南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
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<   2014年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

本日の南森ぱとろ~るは、バター好きのためのバタークリーム「オムレット・ブール@エシレ阪急うめだ本店」です。

いつの間に、出来てたんだエシレ、しばらく大阪を離れれたうちに・・・。ということで、バター好きのりりたとしては即突撃!阪急うめだ本店限定の新商品をゲットしました。

オムレット・ブール(315円)
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バタークリームの半量がエシレ・バターで出来ているガトー・エシレはカロリー的にもお財布的にもちょっとキツすぎます。ところが、新発売のこれなら、ちょっとライトでいいんじゃない?ということで、購入しました。
クリームは流石の濃厚。ひょっとしたら濃すぎてダメな人もいるかも。でも、バターをそのまま食するのが大好きなりりたにとっては大満足の一品でした。
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ご覧の通り、一日4回50個づつの限定販売。行列は覚悟のほどを・・・。

■エシレ・マルシェ オ ブール
■大阪府大阪市北区角田町8番7号
■06-6361-1381
■10:00~21:00 不定休(阪急梅田本店に準ずる)


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by ririta8500g | 2014-01-28 00:45 | おやつの時間

旧ヤム邸 中之島洋館 oishii

本日の南森ぱとろ~るは、大正ロマン&メイドな雰囲気のカレー屋さん「旧ヤム邸 中之島洋館」です。

メニューは「選べる混ぜカレー」のみ。訪問日の「2014春ver.(日替わりサラダ、ヨーグルト付き:950円)」は、ごはんの種類(玄米ORジャスミンライス)、キーマの2種類、そしてそれに応じたキーマルーとメインルーを2種類から選択できるようになっています。


1)日替わりサラダ:鶏肉のカポナータとサラダ
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流石カレー屋さんの前菜ということで、サラダにもスパイス&ハーブの香りがします。見た目も品がありますよね。


2)東南アジア風豚と鶏のミックスキーマ
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品名のキーマとほうれん草のキーマルー、ヤムカレールーのセットです。ごはんの上には自家製のピクルス、具は左からキーマ、チーズ、そしてチキンレッグ、写真ではピクルスの向うにお豆腐が隠れています。お皿全体から、スパイスというよりもハーブの強い香りが漂ってきます。その中で、ルーに溶け込んだスパイス群もしっかり仕事をしていて、4種の中では一番辛さは控えめとのことですがじんわりと汗が出てきます。


3)生&完熟トマトで煮込んだラムキーマ
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具の構成はキーマの種類が違うこと以外は同じです。コチラのキーマは羊の臭みこそほとんどありませんでしたが、辛みとコクをより強く感じます。この特徴はカレールーに共通します。こちらはタイカレーですが、それに連想させられるココナッツ感は少な目で、やはり種類は分かりませんがハーブの香りを強く発しているのが特徴です。
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ごはんはジャスミンライスを選択、細長いちっとパサっぽい食感が逆にこのルーには合っています。キーマルーとタイカレーを混ぜて頂くと複雑味が増します。
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こちらは共通の具、チキンレッグです。スプーンを縦に落とすだけで身が崩れる位に「ほろほろ」です。もう少し食感が残っている方が好みですが、全体の印象に合っている感じがします。


4)ヨーグルト
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これは普通です。


5)ホットチャイ(+200円)
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かなりカルダモンが効いています。冬にはちょうどいいかもれませんが、好き嫌いがあるかもしれません。加えてちょっとぬるめだったのが残念でした。
隣のテーブルのオジサマがコーヒーはないのか?と聞いていましたが、香りが喧嘩しますので置いていないです、との答え。欧風カレーはバッチリ合うと思いますが、これだけハーブの強いカレーでは、確かにコーヒーは合いませんよね。


大正14年竣工の当時の趣を残したNEWダイビル本館のレトロチックな雰囲気の中、壁・家具・テーブルクロスに至るまですべてのインテリアがレトロ調に統一されています。メイド風のサービスの制服もいいですね。その中で頂く優雅なハーブカレー・・・まったりとした昼下がりをどうぞ。


■旧ヤム邸 中之島洋館
■大阪市北区中之島3-6-32 ダイビル本館 2F
■06-6136-6600
■11:15~14:00、18:00~22:00(土曜日 21:00)日曜日・祝日・第2月曜休日


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by ririta8500g | 2014-01-23 00:05 | ごはんの時間~伽

ヴェントラータ

本日の南森ぱとろ~るは、家の近くにあって嬉しいイタリアン「ヴェントラータ」です。

ほぼキッチン用品専門の100均ショップのとなりにあり、前々から気になっていました。が、「祝ミシュラン・ビブグルマン」の看板に意を決しての突入です!

