南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2010年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

今回の南森ぱとろ~るは、「ごはんの時間」第九十六弾、パーネ・プリエーゼ@peck大阪高島屋店です。

イタリアはプーリア州、アルタムーラ村は、美味しいパンで有名なところですが、そこのパンを彷彿させる「でっかさ」。期待満々で買ってみました。
f0165303_01516.jpg

パンの形、硬さ、焼き(あちらは炭と釜)などは全く違いますが、この大きさは同じ。
セモリナ粉が入ったこのパンは、現地で食べたのよりも味はマイルドに仕上がっていますが、モチきめ細やかさ、顎が疲れるような歯ごたえは再現されてました。
食事に合わせることを前提とした、塩味がかなり控えめのこの手のパンは、あまり一般のパン屋さんでは見かけません。
さすがPECK!嬉し~。

因みに、↓はアルタムーラのパン焼きおじさんです。(パンの大きさに注目!)
f0165303_02389.jpg

■PECK大阪高島屋店
■大阪府大阪市中央区難波5-1-5 大阪高島屋 B1F
■06-6631-1101
■10:00~20:00 不定休(高島屋に準ずる)

main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
[PR]
by ririta8500g | 2010-01-26 23:55 | ごはんの時間~家

亀寿司総本店(再訪)

今回の南森ぱとろ~るは、「ごはんの時間」第九十五弾、お初天神は亀寿司総本店(再訪)です。

りりた♀が小学校の頃(遠い目・・・)から通っている、安旨な(おそらく)名店。随分久しぶりやな~、と思っていたら前回は1年4ヶ月前。あぁ不況。
色々食べ散らかしましたが、前回とは違う種類をアップします。

1)炙りトロ
f0165303_012377.jpg

2)鰯
f0165303_01221100.jpg

3)蛸
f0165303_0123526.jpg

4)鰻
f0165303_0131289.jpg

5)うな胡
f0165303_0132766.jpg
1・2階にてフロントで握る人が10人位(3階に座敷)いるだけに、握る人によるのか時代の流れか、同じものをたのんでも随分ヴィジュアルが違います。明太子しかり炙り貝柱↓(前回)しかり。
f0165303_0134063.jpg

元からトロの落差はけっこうありますが・・・。


■亀すし 総本店
■大阪市北区曽根崎2-14-2
■06-6312-3862

main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
[PR]
by ririta8500g | 2010-01-20 23:55 | ごはんの時間~和
今回の南森ぱとろ~るは「ごはんの時間」第九十四弾、高津宮とんど祭り「たぶん(自称)日本一の屋台たち」です。高津宮参拝への本来の目的であった(笑)、「屋台たち」のリポートです。

1)あえうどん(リット・マーブル*トレ×釜たけうどん:900円)
f0165303_0463831.jpg
琉球ロイヤルポークをのせた冬野菜と豆の煮込みソース、釜たけの「熱盛うどん」と完全「伊」ソースのマッチングの妙。絶妙な酸味が素晴らしい。

2)しっぽくうどん(ツムラ本店×やなもり農園×釜たけうどん:800円)
f0165303_0465986.jpg
日本一美味しい(自称)ツムラ本店河内鶏とほんもののこだわり野菜やなもり農園、そして釜たけうどんのコラボ。甘さ控えめのしっぽくがいい感じ。ホンマに身体があったまります。

3)じゃがいも入りピタパンとバームクーヘンポークの自家製サルシッチャ(ジョバノット×パンデュース:500円)
f0165303_0472188.jpg
マッチングという意味では、う~ん。何かのソースで繋げた方が一体感がでたかも。トマトソースで繋ぐか、ウィンナーパンにするとか。サルシッチャ単体はハーブが利いてて食感もよかったです。

4)豆板醤と豆鼓の豚のスペアリブ・海老マヨ(左:乾隆亭)トスカーナ風ミネストローネ(右:ジョバノット)
f0165303_0485123.jpg
豆板醤や豆鼓の風味がとても良い。本場もん?是非、ウチでチャレンジします!海老マヨはしっかりぷりぷりしていました。

5)ラ・トォルトゥーガ3種
地鶏のクスクス(上:700円)高座豚まん(右:600円)小谷野豚”雅”のクロケット(左:500円)
f0165303_0494679.jpg
クスクスのスープは香り、味わいのバランスがよく野菜の旨みがしっかり入ってました。高座豚まんは、ツナのような食感に肉と野菜の旨みがGOOD。クロケットは冷えて油がまわってました。揚げたてを食べたかったです。

他にはニューオータニ「サクラ」の鴨のフォアグラのポワレ 茸添え・黒トリュフ香るペリグーソース(2500円:トリュフ掛けで+1000円!)とかミシュラン一つ星・枡田の鴨団子はりはり汁(600円)とか・・・・・食べたかったなぁ。

