南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2011年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

亀寿司(再訪)

本日の南森ぱとろ~るは、お初天神近くの昔からのお鮨屋さん「亀すし総本店」(再訪)です。

久々のチャレンジです。大阪に住み始めての方が訪問回数が少ない・・・。今回は食べたものすべて写真掲載です。

1)平目
f0165303_1203065.jpg

2)しまあじ
f0165303_1204175.jpg

3)いわし
f0165303_1205545.jpg

4)活さんま
f0165303_121456.jpg

5)たこ
f0165303_1211914.jpg

6)炙りサーモン(塩)
f0165303_1213860.jpg

7)うなぎ
f0165303_1214982.jpg

8)明太子
f0165303_12202.jpg

9)とろ
f0165303_1221015.jpg

10)赤貝
f0165303_1222133.jpg

11)炙り貝柱
f0165303_1223618.jpg

12)うに
f0165303_122458.jpg

13)うなぎ
f0165303_1225594.jpg

14)こはだ
f0165303_123369.jpg

15)げそ
f0165303_1231696.jpg

16)サーモンととろ
f0165303_1232846.jpg


〆は炙りとろ、と決めていましたが、今日の炙りはどれも強めだったので、通常のトロに変更。
ここ2年後近く無沙汰していましたが、「また行きたい!」というインパクトが弱くなっていたため。今回も、やはり同様の感、魚の味わいが溶け込んでいた赤だしも普通な感じになっていました。また、暫く時間を置くことになりそうです。

それにしては、沢山食べたけどね。


■亀すし 総本店
■大阪市北区曽根崎2-14-2
■06-6312-3862
■休日:不明(大抵開いてます)


main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmor page(本ブログ
[PR]
by ririta8500g | 2011-10-27 01:26 | ごはんの時間~和

カシミール(再訪)

今回の南森ぱとろ~るは「ごはんの時間」、北浜の孤高の行列カレー店「カシミール」(再訪)です。

前回訪問時に、ルーがぬるかったため暫く訪問していませんでしたが、多分状態が普通なら美味しいので、「もう一回いっとこ」と引越前に再訪しました。今回も、キーマとA-マトン(Aは野菜入り)にチャレンジです。

1)A-マトン(1,000円)
f0165303_1311731.jpg

2)キーマ(850円+300円(辛さ30倍))
f0165303_1313540.jpg
今回は最適な温度で供され、華やかさと艶やかなスパイシー感が素晴らしかった。キーマは辛さを30倍にしましたが、単純に辛味スパイスが増加するのではなく、全体のスパイスバランスを保持しつつ、モーレツに辛くなっています(美味しくいただくには、私にはこれで限界位)。素晴らしい!残念なのは、やはり店主の慇懃無礼な接客。まぁ、これがイヤなら行かなければいいだけです。単純に味わいだけなら、大阪を代表するカレー店であることを再認識しました。

■カシミール
■大阪府大阪市中央区東高麗橋6-2
■06-6944-8178
■12:00~売り切れ次第終了 土日+不定休


main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmor page(本ブログ
[PR]
by ririta8500g | 2011-10-23 00:03 | ごはんの時間~伽

カルダモン(再訪)

本日の南森ぱとろ~るは、天神橋商店街が誇る老舗本格カレー店「カルダモン」再び、です。

ブログに掲載されていた、今回の期間限定カレーが美味しそ~だったので、行ってみました。引っ越すと当分食べられなくなるしね。

1)秋茄子のフライ、挽き肉とトマトのカレー(850円)
f0165303_23141899.jpg
【オフィシャル・ブログより】挽き肉とシメジ、トマトをガーリックとオレガノで炒め、ナスのフライとそえました。

なかなか美味しかったけど、基本的に「フライ」と「こちらのルー」はマリアージュ的に互いを高めあうところまで到達していない、と思います。カレー+カレーソースのフライを食べている感じ。野菜などの「煮込み具」がベストなのでは。


2)和牛厚切りカレー(950円)+ライス100g+ルー1.5倍(ライスと合わせて200円)+激辛(+100円)
f0165303_23151837.jpg
対して、ほろほろに煮込まれた和牛とブイヨンたっぷりのこちらのルーは素晴らしい組み合わせ、王道です。辛さ具合もりりた♂には丁度いい感じでした。

