南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
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今回の南森ぱとろ~るは「あ~とな時間」、ソフィア・ゾリステン&ミラ・ゲオルギエヴァ「名曲の花束」です。
弦楽狂いのりりた♀のリポートです。
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たまたまTVのCMを見て「安いしいってみよっか」と、なんの予備知識も席へのこだわりもなく行った演奏会。
ソロのミラ・ゲオルギエヴァさんは、技巧的な難曲もすいすい弾きこなして爽快そのもの。
曲目は超有名な小曲がほとんどで、なじみ深い音楽を生で聴く贅沢を味わうことができて、気楽で楽しい演奏会でした。
が、席にはこだわるべきだったようです。舞台を斜め後ろから見下ろす席で、音の指向性か?反響か?とにかく妙な感じに聞こえました。
うしろのほうでもいいから、正面の席を取るべきでした~

■ソフィア・ゾリステン&ミラ・ゲオルギエヴァ「名曲の花束」
[指揮]ブラメン・デュロフ
[ヴァイオリン]ミラ・ゲオルギエヴァ ★
[弦楽合奏]ソフィア・ゾリステン

■2009年11月15日(日)14:00開演
■ザ・シンフォニーホール
■料金/A 4,000円 B 3,000円 C 2,000円
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by ririta8500g | 2009-11-15 23:59 | あ~とな時間
今回の南森ぱとろ~るは「ごはんの時間」第八十七弾、イ・ボローニャ@阪急イタリアフェア2009です。

トリノの南東ロッケッタ・ターナロ村にあるトラットリア「イ・ボローニャ」が阪急百貨店にやってくる。そりゃ、いくっきゃないでしょう!ということで、ピエモンテ伝統料理のコース 3,675円を食してきました。(平日昼で約45分待ちでした)

前菜:ヴィテッロ トンナート
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仔牛のモモ肉をツナソースで頂くこれはピエモンテの超定番前菜。日本で頂いてもピエモンテ現地でも味わいは変わらないように思います。

パスタ(選択):アニョロッティ ブッロ エ サルビア
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具は肉が多めで、ほうれん草などの野菜が非常に細かく挽かれています。
セージのバターソース自体はイタリア料理の定番のひとつではありますが、ともすればキツくなりがちのセージがとても良い効き具合です。絶品。

パスタ(選択):タヤリン コン サルサ ディ フンギ
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タヤリンはタリオリーニのピエモンテ訛り。マリウッチャさんのパスタは、極薄でももちもちとした食感が特徴。残念ながら、会場が乾燥気味だったために厚めにせざるをえなかったようです。

メイン:ペペロナータ コン サルシッチャ
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玉葱とパプリカの甘みが出ていてとても美味しい、そして深みのあるペペロナータでした。りりた的にはもうすこしぶっといサルシッチャの方が好みかな、ボリューム的に(笑)。

デザート:パンナコッタ ピエモンテーゼ
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このお店はりりた♂♀にとって、味わい・雰囲気共に忘れがたい名店のひとつです。今回のフェアではその再現とまではいかなかったので、いつか、もう一度現地で食べてみたいです。

ちなみに2002年訪れた時は、この12皿×2人+ブリッコ・デル・ウッチェローネをボトルで頼んで全部で100ユーロでした。ありえない安さ。


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by ririta8500g | 2009-11-15 00:27 | ごはんの時間~伊
今回の南森ぱとろ~るは、「ちょいと富山、ラーメン編」です。

先日、とある用事で富山に行ってきました。
そこで食べたラーメン「一心の煮玉子ラーメン」をリポートします。
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前日飲みすぎて胃腸の調子が悪かったりりた♂。
お昼は消化のいいものを、とうどん屋さんを探していたのだけど目に入ったのが「完全無化調」の看板。
だったら身体にいいよね~。と誘惑に勝てず暖簾をくぐってしまいました。

麺は中太でシッカリした歯がぬっと食い込むタイプ。とんこつ醤油がベースにお魚が旨く効いているスープ。キツくなく、身体に優しい感じがします。りりた♂的にはその他の具が少し弱く感じますが、煮玉子のとろと~ろ具合はなかなかに秀逸。食が進むにつれマッチングしてくる麺とスープの関係も良し!
750円はちょっと高めだけど、プラス100円で週替りのご飯モノ(当日は炊込ご飯)が付いてお得。仕事があるので、すりおろしニンニクは入れなかったけど、プライベートの時は是非入れてみたいなぁ。
今度はいつ来ることができるかわからないけど、また食べたいと思いました。


■ラーメン一心
■富山県富山市桜町1-1-36
■076-433-7258
■11:00~14:30、17:00~22:00 日祝休日


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by ririta8500g | 2009-11-13 20:06 | ぱとろ~る(ちょい遠)
今回の南森ぱとろ~るは、「ちょいと富山、おさかな編」です。

