南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
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芋虫ディナー

アフリカより更新中~001.gif

現在、ジンバブエに滞在中。ブッフェスタイルのディナーです。
…で、サラダバーにこんなものが(*_*;
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さすが私の期待を裏切らない(^_^)v
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by ririta8500g | 2013-10-30 21:20 | ぱとろ~る(ちょい遠)

南アフリカでシャンパン

南アフリカより更新中~001.gif
ジャカランダの花が満開です。
花の時期は長く、1ヶ月くらいは楽しめるようです。特にこの満開の時期は散った花が紫色の絨毯のようで、とってもきれい。
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ここ首都プレトリアは、世界一の犯罪都市と呼ばれるヨハネスブルグよりかは治安はちょこっと良さそうですが、花目当てでやってくる日本人観光客は狙われやすいとの話も。
今日は、大臣か誰かがホテルにやって来るらしく、警官が朝早くからスタンバってたので安心~

で、このホテル、朝食ブッフェでなんと、南アフリカ産のスパークリングワインが。
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朝からホロ酔い気分で、とてもようございました011.gif
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by ririta8500g | 2013-10-29 22:40 | ぱとろ~る(ちょい遠)
本日の南森ぱとろ~るは、淡麗支那そばとコク苦カレーのタッグマッチ、蒲田の「インディアン 蒲田西口店」です。

蒲田に用事があり、どうせならこの辺りで・・・と探したのがコチラ。看板には「武田流古式カレーライス・支那そば」とあります。古式カレーとは何ぞや?

1)支那そば(カレーライスとセットで1,150円)
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具は大き目のチャーシューとシナチク、ほうれん草とネギさんです。チャーシューはちょっともちっ感があるちょっと生っぽさがある食感、味付けも良いです。
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麺は中太の縮れ麺。多加水タイプで、はじめのうちはちょっとゴムっぽさも残ります。
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スープ、とても淡い色合いです。最初の一口は淡麗っていう言葉がピタッとしました。が、食べているうちに旨みとコクがしっかり出てきます。塩加減も濃すぎることはなく、最後までのみ干せそうなスープでした。


2)カレーライス(支那そばとセットで1,150円)
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かなり濃い色合いのルーは、サラッと気味。評判通り、どこか焦がしたようなニュアンスがあります。辛み、野菜のうま味もきちっとあるのだけど、味わいのバランスとしては苦味が際立っています。これに先の支那そばのスープを絡めて食べると、なんとなくサッパリ感がでて丁度いいのかもしれません。
また、ご飯の量に対してルーは少な目なのですが、その濃厚なコクと味わいのため、丁度良いバランスとなっています。

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なんとなく楽しいメニューです。

関西の方でインディアンってゆうたらインデアンカレーを思い出しますが、そちらの「粘度や辛甘み」とは全く違うカレーです。「古式」のイメージがなんとなくしっくりくる、一度食べておいて損はないカレーだと思います。


■インディアン 蒲田西口店
■大田区西蒲田7-63-10
■03-3734-1775
■11:00~21:00 月曜日定休
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by ririta8500g | 2013-10-27 22:44 | ぱとろ~る(ちょい遠)

南アフリカビール

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ワールドカップの時、日本人がどっさり訪れた南アフリカはケープタウン。
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関西空港から香港経由でヨハネスブルグへ、そしてケープタウンへ。
フライト時間だけで20時間、乗り継ぎ含めたらまる1日超えるって!遠いよ!!
行くだけでへとへとです。
ワールドカップのとき、弾丸ツアーで訪れた人々の根性は凄いなぁ020.gif

なんて思いながら飲んだアフリカビールは、思いのほかスッキリ、ほんのり甘みのあるビールでした。
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by ririta8500g | 2013-10-26 23:11 | ぱとろ~る(ちょい遠)

ラ・トゥルトゥーガ

本日の復活!南森ぱとろ~るは、北浜のちょっと隠れ家的、でもガッツリビストロな「ラ・トォルトゥーガ」です。


当日の予約でカウンター席なら空いてますよ、ということだったので伺いました。
でも、訪問するとカウンターは埋まっている。ん?と思っていると2Fに案内されました。なるほど、二階のカフェも同系列のお店で、キャパオーバーの時はこちらを使うのか・・・。

1)南瓜のポタージュ
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濃厚系でクリーミーなポタージュでした。まずまずです。

2)パン
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普通でした。

3)サバのオーブルー、マスタード風味
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前菜は5種からの選択。サバの前菜は珍しく思ったので注文しました。オーブルーって、生魚にビネガーや酢で煮る料理のようです。さっぱりして、ちょっとマスタードが効いてて美味しかったです。ところどころにサバの皮を残していて、魚臭くなりすぎず、かつサバの風味を生かしていた、いいお皿でした。

4)田舎風パテ
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パンにつけて食べるととても美味しいレバーの風味のある柔らかい部分と、ムニッとした肉々しい部分とが同居。ボリュームのたっぷりでなかなか良いパテでした。でも、付け合わせの野菜がちょっと酸味が強すぎ。

5)鶉の雑穀米入りロティ
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まるまると膨れた鶉はちょっとコミカルで、可愛い。
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中身は雑穀米、クミンの香りが意外に強いです。好き嫌いが出るかも。思ったより肉の部分が少ないけど美味しかったから、まぁいいか。

6)地鶏のジャンボネット
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予想に違わずガッツリの装い。お肉もでっかいけれど野菜もタップリなのが嬉しいです。ソースはバタークリームソース。酸味がいい感じに効いています。
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中にはほうれん草やら松の実やらレバーの細切れやらいろいろ入っています。これも家庭でつくれそうで作れない味わいですね。「地鶏」としてはもうちょっと食感が欲しかったかな。

7)デセール盛り合わせ
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ヨーグルトのアイス、イチジクのコンポート、プルーンのケーキ。どれも美味しかったです。
デセールと同時にエスプレッソも供されるのですが、そちらもいい味わいのものでした。


料理はどれも平均以上、コストパフォーマンスは十分良かったです。でも、
2Fでカフェだったからでしょうか、やはりビストロと雰囲気が全然違ったのと、飲み物を聞かれなかったのがちょっと残念。正直、カウンターで予約したのだから、カウンターを確保しておいて欲しかったです。


■ラ・トォルトゥーガ (La Tortuga)
■大阪市中央区高麗橋1-5-22
■06-4706-7524
■11:30~14:00、18:00~22:00(予約制) 日曜休日
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by ririta8500g | 2013-10-26 02:16 | ごはんの時間~仏