・比較的行列の少ない
・土日にオープンしている
・美味しい欧風カレーの店

と三拍子揃っているお店はとても貴重なので、ずっと頑張って欲しいです。


■カルダモン
■ 大阪府大阪市北区天神橋6-5-3
■06-6358-7223
■[月・木~金]11:30~14:30,17:30~20:00
 [土・日]11:30~18:00

main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
hiroshima page(広島在住時代の食べ歩き)
[PR]
by ririta8500g | 2011-10-18 23:18 | ごはんの時間~伽
本日の南森ぱとろ~るは、ハイランダー・イン@阪急百貨店英国フェアです。

今年で4年目になるハイランダー・イン。今年も違うタイプの3種をバーテンさんに選択してもらいました。

1)ブリーキン28年 06リリース/ハイランド(1,155円)
2)グレンドロナック1985 25年/スペイサイド(840円)
3)タリスカー25年 04リリース/アイランズ(945円)
f0165303_0444591.jpg
1)は、ドライフルーツやナッツ感、落ち着いた中にも仄かなスモーキー感の中にも爽やかな雰囲気を醸しだしています。1983年に閉鎖された「ノースポート蒸留所」で製造・ボトリングされているので、かなりレアとのこと。供された3種の中で一番飲み飽きしない深みとバランスの良さが光ります。
2)は、甘く濃厚な香り。オレンジピールの様な仄かな苦味を伴った燻し感。チョコレートと共に頂きたい一品。ハイランダー・インのオリジナルです。
3)は、パワフルが売りのアイランドの雄。スモーキーさは当然なのだが、とても当たりが柔らかい。スパイス感、潮の香りも穏やかで調和の中にすべての要素が存在しています。ピート香のあまり強いものは苦手なのですが、これはとても美味しく感じました。

年数の経たものは流石に素晴らしい。普段飲みが出来ないレベルの価格なのですが、それはそれでこんな時にしか飲めない、ということで。

最後に、
グレンファークラス・チェアマンズ・リザーブ175周年記念ボトル
f0165303_0451198.jpg
普段よりお気に入りなグレンファークラスの最上の一本。ジョン・グラント会長自ら60年代蒸留の4樽を選定し、熟成年数の合計を175になる様にバッティングした、1,296本の限定生産品。
正に「エキス」って感じです。必要な要素を凝縮し、要らぬ要素をそぎ落とした究極の一品でした。ちょっと酸化気味だったですが、十分満足いたしました。

タイミング良く、バグパイプの演奏を真近で見ることが出来ました。
f0165303_0453282.jpg
近くで見ると、バグパイプの留気袋(bag)+音管(pipe)な構造が良くわかりました。マーベラス!

その後、ジャージ牛のクローテッドの購入を長蛇の列で断念、替わりにエマ・ボールさんの「牛」の版画を衝動買い(笑)し、阪急百貨店を後にしましたとさ。

ハイランダーイン@阪急英国フェア2014
ハイランダーイン@阪急英国フェア2011
ハイランダーイン@阪急英国フェア2010
ハイランダーイン@阪急英国フェア2009
ハイランダーイン@阪急英国フェア2008


■英国フェア 2011
■10月5日(水)~10月11日(火)
■阪急百貨店10階・11階催場 ※最終日は午後6時終了


main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
[PR]
by ririta8500g | 2011-10-11 00:46 | おちゃけの時間

辛来飯(再訪)

本日の南森ぱとろ~るは、本町の継ぎ足しカレー店「辛来飯」、再びです。

実は、阪神ファンのおばちゃんとの会話が楽しみで、月に4回位は来ています。

チキン一本・甘口(900円)
f0165303_2131673.jpg
甘口でも結構辛いです。ここの「チキン」は、「チューリップのから揚げ」の意です。このチューリップ揚げのトッピングにウインナー一本をプラスしたものが、「チキン一本」となります。因みにチキンのフライは「チキンカツ」です。今年の和歌山の鳥インフルがきっかけで、50円高くなりましたがド定番のチキン一本は止められません。

チキン一本・辛口(900円)
f0165303_2134492.jpg
ベースは先の甘口と同じですが、辛口はラー油により辛味をアップさせています(多分)。25年もルーを継ぎ足し継ぎ足し作っているのが特徴なのですが、お客さんのお皿にご飯だけ残ってしまった場合でも、ルーの追加をしてもらえます。辛さのチェンジも可能ですので、「辛口足して~」と、是非声をかけてみてください。

昼はカレー専門店ですが、夜は息子さんが中華風居酒屋をやってます。
f0165303_214838.jpg

こちらは夜メニューの麻婆豆腐です。味噌風味が強く割と美味しいです。500円、1,000円でビール+中華ツマミのセットがサラリーマンにはありがたいです。

■辛来飯
■大阪府大阪市中央区安土町1-4-11エンパイヤビルB1F
■06-6262-6174
■10:00~14:30(ランチ営業)日・祝休み

main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
hiroshima page(広島在住時代の食べ歩き)
[PR]
by ririta8500g | 2011-10-08 23:15 | ごはんの時間~伽

