南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
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<   2009年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

今回の南森ぱとろ~るは「ごはんの時間」第七十六弾、京都のイタリアーナ・キョウトネーゼの新星「ルーチェ・デル・ソーレ京都」(再訪)です。
ご一緒して頂いたsaluvi2002さん、Woodyご夫妻、楽しいひとときをありがとうございました。

●アミューズ
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・うすい豆のスープ、パルミジャーノ添え
ほっとする優しい味わいです。

●アンティパスト
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・小あじのバーニャカウダ
通常、バーニャカウダソースはアンチョビを使いますが、本日は小あじのコンフィをバーニャカウダソースに見立ててありました。
たっぷりと盛られてあったのですが、イワシほどクセがないため、パクパク食べられます。
野菜どっさりも嬉しい。意外なところではゴーヤもありました。
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・アンティパスト・ミスト
舞鶴産サザエと肝、プチトマトのコンポート、泉州の穴子&クミン風味ソース、エゾ鹿の生ハム&すもも&パルミジャーノ
穴子&クミンが特に美味しかったです。あと、私の中でプチ・ヒットしたのがプチ・トマトのコンポート。ほんのり甘いのにさっぱりしてて夏のデザートにぴったり。
プチトマトの皮を剥く作業がめんどうですが、早速チャレンジしてみたいと思います。
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・天然スズキのロールキャベツ風
キャベツは固めの茹で加減でした。食感に変化があっていいとは思いますが、私の好みとしては、もう少し火を通すかちりめんキャベツの方が、ふわふわの白身に合うように思いました。
とはいえ、スズキの優しい味わいとトマトソースの相性がGood!。

●プリモ
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・牛ほほ肉のキタッラ
自家製の生パスタ。肉・茸たっぷり&麺固め。いいですねぇ。

●セコンド
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・シャラン鴨のアロースト
お得意の、低温でじっくり火を通してあるようです。
皮はパリッと香ばしく、身はねっとりとした食感が残るくらいの絶妙な火加減。
塩を少しきつめにきかせてあり、ワインにもよく合います。

●ドルチェ
・フォンダンショコラ
リベンジです。前回は、中心がもちょっととろ~っ方がいいなぁなんて思ってたのですが、今日のは完璧!おいしかったです。ヴァローナのチョコレートを使っているそうです。
・カタラーナ
こちらも前回と同じ。バニラ風味たっぷりのセミフレッド。

・エスプレッソ
・パン

●ワイン(詳細はwine page参照)
1)シャルル・プジョアーズNV(シャンパーニュ)。
2)キアンティ・ルフィーナ・モンテソーディ1997:フレスコバルディ
3)アルボレウス2004:パオロ・ベア
4)サンジョベート1990:バディア・ア・コルティブォーノ
5)ロッソ・ディ・モンタルチーノ1995:ラ・チェルバイオーラ
6)マキシモ2000:ウマニ・ロンキ

このお店はゆったり気分よくすごせるので、あっというまに時間が経ちます。
遅くまで営業しているので(LO 24:00, CLOSE 25:00)、うっかり最終電車を逃さないように気をつけましょう。(いつもギリギリです)

■ルーチェ・デル・ソーレ京都 (Cucina Luce del Sole Kyoto)
■京都市中京区河原町通り三条下ル2丁目山崎町245-4 (BALの北側)
■075-211-7741
■18:00~24:00(LO), 25:00(CLOSE)
 日曜定休

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by ririta8500g | 2009-07-28 10:50 | ごはんの時間~伊
今回の南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第七十五弾、行列必至!「ホットキャラメル・アイスクリーム(花畑牧場)@大丸梅田店」です。