休日のランチコースは前菜・パスタ・パン・デザート・ドリンクの1,300円、又は主菜が入ってデザートが盛り合わせになる2,100円のコースが選択できます。前菜・パスタ・主菜は2種類から選ぶことができますが、コースによる違いはありません。今回はひとつづつの注文です。


1)干だらのグラダートとカポナータのサラダ
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鱈の風味がよく出てました。カポナータもまずまずです。白ワインが欲しくなりました。


2)ちりめんキャベツロール入りたっぷり野菜スープ
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野菜の旨味がスープに染み込んでいます。塩加減よし、野菜のくたくた具合もちょうど良いです。


3)パン2種(ジャガイモのフォカッチャとライ麦のパン)
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後から考えると唯一、パンだけが残念。イーストを変えるだけでも随分と違うと思うのだけど、やはりすべての一人で賄うには時間的にも限界があるのかな。


4)鹿・牛・豚のミートソーススパゲッティ
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お肉の食感はしっかり目、そしてちょっと野趣を残しつつ、残しすぎずのバランスが丁度良かったです。また、具・パスタ共にボリュームは結構がっつりで男性には嬉しいかぎりです。


5)たことゴボウと菜花のオレキエッテ
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タコの出汁煮、って感じでとても味わいの深度がよかった。ゴボウへの染み込み具合もGOOD!恐らく手作りのオレキエッテは「プむにっ」感が良く、見た目もキレイでした。


6)チロ・ロッソ(600円)
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主菜のお肉に備え、また先のミートソースに合わせて赤のグラスワインを注文しました。チロ・ロッソ、箱ワインではなくちゃんとしたボトルから、ちゃんとしたグラスで供してくれます。しっかりとした骨格の赤ワインでこの価格では上等ではないでしょうか。


7)豚バラ肉のバルサミコ角煮とソーセージ
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主菜ありとなしの価格差は800円。絶対に「主菜あり」にすべきと思えるおいしさ。ソーセージの中身はまな板の上で包丁で刻んだかな、という感じのちょっと粗目のミンチ。いい感じにハーブが効いています。豚の角煮も甘味と酸味のバランスも良かったです。付け合わせは蒸したジャガイモと金柑のコンポート、これも文句なし。


8)カボチャプリンとドライフルーツケーキと紅茶ジェラート
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一つは、1,300円のコースなのだけど取り分けてくれたのかサービスなのか通常なのか、二つとも盛り合わせでした。


9)illyエスプレッソ
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エスプレッソも手抜きなし。濃すぎず、薄すぎず丁度良い濃度でよく香ります。グラスも可愛い。

厨房、サービス共に一人づつで担当されていますが、皿の出も悪くなくすべての皿が平均以上に美味しい。水の追加とかも良いタイミングだったし、ドルチェも悪くない。久々にイタリアンで「大当たり」を感じました。いま一度、ディナーでそれを確かめたいと思います。

■ヴェントラータ(VENTRATA)
■大阪市北区天神橋3-6-22 ミナミビル 1F
■06-6354-2336
■12:00~13:30(L.O)、18:00~22:00(L.O)月曜定休


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by ririta8500g | 2014-01-20 00:38 | ごはんの時間~伊
本日の南森ぱとろ~るは、高津宮とんど祭「たぶん(自称)日本一の屋台達」の続きをすこし、です。

1)酒中花 空心さんのキッチン
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こちらでは、「よだれ鶏」「ふかひれスープ」などを供していました。行ったタイミングでは超行列だったので断念。

2)やんばるポーク味噌漬、モツ煮込み、こだわりチキンカレー
 (1,000円)

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肉料理とワインの店「遊山」から、上記三種盛を頂きました。やんばるぽーくの上のソースは豆のピューレ。こだわりチキンカレーもスパイシーで良し。

続いて、ワッーシーズ・ダイニング・スープルさん、とんど祭りには毎年出店されてて、定番メニューに加えバラエティに富んだメニューを展開しています。また特価のワインもあって人気のブースとなっています。

3)チーズリゾット(500円)
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こちらは、リゾットをパルミジャーノ・レッジャーノのホールをくり抜いて仕上げてくれるチーズリゾット。トリュフリゾットと並ぶスープルさんのとんど祭りにおける定番メニューです。
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となりで売っているトリュフリゾット(1,500円)にもコクでは負けていません。メニューの多さはスープルさんの特徴なのですが、今年は先の(定番の)二種のリゾット、トリュフオムレツのほか「アンガス牛・シャラン鴨・エゾ鹿」の三種のプロシェット、羊のクスクスなども売っていました。

