニューが充実していて面白いです。ただ、普通に単品を頼んでいくと高くなりがちなので、セットメニューにするか各種クーポン(しまった!)を使うとわりとお安くつきそうです。


■カレー堂グランデ
■大阪市中央区南本町2-4-15 マルショウエンドウビル 1F
■050-5869-5969(予約)
■11:30~16:00 17:30~23:00 不定休だが、先日日曜日に行ったら休みだった。
■http://www.geocities.jp/curry_dou/index.htm




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by ririta8500g | 2014-02-26 00:28

麺匠 桂邸

本日の南森ぱとろ~るは、ラーメン不毛地帯にさっそう登場!鶏尽くしの白湯ラーメン「桂邸」です。

新しいラーメン店ができても、気が付くといつの間にか消えているラーメン不毛地帯の本町界隈。てこてこ歩いていると、なんとお昼に行列ができているラーメン店を発見。調べてみると、新橋のお父さんのこころを取り込んだ鶏白湯ラーメン店「麺屋 武一」の姉妹店とのこと。おし!と気合を入れて突入です。

1)味玉入り 濃厚 鶏骨醤油らーめん(850円)

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トッピングは海苔2枚、青ネギ、鶏チャーシュー(ムネ肉、もも肉各1枚)、揚げつくね、玉ねぎです。結構豪華なビジュアルです。チャーシューは低温調理風のしっとり系で、つくねはつなぎ多めの柔らか系ですが鶏の味わいはしっかりとあります。味玉は濃い目ですがごく普通。
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麺はちょっと平たい軽ウェーブ麺、「つるっ」さと「むにっ」さのバランスがよい多加水のものです。悪くはないけど普通な感じがします。
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スープは一見ぬるいかな?とおもったけど油分の奥に熱さを閉じ込めている感じです。鶏のコクや旨味はしっかり感じられる美味しいスープ、コラーゲンを意識しすぎているのか「濃厚」というよりも「トロり」っぽく固め感のあるスープに思えました。


2)味玉入り 濃厚 鶏白湯らーめん(850円)

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トッピングは海苔がない代わりに糸唐辛子を配して若干の味わいを加えています。
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鶏チャーシューとつくねは醤油鶏骨と同じ、
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スープはきれいな白湯スープで醤油の香りが無い分、より鶏を感じることのできるスープです。
因みにカウンターには粉山椒と黒七味が置いてありますが、相性としては後半に粉山椒をほんのちょびっと、がいい変化になるように思います。

お昼は、ド昼を外しても行列覚悟ですが夜は並んでいるのを見かけたことがありませんので、並ぶのが好きでない方は夜で。+200円のささみユッケご飯をはじめ、から揚げセットなどサイドメニューはそこそこ充実しています。

■麺匠 桂邸
■大阪市中央区南本町2-4-5
■06-6484-7202
■11:00~15:00 17:30~21:00 日曜休日



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by ririta8500g | 2014-02-22 15:41 | ごはんの時間~華

陳麻家 北久宝寺店

本日の南森ぱとろ~るは、気が付いたら、足が向いている「陳麻家 北久宝寺店」です。

前回の大阪在住時には、食べるものにこまったら、とりあえず訪問していましたが、名古屋に引っ越してからは食べていませんでした。割と全国区のくせに何故か東海地方には、全然ないのです。。。

1)麻婆豆腐(小)

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こちらの主力は、麻婆豆腐と担々麺です。りりた♂の定番は、この麻婆豆腐(小)と担々麺(普通)のセットモノで880円です。麻婆豆腐は、すこし片栗粉入れすぎな感じだし辛さもそんなに特筆すべきものは無いのですが、四川山椒の「麻」即ち痺れ感じがちょうど良い刺激でありまして、しっかり汗をかけます。

2)担々麺(普通)

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担々麺は、実は麻婆豆腐より更に辛くありません。辛さよりも胡麻の風味とスープの旨味で食べさせるタイプです。めちゃウマ、とは違うのですが、なぜかたまに食べてみようかなぁ、と思ってしまう味わいです。サラリーマンの昼食として、出が速いのも嬉しいですしね。
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それから、りりた♂がこの店を好きな理由は「麺」にもあります。ちょっと粉っぽい感じの食感はなんとなく安っぽいのだけど、やっぱり癖になるというか。残念ながら低加水麺だろうということで、後半に食感が損なわれやすいのが残念ですが。褒めている文書には見えないかもしれないけど、でも”好きなんです”。