ラヴィリンス

本日の南森ぱとろ~るは、スパイス魂な昼カレー店「ラヴィリンス」です。

こちらのお店、昼は予約の出来ないカレー店、夜は完全予約制のスパイス創作料理店と二つの顔を持っています。女性でも入り易いデザインちっくな、そしてどこかエスニックな雰囲気をも持つ店内です。今回はこちらのランチの双璧である「カレー」と「麻婆豆腐」にチャレンジです。

名物飲料麻婆豆腐(840円)
f0165303_23583373.jpg
飲料・・・の名の通りお豆腐が砕かれており、ちゅるちゅると飲むことが出来ます。スパイスは香るのだけれど、本格的な「中華」の麻婆ではなくあくまでも「創作」なイメージ。じわじわと辛くなってきます。


ラヴィリンスカレー(840円)
f0165303_23581321.jpg
「創作」系である他の料理とちょっと趣の違う、本格的な欧風カレー。必要な材料が手間ひまかけて、きちっと煮込まれています。特にルーに溶け込んでいるすね肉がりりた的にはポイント高いです。
でも、正直あまりにもまとまりすぎている感。あとほんの一息、「特徴」の部分を出していければ、とてもいいカレーになると思います。

どちらも、「ちょこっとサラダ」「オニオンピクルス」「ルイボスティ」付き。ちょこっとサラダは葉野菜がしゃきしゃき、オニオンピクルスはいい感じの甘酸っぱさでとても美味しい。
まだどんどん進化中!なお店だと思います。頑張って欲しいです。


■ラヴィリンス
■大阪府大阪市西区新町1-20-1
■06-6578-0015
■昼11:30~14:00(LO)夜18:00~20:00 BAR不規則

main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
hiroshima page(広島在住時代の食べ歩き)
[PR]
by ririta8500g | 2011-10-05 00:00 | ごはんの時間~伽

阪神のイタリア市場2011

本日の南森ぱとろ~るは、阪神のイタリア市場2011by阪神百貨店です。

今年のイートインコーナーは、イタリア地方料理研究会スペシャルショップ「祭りバール」ということで、トレ・ルマーケ、ボッチオ、リット・マーブル・トレの協力企画です。

プーリア州の伝統料理「馬の煮込み(200g:1050円)
f0165303_21111145.jpg
香草やスパイスを効かせて、馬肉がほろほろになるまで煮込まれており、臭みは一切なし。ボリュームも十分でとても美味しかった。
f0165303_21113799.jpg
あわせたワインはこの二つ。
プリミティーボ・デル・タランティーノ・レペトローゼ(420円)
タウラージ・ヴィーニャ・チンクエ・クエルチェ(840円)


イートインコーナーにて提供されるワインのラインナップはすごい。バルトロ・マスカレッロのバローロやチンクエ・ステッレなどもグラスで供される。グラスはご覧の通りショボイけど。

おやつは芦屋アマレーナのカンノーロ(210円)
f0165303_21115831.jpg
甘すぎずパリっとしてて満足。

そして、本日の持ち帰り食材は、「ブッラータ」!(340g:3,150円)
f0165303_21131630.jpg
ブッラータとは、モッツァレッラ状のチーズでできた薄い袋に、ほぐしたチーズと乳酸発酵体入り生クリームを混ぜた「ストラッチャテッラ」を詰めたチーズのこと。あのミルキー感を今一度、と清水の舞台から飛び降りた気分で購入しました。(んな、大げさな。)
f0165303_21133691.jpg
空輸は空輸ですが、残念ながら製造日は2011年9月20日。随分前だ~。
食してみると、中の生クリーム部は、ミルキーというよりも酸味が強くヨーグルトのように発酵してしまっています。
f0165303_2114347.jpg
こちらは遠い昔、ブッラータの故郷、プーリア州はアンドレアで購入したもの。
鮮度命のブッラータは当日製造の当日消費が基本。ミルキーさが半端ない。こんな新鮮なブッラータは、もう食べることが出来ないのでしょうか・・・。


■イタリア市場(メルカート)2011
■9月28日(水)~10月4日(火)
■阪神百貨店8階催場 ※最終日は午後5時終了

main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
hiroshima page(広島在住時代の食べ歩き)
[PR]
by ririta8500g | 2011-10-02 21:17 | ぱとろ~る(近場)