その中でも是非食べたかったのがこの、「吉野 下中さんが仕留めたイノシシの猪バーガー(500円)。ジビエハンバーガーなんてそう食せませんもんね。

4)猪バーガー(500円)
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こちらが、そのハンバーガーです。ソースは恐らく内臓も使ったサルミソースだと思うのですが、あまりジビエ×ジビエっぽく作っていませんでしたが、美味しかったです。もうちょっと大きかったら更に良かったと思います。
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お正月なのでお酒も欠かせません。
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こちらのブースではファン垂涎の銘酒をグラスで販売。「ちえびじん 桃色にごり 純米生原酒」「獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」「十四代 純米吟醸 槽垂れ 無濾過」「醸し人九平次 純米吟醸 ときの花をかざす」を頂きました。幸せなひと時。

これで富くじが当たってたらなぁ・・・・・・


■浪速 高津宮
■大阪市中央区高津1丁目1番29号
■2014年1月13日(富くじ抽選は13時と15時)
■富くじ一枚300円


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by ririta8500g | 2014-01-18 23:44 | ぱとろ~る(近場)
本日の南森ぱとろ~るは、高津宮とんど祭「たぶん(自称)日本一の屋台達」から心斎橋のイタリアン「ペッシェ・ロッソ」さんです。

大阪は浪速区の富くじで有名な高津宮(高津神社)で年に1日だけ開かれる「高津宮とんど祭とたぶん(自称)日本一の屋台達」というイベントで食した心斎橋のイタリアン「ペッシェ・ロッソ」さんの屋台から2品をいただきました。


1)なにわ黒牛と豊頃町・山ちゃん農場のじゃがいものボッリート(500円)
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ボッリートとはイタリア北部の伝統料理で茹でたお肉のこと。注文を取りに来たお兄さんは、「おでんみたいなもの」と表現していました。確かに、出汁の良く出たスープにマスタードがちょこんと乗ってて、見た目はホント「おでん」です。

お肉はホロホロでありつつも、肉の旨味はしっかりと残っていました。美味しい。もうちょっと食べたい。

2)アニョロッティ・ダル・プリン、黒トリュフ添え(1,000円)
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仕上げに、目の前でトリュフを削ってくれます。削っている間、「もうひとすり(祈)、もうひとすり(祈)・・・・」と願かけっぱなしです。ひょっとしたら本殿で祈った時よりも真剣だったかも。
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アニョロッティはお肉の入った詰め物パスタで、こちらもまた北イタリア(ピエモンテ州)の伝統料理です。この上にのっているトリュフ、凄く香ります。トリュフを使う料理店はたくさんあるけれど、また多めに削ってくれるレストランはあるけれど、この分量でこれだけ香るトリュフも珍しいです。
容器をもってテーブル替わりの石段に移動しましたが、歩いているだけで香りが後ろに流れて幸せになります。トリュフを口に含むと口蓋に香りがあふれ、その後アニョロッティだけ食べても残り香でイケてしまう程です。トリュフは品質が命だと思います。値段は正直だろうと思うのでこちらのお店はここにきちんとコストをかけているのかな・・・と。(想像ですけど)

トリュフの話に文章の大半を割いてしまいましたが、アニョロッティそのものも「ぷにもちっ」とした食感で屋台にしては茹で加減も、中の具もとても良かったと思います。
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最後の写真は、恐らく茹であがったアニョロッティに和えたバターソースだとは思いますが、これにもシッカリと香りが映っていまして、舌の上で転がしまくり。最後の一滴までトリュフの香りを楽しめる料理になっていました。

この高津宮とんど祭りの屋台は今年で12回目、境内で行われる富くじの抽選も面白いし、出品するお店も気合が入っているので機会があれば、ぜひ来てみてください。

■浪速 高津宮
■大阪市中央区高津1丁目1番29号
■2014年1月13日(富くじ抽選は13時と15時)
■富くじ一枚300円


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by ririta8500g | 2014-01-15 01:26 | ごはんの時間~伊

とんど祭り@高津宮

本日の南森ぱとろ~るは、久しぶりに参加してきました、富くじで有名なとんど祭@高津宮です。

本日は高津宮のとんど祭に行ってきました。2010年2011年から3年ぶりに参加してきました。
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お参りの後、4枚の富くじを買ったのですが今年は全部はずれ。でも、当たり札が読まれる毎にどきどきして、周りの人、当たった人の反応がとても面白く楽しい抽選会となりました。また、来年も来ます!
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このように、木片・シール付きの札を1枚300円で買って抽選箱に投げ入れ、それを羽織袴の子供がキリで箱の中の木札をついて当選者が決まります。