久々に訪れてみると、メニューが増えているのですね。こんどは天津飯でも食べてみようかな、担々麺を2辛位にして。


■陳麻家 北久宝寺店 (チンマーヤ)
■大阪市中央区北久宝寺町2-6-12
■06-6245-6061
■[月~金]11:00~23:00[土]11:00~14:00 日祝定休


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by ririta8500g | 2014-02-21 00:37 | ごはんの時間~華

髙安(鰻:高砂市)

本日の南森ぱとろ~るは、高砂市は鰻の「高安」(持ち帰り専門)再び・・・です。

2008年に一度記事にしている鰻の名店・高砂市の「高安」ですが、なに分5年以上前ということで値段が全然違います。

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たまにアクセスのあるページなので今風の価格を記載しておかないと、勘違いされるされるかも・・・ということで再掲載いたします。
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食感は相変わらず締まりがあり、炭の香りもいい感じに効いていますがこれはちょっと焦がしすぎかな。
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肝心の価格ですが、写真の大きさで2,200円もうちょっと立派なのだとだいたい2,500円位だと思います。(2014年2月現在)

■髙安商店
■高砂市荒井町千鳥2丁目14-17
■0794-42-0526
■日曜祝日定休


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by ririta8500g | 2014-02-17 23:16 | ごはんの時間~家
本日の南森ぱとろ~るは、ひるしお・しょうゆナイトな二毛作らーめん店「フスマにかけろ」です。

こちらは、お昼は塩らーめん、夜は醤油ラーメン専門店となっています。
店名のとおり、麺にはいずれもフスマ(小麦のぬか)が含まれているのと、貝味の出汁が特徴です。

ひるしお
1)中崎壱丁 塩らーめん、肉そば+煮卵(680円+100円)
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肉そばの名の通り、三種類のお肉が入っています。ひとつ目は、正式名称「68度で3時間47分生チャーシュー」。
タンを彷彿させる「コリぷりっ」とした食感が特徴で肉の旨味がしっかりあります。その下に隠れているのは同じくチャーシューか?でも、スープに沈められているからかもう少し火が入っています。周りに胡椒がまぶしてありスパイシーな味付けとなっています。そして、3枚目が鶏レアチャーシュー。パサつき感はゼロ!なしっとりとした食感。
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スープは鶏だしと粉系ではない円やかな魚だし、そして貝の旨味が入っています。和風だけどちょっと洋風な味わい、色々な要素が混ざっているのだけどいいバランス感覚だと思います。
ただ、塩味はしっかり目なので、それが苦手な人には塩辛く感じるかもしれません。

2)真空リングイネ1号麺
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リングイネというからには、楕円系な切り口なのかな?つりっとプリンな食感で食感とのど越しを両立させています。ビジュアル的にもフスマがしっかり見えていい感じです。

3)国産小麦100%ホクスイ麺3号麺
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こちらは、通常の中力粉より若干強力粉よりのホクスイを使って、程よいコシと弾力をもちつつ、かんすいの風味を抑えつつ(使ってない?)日本蕎麦に近い食感で仕上げていると思います。主張の強いスープと具類をうまく活かしている麺だと思います。

4)海老油
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こちらは、味に変化をつけるため後半にスポイトでたらしますが、鶏・魚・貝に加え甲殻の味わいが追加されます。変化という意味では良いですが、ちょっと詰めすぎのような気もします。

5)賢者のドライラーメン~味噌旨甘辛酸焼魚海老味~(880円)
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シャンプーハットのてつじさん(宮田麺児)と京都の製麺所、麺屋棣鄂さんのコラボメニュー「賢者麺」を使用しています。見ての通り賑やかなビジュアルで、トッピングはチャーシュー、メンマ、白菜キムチ、卵黄、青ネギ、白ネギ、カイワレ、ピーナッツ、3種の特製一味、特製魚粉です。
一味の量でにより、ピリ辛と激辛を選べます。(激辛選択)
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混ぜるとこんな感じになります。赤味噌や甜麺醤の味わい、ジャージャー麺な感じです。一味が効いていてかなり辛いですが旨味もしっかりあるので食べれてしまうんですよね。
肝心の麺ですが、タレ(醤)にかなり粘りがあるにもかかわらずそれをすべて受け止めたうえで、ハネ過ぎない、腰が強すぎない、となかなか秀逸。そしてメンマとの相性(食感)がとても良かったです。