カーっと暑い中、大丸梅田店の、「夏の大北海道市」に行ってきました。
デパートの北海道展となると人混み覚悟ですが、今日はそれほど人も多くなく、ゆっくり見れましたとはいえ、やはり花畑牧場のブースは人が並んでいますね。バニラアイスにホットキャラメルをかけたものが食べられるとのことで、チャレンジ!
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バニラアイスには、熱くしたキャラメル又はチョコレートのいずれかをかけてもらえます。
甘いバニラアイス&めちゃ甘のキャラメルのコンビネーションは、極甘マニアにはちょうどいいかもしれませんが、凡人の私にはちょっと・・・
やっぱバニラアイスには、熱くて苦いエスプレッソがいいわ~と改めて思いました。
来週29日からは、生キャラメルの販売(一日1400個限定の整理券制)が始まるので、ごったがえすかもしれません。ゆっくり見て回りたい人はそれまでに行ってみてください。



百貨店つながりで・・・
先日、阪神百貨店の野菜売場で生フェンネルをみかけました。
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心臓のような形の根元部分はたまに売っていますが、葉っぱ付きは珍しい!といそいそ買おうとしたところで、値段を見て即刻「ほな(さいなら)!」してしまいました。
ショックのあまり記憶がとんでしまいましたが、1/4カット位で2000円ほど。
横に写っているリーキは大好きなので、たま~に買いますが、それでも高い。需要と供給の原則は分かるのですが、もうちょっと安くなって欲しいにゃぁ~。

■夏の大北海道市
■大丸梅田店
■7/22(水)~8/3(月)


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by ririta8500g | 2009-07-24 23:15 | おやつの時間

グリルやまたけ

今回の南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第七十四弾、お肉屋さん併設のTAKEOUTカツの店「グリルやまたけ」です。

Woody夫妻の推薦の持ち帰りカツ屋さん。炎天下、家からチャリ30分で到着。頭から湯気が立ってましたが、これからカツの立ち喰いにチャレンジです。
ちょうど昼時だったので行列覚悟でしたが待ち一人で、ラッキー!。メニューが大変多く迷いましたが、ミンチカツ、豚串、牛串、スコッチエッグ(大)とコロッケを購入しました! 
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今日の一番のオススメは噂どおりのミンチカツ。
注文してから揚げてくれますので、揚げたてをがぶり!
かじると、紙袋を持つ手にツツーと肉汁が垂れました。熱ぢ。
でも、構わずがぶる。そして手に肉汁、熱ぢ。
がぶり、肉汁、熱っ。
がぶり、肉汁、熱っ。
・・・・・・・・・。
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食べ終わる頃には肉汁の熱さもようやく落ち着いてきます。
ミンチカツはこの旨み汁が全てです。ソースも何もいりません。160円の至福でした。

※参考にメンチカツの断面拡大図をアップです。伝わるといいのですが・・・。
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インパクトはミンチカツ程ありませんが、お肉はどれも脂がのっており美味しかったです。
コロッケ(55円)だけはフツーかな?(ジャガイモはホクホクで甘かったけど、肉入ってたっけ?)


■グリルやまたけ
■大阪府大阪市天王寺区上本町6-4-5
■06-6771-0508
■10:00~19:30 水曜休み


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by ririta8500g | 2009-07-20 00:11 | ごはんの時間~他

辛来飯

今回の南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第七十三弾、堺筋本町のフライカレーの店「辛来飯」です。

会社から近いので、弁当の無い日はたまに昼食べに行きます。約半分の確率で行列が出来てる人気店です。
メニューはめっちゃくちゃ多いのですが、殆どが揚げ物トッピングメニューなので、フライカレーと勝手に呼んでます。
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大阪に転勤して来て間もない頃、カレー好きな私は、何の先入観なく看板(ネーミング)に引かれてうらぶれたビルの地階に降りていきました。
ドアを開けると、阪神タイガースの帽子かぶってジャージをはいたおばちゃんが忙しそうに立ち回っています。

おば:「そこ、座って」
あ、あぁそこ空いてるから座ってっていう意味な。カウンターの空いている席に座ろうとすると、
おば:「こっち、座ってくれるか」
え、ここやったらあかんの?と指差す席に座りなおす。
すぐに水・スプーン・お手拭セットが配られ、
おば:「何?」
私 :「へ?」
おば:「注文、何?」
私 :「あ、カツカレー」
おばちゃん、奥に「カツ1つ!」