■浪速 高津宮
■大阪市中央区高津1丁目1番29号
■2014年1月13日(富くじ抽選は13時と15時)
■富くじ一枚300円

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by ririta8500g | 2014-01-14 00:19 | ぱとろ~る(近場)

壱番 別館

本日の南森ぱとろ~るは、串かつデザートはいかがですか?通天閣のすぐ近くの串かつのお店「壱番 別館」です。

10日戎で、今宮戎神社参拝のあとは新世界で串かつです。普段はソッコーで呼び込みに声をかけられる通天閣あたりですが、声をかけなくても満席になる時期、ということで殆ど声はかかってきません。逆にお店の中を見ながら歩いているうちに、予約キャンセルが入ったコチラの店に入ることができました。
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さて串かつですが、メニューには肉類11種類、魚介で10種類、野菜で20種類、変わり種で13種類、創作串かつで15種類、デザート串で10種類と串かつだけで79種類。それに鍋やら粉もんメニューがあるので非常に選び応えがあります。
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まずは、どて焼き(2本280円)と20本盛(2,700円)でスタート。6人いるので、とりあえずかたっぱしから注文しました。
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牛タン、れんこん、山芋、うずらベーコン、餅明太しそ、牛ハラミ、しいたけ、さつま芋、豚巻きアスパラ、なす、チーズ、カマンベールチーズ、餃子串、玉ねぎ、南瓜、じゃが芋、ピリ辛こんにゃく、餅明太海苔、たこ、串かつ、豚バラ、ちくわチーズ、スパムチーズ、ヤングコーン、紅ショウガ、銀杏、タケノコ、シュウマイ、豚ロース、ごぼう、ホルモン、里芋田楽、チョリソーと怒涛の注文。
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価格は、玉ねぎの60円から豚巻きアスパラの280円まで様々でしたが、りりたの印象ではやはり創作系よりは単純にお肉や野菜を揚げたものが美味しく、価格的な満足感も高いと思います。
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さて、お腹もほぼ一杯になったので、別腹稼働です。

アイス串、シュークリーム、フォンダン・ショコラ
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これ以外にも、みたらし団子をオーダーしたけど、残念ながら売り切れ。いい加減に酔っていたので、チーズケーキとシュークリームの違いが良く分からなかったり、フォンダンショコラは、全然フォンダン(泉)の様に蕩けてはいなかったり、出来は微妙なものもあったのですが・・・

あんこサンド、アップルポテト、バナナ、イチゴ、チーズケーキ
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あんこサンドは普通に美味しかったり、イチゴは中に冷たく甘い練乳が入ってて、イチゴの酸味がいい感じになっていたということで、私は食べませんでしたが意外と高評価でした。

これだけ種類があり、さらに一度に沢山頼むと、出てきたビジュアルでは中身が判断し辛いものが多かったですが、それでさえゲームの様で、みんなでワイワイいいながら楽しく時を過ごせました。

※こちら、新世界串かつ振興会加盟店なので「毎週金曜日はフライデー」という企画で、指定20種類を94(くし)円との看板がありましたが、今回はすべて正規料金。金曜日でも、10日戎の日のような特定日は対象外なのかな?


■壱番 別館 (イチバンベッカン)
■大阪市浪速区恵美須東2-2-8 サニーコート1F
■06-4397-6300
■月~木 11:30~21:00(L.O.20:30)
 金~日・祝 11:00~23:00(L.O.22:30)無休


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by ririta8500g | 2014-01-12 23:43 | ごはんの時間~和

10日戎(今宮戎神社)

本日の南森ぱとろ~るは、10日戎ということで「今宮戎神社」へ行ってきました!

商売繁盛の神様である「えべっさん」に今年一年、会社の業績向上(と我が家の家計の潤い)を祈願、ということで10日夜に行ってきました。
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さすがに、凄い人人人・・・。これだけ全員が潤う訳ないやんなぁと思いつつ、賽銭はすくないけれど、気持ちは強く(笑)祈ってきました。
この後は、少し歩いて新世界で串カツです・・・。


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by ririta8500g | 2014-01-11 21:39 | ぱとろ~る(近場)

無鉄砲 大阪店

本日の南森ぱとろ~るは、食べると一日中胃の調子が悪くなるのは明白、でも無性に行きたくなる!「鉄砲大阪店」さんです。

関西を離れてたため、しばらくは日清さんの「無鉄砲・袋生めん」しか食べてませんでした。無鉄砲さんのニュアンスは感じるもののはっきり別物!なので、とうとう我慢しきれず突入してきました!