しょうゆナイト
6)貝汁柚香らーめん+味付煮卵(780円+100円)
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供された時に、飛騨蕎麦のような和風だし(節・干物系)の香りが漂ってきます。食べてみるとシジミやアサリなどの親しみやすい(ハマグリのような高級っぽくない)貝の味わいが広がります。加えて、鶏だしや具の味わいも相まって複雑な味わいになっています。刻んだ柚子ピールが入っていて、程よいさっぱり感を演出しています。すべての要素が溶け込んで美味しいのではなく、ひとつひとつの風味を感じつつも纏まっている不思議な味わいでした。

7)旨味醤油らーめん+味付煮卵(680円+100円)
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8)HW麺(平打ちウェイブ)
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同じ貝だし干物ベースの出汁だろうと思いますが、こちらは醤油の味わいが優っています。甘味のある醤油で、そういう味わいが好きな方にはぴたっとハマる筈です。フスマが10%も入ったこのちゅるズズズ麺のボソッとした味わいにぴたっと寄り添ったスープだと思います。
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9)味付煮卵アップ
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煮卵、流石に刻印を押すだけあって火の通りは完璧で、味わいは正に王道。参りました、の煮卵です。

どのらーめんにおいても共通して言えるのは「よくこれだけ詰め込んだね、でもちゃんと美味しいじゃん。」です。
あと、セルフのジャスミンティーは激ウマです。是非お代わりしてください。


■フスマにかけろ 中崎壱丁(麩)
■大阪市北区中崎1-6-18(天五商店街の西端)
■06-6371-3456
■ひるしお 11:30~14:30(lo)、土日祝は15:00(lo)
 しょうゆナイト 18:45~23:00(lo)、金土祝前日24:00(lo)

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by ririta8500g | 2014-02-13 23:33 | ごはんの時間~華

びるまの竪琴 oishii

本日の南森ぱとろ~るは、ちょっと珍しい、ミャンマー料理のお店、「びるまの竪琴」です。

・ラ ベェ トゥ(お茶の葉と揚げ豆のサラダ)
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スパイスの香り、揚げ豆やピーナッツの香ばしい感じ、佃煮のようなお茶の葉。
いろんな食感と香りが異国情緒満開です~
普段食べなれない感じの味と香りが楽しめます。おいしい!

・ガ チャパティ(魚のチャパティ)
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春巻きの皮をパリッと焼いて、ツナと野菜をはさんだ感じ。
ビールのおつまみにもよさそう。
添えてある野菜が、意外に辛いので、びっくりです。

・チキンカレー
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ココナッツの香りはそんなに強くないですが、こってりとしてるので、濃厚好きはハマりそう。
私にはちょっと重かった。もう少しさっぱりしている方が好きです。

おいしいといえば、ここのジャスミンライスはおいしい。
強い香りや味に白いご飯が合うのは、どこの国も同じなんだなぁと思いました。

看板がちょっと怪しい(?)し、店内も暗めなので、入るのをちょっとためらいます。
実は、常連さんも多そうで、近所の人たちのプチたまり場になっているのかな?
ざっくばらんなお店ですので、怪しがらずに行ってみてください(^^)v

■びるまの竪琴
■東京都渋谷区恵比寿2-8-13 アクセスビルディング 1F
■03-5420-1686
■[月~金]11:30~14:00、18:00~23:00
■[土・祝]18:00~23:00
■日曜日定休
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by ririta8500g | 2014-02-11 10:31 | ごはんの時間~伽
本日の南森ぱとろ~るは、お昼替わりから夜の締めまで幅広くつかえるタコ焼き屋さん「十八番」さんです。

西中島南方(他地方の方からは、あまり言われませんが、地元の人から、西なのか、中なのか、南なのかハッキリせんかいっ!とセルフツッコミが多いと思われます)で飲んだ時、二次会か締めに使っていたタコ焼き屋さんに、ひさびさお昼に行ってきました。


1)天だし(温10個:450円、15個では650円)
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こちらのたこ焼きは、表面(片面)に天かすがついていることによるサクッと感と、中の卵トロッと感が相まってよいハーモニーとなっています。
具はタコと紅ショウガ。サクラ海老が入っているとのことだけど、香ばしさは感じるもののそれが天かすからなのかサクラ海老の粉末によるものかは分かりません。
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天だしはネギと大根おろし、天かすも入っている気がします。「だし」そのものは果てしなく市販の天つゆに近いと思います。ひとつひとつを取ってみると普通なのですが、何故かおいしさを感じるんですよね、これが。