先日、とある用事で富山に行ってきました。
そこで食べた海の幸から2点、リポートします。
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手前から、寒鰤(ブリ)、鯛、さす(カジキ)のこぶ締め

ブリ、美味!もうちょっと後だと、更に美味しくなるとのこと、あぁまた食べたい・・・。
サスのこぶ締めも糸ひく旨さです。石榴の実の酸味がとてもよいアクセント。

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白海老のから揚げ

ご存知、富山湾の真珠。とても上品な味わいなのにしっかりと海老を感じます。
右側は海老のさつま揚げ。こちらもほこほこでとても美味なり。

富山の海の幸、恐るべし。


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by ririta8500g | 2009-11-11 00:54 | ぱとろ~る(ちょい遠)
今回の南森ぱとろ~るは「あ~とな時間」、プラハ国立歌劇場「アイーダ」です。
オペラ狂いのりりた♀のリポートです。
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タイトルロールのアイーダは、ディミトラ・テオドッシュウ(ソプラノ)。
2年ほど前の来日公演「アンナ・ボレーナ」で、初めてこの人の声を聴いて以来のファンです。
見た目は、素直で人の良さそうな、色白ぽっちゃり美人。
そして、見た目そのまんまやん!とツッコミたくなるような、まっすぐでなめらかで濁りのない美しい声。
私が思うに、この人のすごいところは、どんな難曲でもどんな見せ場でも、決して音の美しさと音階を崩さないところです。
物語の流れや演技の一環として、声の質や音程がある程度崩れたりするのは個人的にはアリだと思っていますが、この人はやりません。
どの一音を取り出しても美しいのですよ・・・(ため息)

歌劇アイーダは、FIFAワールドカップやJリーグの応援でこのオペラの中の「凱旋行進曲」が使われているのでご存知の方も多いと思います。
大人数の合唱あり、バレエあり、輝かしい金管が鳴り響く娯楽大作で、単純に楽しめる作品です。
一応、女奴隷アイーダが主役で、ラダメス将軍と悲しい恋に落ちるのですが、横恋慕しているアムネリス王女に焦点が当てられているのが、この作品が他の歌劇と違う点。
彼女の人間性や心情がこのストーリーを支えているといっても過言ではなく、真の主役だと私は思います。
ところが、今回の公演では、そのあたりが抑えられ、いかにも”アイーダが主役で~す”といった演出だったので、アムネリス好きとしてはちょっと寂しいですね。

あと、オケもよかったです。金管が華々しすぎたのが難点ですが、弦や木管はとても美しかった。
バレエはプラハ国立歌劇場付属のバレエ団。
褐色の肌に、黄金色の最低限の布地とボディペインティングだけという衣装。バレエダンサーの見事な肉体美をまざまざと見せてくれました。
ただ立ち姿だけでも美しいのにそこに動きが加わってさらに素晴らしい!
筋肉って、見せるものではなくて動いてこそですよねぇ~

全体的に、良い公演だったと思います。
たいてい、寝ている人をちらほら見かけるのですが、今回は見かけませんでした。
公演終了後も「オペラってとっつきにくいかと思ったけど、とても楽しめた!」という声があちこちから聞かれました。
「これであなたもオペラが好きにな~る~♪」と、なんだか嬉しかったです。


■プラハ国立歌劇場「アイーダ」
■2009年11月7日(土)16:00開演
■ウェルシティ大阪厚生年金会館大ホール
■料金/S\17,500 A\15,500 B\13,500 C\11,500 D\9,500 E\7,500
■http://www.festivalhall.jp/kouen_aida.html

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by ririta8500g | 2009-11-07 23:59 | あ~とな時間
今回の南森ぱとろ~るは「おやつの時間」、神戸は北野のカファレル、イートインコーナーにて「ジャンドゥーヤ・ケーキ」を食してきました。

一日10個の限定品、ジャンドゥーヤ・ケーキお皿盛り
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教えていただいたWoodyさんの「出来立てが最高にオイシイので、食するなら是非現地で」のいいつけをしっかり守り朝イチでイートインしました(笑)。
ケーキ単体では504円ですが、写真のようにデコレーションしていただくと1050円になります。
ケーキの中身はクリスピー・チョコレート生地の上にエクストラビター・チョコレートムース(カカオ72%)、ジャンドゥーヤクリームブリュレの3層です。
ラズベリーのコンポートも入っています。うんま~いです。

■カファレル北野本店
■神戸市中央区山本通3-7-29 TAIHOビル1F
■078-331-7416
■http://www.caffarel.co.jp/index.html

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by ririta8500g | 2009-11-03 23:38 | おやつの時間