とんこつラーメン・半熟味玉入り(800円)
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麺かため、スープこってり、ネギ多め、です。真ん中の背油の山は「こってり」注文で盛られます。体に悪そうです。いや、多分悪いのでしょう、でもそれ承知で無性に食べたくなってしまうのです。因みに「出来るだけ多め」の場合はスープ表面が背油で覆われてしまいます。(笑)
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麺は縮れ中太麺。ご覧のようによくスープに絡んでいます。もちっと感が主体なのですが、私の好きな粉っぽさも持ってます。でもどちらかというと、替え玉にて選択可能な細麺の方が好きです。最初から細麺できるのかな?
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スープはまぁご覧の通り。ド豚骨で臭みもしっかりありますが、背油の甘味にネギの辛みが乗ってきて、どうにもこうにも癖になってしまいます。
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チャーシューは写真のような感じのものが4枚位入っています。柔らかめの食感でこれまたスープによく絡むし、ネギにも絡みやすいし、下味もまたスープとドンピシャです。
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プラス150円の替え玉投入です。太縮れ麺と細麺の選択ですが「細麺をカタめ」を選択です。注文の2分のち、ご覧の様に鉢の上に滑らせてくれます。ネギとチャーシュー切れっぱしもついています。
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この位時間が経つと水分が蒸発するのか(笑)ますますこってりさに磨きが係り、細麺でもとっぷりとスープに絡んできます。粉っぽさ全開でとても好みの麺です。
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そして、カウンターにある高菜、煎り胡麻、紅ショウガでスープに変化をつけます。りりたのベストは胡麻しっかりちょい高菜、です。胡麻の香ばしさと豚骨しょうゆ感の相乗効果をだしつつ、さらに高菜の辛みを徐々につけていくととても良いフィニッシュになりますよ。

という訳で久しぶりの無鉄砲でした。堪能しました。今日はもう何も食べることができません。明日も多分、胃の調子が良くないでしょうね。わはは。


■無鉄砲大阪店
■大阪市浪速区戎本町1-5-21 米田ビル 1F
■06-6645-0522
■11:00~15:00、18:00~23:00(売切れ次第終了)月曜休日


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by ririta8500g | 2014-01-05 22:07 | ごはんの時間~華

おせち@浅田屋(金沢)

本日の南森ぱとろ~るは、古くは加賀藩の城下町、最近ではユネスコ認定の創造都市(工芸部門)である金沢の老舗割烹「浅田屋」さんのおせち料理です。
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おせち料理は京都の料亭ものが多かったのですが、今年は趣を変えて加賀料理の片鱗を味わいたいな、ということで名割烹「浅田屋」さんのもの注文させていただきました。

■一の重
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かんなするめ
棒だら柔らか煮
小梅蜜漬
わらび紫蘇香り漬
結びすだれ麩含ませ煮
能登椎茸含ませ煮
加賀蓮根田舎煮
源助大根切干煮
エリンギ田舎煮
いくら
数の子
五郎島金時旨煮
海老団子含ませ煮
梅麩含ませ煮
かじき昆布〆
子持鮎甘露煮
花手毬餅
花百合根甘露煮
あんず蜜漬
ぜんまい胡麻香り田舎煮
葡萄豆蜜漬
白長老喜
笹小鯛甘酢漬
赤かぶら酢漬
あわび柔らか煮
伊達巻
きんとん濤くり乗せ

■二の重
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綿玉子
田作り
干口子紅白蒲鉾
梅形鶏松風焼
松笠慈姑
梅人参
たら真子昆布巻
あわび茸
たけのこ旨煮
温州みかんのわらび餅
守口大根酢漬
子持ち烏賊旨煮
そら豆
葉付金柑
若桃
帆立燻製
らっきょうワイン
車海老塩焼
鰻有馬煮
特大お多福豆艶煮
くるみ柚べし
あんず巻
豚琥珀煮
鯛俵南蛮漬
菊かぶら
中島菜真砂子和え
長老喜
粒貝旨煮
柳鰆西京焼
カラス鰈西京焼
カシューナッツ
酢蓮根
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なんと、59種類もの品数となっています。ひとつひとつはそんなに凝ったものではありませんが、日本海を望む金沢らしく、魚貝の料理(特に煮もの)が多かったです。全体的に濃いめの味付けとなっていましたがそれぞれが美味しく、スタンダードにきちっと造られており「正統派」な印象を受けました。
金沢を訪れたことがないのですが、HPでみるような落ち着いた趣のあるお部屋で、そして素晴らしい器で・・・いつの日かは頂きたいものです。


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by ririta8500g | 2014-01-03 14:39 | ごはんの時間~和