初挑戦の今回は、最初に食べたうどんニ種でそれなりに満腹感が出てしまってちょっと失敗。Woodyさん、いろいろ助けていただき有難うございます。おかげさまで、いっぱい食べることが出来ました。更に、来年はもうちょっと人数増やしてチャレンジしたいです。

■浪速 高津宮
■大阪市中央区高津1丁目1番29号
■2010年1月11日


main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
[PR]
by ririta8500g | 2010-01-15 00:57 | ぱとろ~る(近場)
今回の南森ぱとろ~るは「高津の富くじ・大当たり~」です。

大阪に越してきて2年目、昨年度行けなかった高津宮とんど祭りに行ってきました。勿論、狙いは「たぶん(自称)日本一の屋台たち」です。
ところが、偶然お会いしたWoody夫妻に勧められて参加した「富くじ」、甘いものセットが大当たり~。
f0165303_17325225.jpg
抽選会には大阪プロレスのタコヤキーダー、えべっさん、アジアン・クーガー選手が参戦。

本日の戦利品(4枚購入、1枚当たり!)
f0165303_1733731.jpg

りんご×2(おそらく、ふじと陸奥)、ラ・フランス×2、でこぽん×1、オレンジ×1、キウイ×2、菊みかん×2。そして、アーモンドチョコレート(オーロラチョコレート)1kgでした。
当分チョコレートは買わなくてOKのりりた♀でした。

※[高津の富]解説(高津宮HPより)
富くじ(現在の宝くじ)は寺や神社の修理基金を集めるのが目的で、江戸時代盛んに行われた。「高津の富」は高津神社が舞台となった落語で宿賃を踏み倒そうとした男がなけなしの一分の金で千両を当ててしまった話である。
その他に「崇徳院」「高倉狐」の落語の舞台となっている。


■浪速 高津宮
■大阪市中央区高津1丁目1番29号
■2010年1月11日(富くじ抽選は13時と15時)
■富くじ一枚200円


main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
[PR]
by ririta8500g | 2010-01-11 17:42 | ぱとろ~る(近場)

高安(一乗寺)

今回の南森ぱとろ~るは「ごはんの時間」第九十三弾、京都ラーメン激戦区・一乗寺の有名店「高安」です。
京阪・出町柳から叡山電車で一乗寺駅下車。我が家から電車で1時間あまりの距離なのですが、別途40分並ぶ必要がありました(笑)。

今回のリポートは、中華そばのからあげ定食(中華そば+ご飯+から揚げ3個:950円)と、スジラーメン(700円)。

中華そばのからあげ定食
f0165303_2126510.jpg
カレー風味のから揚げはカリカリッとしてて、ジューシーでなかなかイケます。でも、ごらんの通り「でかっ」。ごはんも(中)でお茶碗山盛り。相当の食いしん坊さんでないと完食は苦しいかも。

中華そば(単品:600円)
f0165303_21262480.jpg
まったりと滑らかなスープ、深みもありとても美味しい。チャーシューも上品にまとまっており、ラーメン屋さんとは思えないこぎれいな店内と同様の印象。スープが甘めなので、途中で相当辛い「にらごま」や辛子味噌(無料)を混ぜると、味に変化が出て更にGOOD!。ちっと麺が柔らかめなのが残念でした。

スジラーメン(単品:700円)
f0165303_21271774.jpg
かなり柔らかく煮込まれた牛スジは豚骨・鶏がら(おそらく)スープとケンカすることなく、これまた違った上品さがありました。でもやっぱり麺柔すぎ。

女性比率が高くて、ちょっとびっくりしましたが、食べてみると納得。ラーメン店としてはエレガント系の良店ですね。次は、麺固めをリクエストしようと思います。

■高安
■京都府京都市左京区東大路北泉通下ル一乗寺高槻町10
■075-721-4878
■11:30~24:00

main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
[PR]
by ririta8500g | 2010-01-10 21:30 | ごはんの時間~華
今回の南森ぱとろ~るは「あ~とな時間」、ベッリーニ 清教徒@Over the Rainbowです。
f0165303_1321230.jpg

数人の登場人物とピアノ伴奏だけのハイライト上演。
オペラを聴きに行くとなるとチケット代が高いものですが、こういった形式の演奏会だと気軽な値段で聴けて嬉しいです。
ホールの形状を利用して、歌手がステージと客席後部の両方から歌い合ったりなどといった趣向もあり、楽しかった~。
ソプラノの田村香絵子さんが、客席後部の高いところから歌われたときは、天から声が降ってくるような神々しい感覚に満たされました。
新年早々、ええもん聴かせてもらいました♪