2)ソース(10個:450円、15個では650円
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)こちらは、お店一押し、とメニューに書いてある「ソース」です。所謂、普通の何もついていない「素」たこ焼きが「カウンターのソースを付けて食べてください」と言われ供されます。カウンターには削りカツオ・青のり・ソースが置かれてあり、それをセルフ付けしてソースが完成するのです。
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これが、完成図です。ということで、「ソース」は素たこ焼きのことで、例えば「天つゆ」と「おろしポン酢」を注文すると、普通の「ソース」と合わせた三種類を頂けます。ちなみに、「ソースマヨ」を注文すると、マヨネーズのチューブをくれますので、またバリエーションが増えます。

ということで、りりた的には「お店一押し」以外のメニューが一押しです(笑)し、このええ加減さが大変好きです。
たこ焼きそのものは価格+αレベルでとても美味しくいただけますよ!

■たこ焼 十八番 (じゅうはちばん)
■大阪市淀川区西中島3-17-17
■06-6306-1853
■12:00~23:00(祝11:00~22:00) 日曜定休

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by ririta8500g | 2014-02-09 23:03 | ごはんの時間~和

大黒家天麩羅

本日の南森ぱとろ~るは、真っ黒い天丼で有名な、浅草の大黒家天麩羅です。

●天丼定食(えび・きす・かき揚げの天丼、お吸い物、小鉢)2050円
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醤油だれで真っ黒にしてしまうのは、関東では標準なんでしょうか?
量もたっぷりです。半分でいいくらい(でも完食)。
美味しいのですが、関西人にはやはり醤油濃すぎ042.gif
備え付けのお茶ポットを2杯空にし、さらにペットボトル一気飲みするほどでした。

でも不思議とまた食べたくなる味。

土曜日でしたが、少しだけお昼時間帯を外せば、ほとんど並ばずに食べられるようです。

大黒家天麩羅 本店 (だいこくやてんぷら)
東京都台東区浅草1-38-10
tel: 03-3844-1111
[月〜金・日]11:10〜20:30
[土・祝]11:10〜21:00
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by ririta8500g | 2014-02-03 18:25 | ごはんの時間~和

大河

本日の南森ぱとろ~るは、讃岐の有名店池上製麺所の麺を関西風にアレンジ、伏見のおうどんやさん「大河」です。

なにやら面白そうな辛系創作メニューもありましたが、最初ということで看板メニューっぽい「大河盛」を温とぶっかけをいただくことにしました。


大河盛うどん(880円)の天ぷら部
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天ぷらの盛りは、エビ天、鶏天、ちくわ天と大葉の天ぷらで構成されています。揚げたてで供され、どれもサクッとした食感です。鶏天のちょっとスパイシーな味付けが面白かったです。

大河盛うどん(880円)のすうどん部
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天ぷらは別皿盛ですので、こちらは「素うどん」。テーブルには天かすがおいてありますので、天かすうどんにして頂きました。ほんとに熱々の状態で供してくれるのが嬉しいです。深い器なのでさめにくいのがいいですね。スープは「いりこ」と「かつお」かな。そこそこ美味しいのですが、なんか微妙。。。

うどん切りツール
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長ーい麺は途中で切ってくださいと、うどん切りツールがついています、面白いですね。
麺は、讃岐特有の粉っぽさがある腰の強い麺ではなくつるっとした食感で、あまり顎には負担がかからないです。このあたり関西人を意識しているのかな。でも最後までその「つるっ」「少しもちっ」とした食感は緩くならず、熱々で供された時と同じ食感がきっちりと維持されていました。また、麺の量がたっぷり(350g)なのも嬉しいです。

大河盛ぶっかけ(880円)
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天ぷらの内容は先のと同じですが、お皿の端にぶっかけ用に大根と生姜、すり胡麻、レモン、青ネギ、きざみ海苔がのっています。
つるっとしたのど越しの良い麺は先と同様ですが、冷や水で締めてあるゆえか、「むにっ」と歯に抵抗する強さが若干増しており、こちらの方が好みです。

大将はすべてのお客さんの帰りには必ず声をかけて見送っているようです。”きもちの良い接客”を心掛けているようです。でもこれもまた微妙な印象を受けました。。。

■大河
■京都市伏見区深草西浦町7-45-1
■075-641-4877
■11:00~14:30 18:00~21:30 火曜定休

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by ririta8500g | 2014-02-02 16:26 | ごはんの時間~和