■出演(敬称略):
エルヴィーラ  田村香絵子
アルトゥーロ  中川正崇
リッカルド   五島真澄
ジョルジョ   山川大樹
エンリケッタ  山田愛子
ブルーノ    島影聖人
ピアノ     関口康祐

■日時:2010年1月6日(水)
 オペラ『清教徒』15:00開演(14:30開場)
 オペラ『愛の妙薬』18:30開演(18:00開場)
■場所:兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール
■入場料:3,000円(両公演共通)

main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
[PR]
by ririta8500g | 2010-01-09 13:32 | あ~とな時間
今回の南森ぱとろ~るは「ごはんの時間」第九十二弾、フレンチレストラン ラ・トゥールです。京都大学構内にあるというこのレストラン。あのざっくばらんな構内でふれんち?!興味深々でいってきました。
今回は、ランチコースB(2,415円)を頂きました。

・オードブル盛合せ
牛モモ肉の冷製 レフォールソース シュールーシュマリネ添え
若鶏胸肉とキノコのムースリーヌ
蛤のオーブン焼き
f0165303_12235056.jpg

・スープ
五種野菜のポタージュ
f0165303_12241011.jpg

・メイン(肉か魚を選択。今回は魚を選びました)
長崎産 的鯛と人参のアンベロッベ 人参のクーリとフラン添え
f0165303_12241870.jpg

・デザート盛合せ
みかんのソルベ、シャンパンのムース、ショコラ、クレームブリュレ
f0165303_12243185.jpg

・パン、コーヒー

噂どおり、まわりの様子とは別世界。いい雰囲気です。
大学構内なのに、アルコール類もたくさん置いてありました。(いいのか?!)
向かいには、学食もあり、京大が黄桜と共同開発した古代ビールなども飲めるようです。
いいなぁ~こういう遊びごころ。
楽しいランチでした。

■レストラン ラ・トゥール(La Tour)
■〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学時計台記念館内1F
TEL: 075-753-7623
FAX: 075-753-7624
■営業時間: ランチ/11:00~15:00 ディナー/17:00~22:00 定休日: なし

main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
[PR]
by ririta8500g | 2010-01-07 23:59 | ごはんの時間~仏

京ゆば処静家 宇治橋店

今回の南森ぱとろ~るは「ごはんの時間」第九十一弾、京ゆば処静家 宇治橋店です。
だいぶ観光地化が進んできた京都府宇治市ですが、昔からのお店は相変わらず、お正月はたっぷりお休みです。
そんな中、ここ1・2年くらいに開店したばかりのこのお店に行ってきました。

ランチメニューは2時まで。800円位~2100円のコースまであります。(以下は2100円のコース内容)
f0165303_2347495.jpg

・汲み上げゆば(二種・かやぶきの家入り)
f0165303_23482919.jpg

・さしみゆば
f0165303_23491345.jpg

・ゆば丼
f0165303_23493240.jpg

・お吸い物
・豆乳プリン

ゆば単品もおいしかったですが、ちょっと珍しいなと思ったのはゆば丼。
具はシンプルに湯葉だけのあんかけで、たっぷり生姜がよく合ってました。
なるほど、こういう手があったか。家でも作ろう~と、早速お店の割れ湯葉(←庶民っ)を買って帰りました。
友人Sよ、ご馳走さまでした!

main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
[PR]
by ririta8500g | 2010-01-04 23:59 | ごはんの時間~和

おせち@たん熊北店

あけましておめでとうございます。
本日の南森ぱとろ~るは「ごはんの時間」第九十弾、おせち@たん熊北店です。

実家でいただいた、ミシュラン一つ星のおせちです。
f0165303_22263034.jpg
一の重:いくら醤油漬・貝柱ゆず風味和え・鶴亀かぶら酢漬・小坂蒲鉾(紅白)・合鴨ロースオレンジ煮・栗洋酒漬・数の子・子持ち昆布・龍飛巻・田作り・あみがさ柚子・絵馬・車えび艶煮・錦糸巻・稚あゆ甘露煮・たたき牛蒡胡麻クリーム和え・金柑蜜煮・青梅蜜煮・花酢れんこん・からすみ・丹波黒豆・由長老木
f0165303_22265445.jpg
二の重:あなご鳴門巻・蛸柔らか煮・ひさごちしゃとう・射込み牛蒡煮・銀だら西京焼・包み高野煮・ふき山椒煮・金時梅花人参・あわび柔らか煮・六方くわい・鯛の子うま煮・ひねりこんにゃく・どんこ椎茸・棒だら・筍含め煮


すべて、家庭料理とは一線を画した味わいで流石のひとこと。10年あまり、阪急百貨店斡旋の色々なおせちをいただいていますが、今まで1.2を争う美味しさでした。


main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
[PR]
by ririta8500g | 2010-01-02 22:28 | ごはんの時間~家