フロントでおばちゃんが接客(?)とサーブ、奥の部屋でおっちゃんが揚げ専門というのが基本ですが、2人の掛け合いが実に面白い。
20席あまりのカウンターと4席のテーブル一つをおばちゃん一人で仕切るわけで、たまにオーダー間違えたりします。
奥からおっちゃんの「チキン1本、2つゆうたやろ!」の怒鳴り声とそれに反論するおばちゃん。最初の頃は、ほんまに喧嘩してるみたいに思えたものです。

後は、注文の後は奥からのおっちゃんの豚カツの出来た合図、「カツー」の声、
ご飯をよそいながらのおばちゃんの「どっち?」に
「甘いの」or「辛いの」or「ハーフ」でルーの辛さを答えるだけ。

とりあえず、注文後は、周りのお客さんのおばちゃんとの会話に気をつけていたら、無事乗り切れます。


え、料理の話が全然無い?
あぁ、カレーはスパイシーでまぁまぁ美味しいですよ。
そう、基本はおばちゃんとおっちゃんに会いに行く店なんです。

P.S.
つゆだく派にはルーのお替わりがありがたいです。(甘いの⇒辛いのも出来ます!)


■辛来飯
■大阪府大阪市中央区安土町1-4-11エンパイヤビルB1F
■06-6262-6174
■10:00~14:30(ランチ営業)日・祝休み


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by ririta8500g | 2009-07-17 23:11 | ごはんの時間~伽

アマンジャ

今回の南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第七十二弾、北新地にあるワインの楽しめるイタリア料理店「アマンジャ」です。
よくブログを拝見させていただいているkaoritalyさんと待ち合わせ、美味しいワインと共にいただきました。

・コーンのアミューズ
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生とピューレのとうもろこしが夏らしくて爽やか。

・フォアグラソテーとタタン風バナナのタルト
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濃厚な一品。フレッシュなフォアグラのソテーとバルサミコとワイン?のソース、そしてタルトタタン、いいですねぇ。

・白金豚の自家製サルシッチャと白インゲン豆のフェットゥチーネ
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スパイシーなサルシッチャに、柔らかく煮た豆が絡んで絶妙。

・桜山豚肩ロースのロースト、スティックセニョールとモリーユ茸のフリカッセ
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モリーユ茸は初めていただきました。お肉は相変わらず絶妙な火入れ。それが濃厚な旨みエキスたっぷりの茸ソースに絡んでとてもおいしい。
肉のピンク、スティックセニョールの緑、ふわふわしたソースのクリーム色、ビジュアル的にも文句なしの一品!

アマンジャ。一言で言えば新地のイタリアンワインバーなのですが、料理のレベルもそこらへんのイタリア料理店を陵駕しています。魅力的なワインが目の前でガンガン開けられるので、ついついもう一杯の我慢が出来なくなるのが欠点ですが・・・(笑)


飲んだワイン
シャンパーニュ・グラン・クリュ・シルリー・ブリュットNV/ドメーヌ・フランソワ・スコンデ
ロエロ・アルネイス・チェク2007/モンキエロ・カルボーネ
ヴェルディッキオ・ディ・マテリカ・ヴィニェート・フォリアーノ1997/ビッシ
メルロ・ディ・ヴィストルタ1998/コンティ・ブランドリーニ・ダッダ(ボトル)
カマストラ2005/タスカ・ダルメリータ
ラムーリ・ネロ・ダーヴォラ2006/タスカ・ダルメリータ



■アマンジャ
■大阪市北区曽根崎新地1-3-1大橋ビル3F
■06-6341-1969
■17:30~24:00(金曜・土曜 17:30~4:00) 日・祝休


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by ririta8500g | 2009-07-12 20:15 | ごはんの時間~伊

肥後橋南蛮亭

今回の南森ぱとろ~るは「ごはんの時間」第七十一弾、激辛うまカレーで有名な鶏料理店「肥後橋南蛮亭」です。
辛口カレー好きとしては一度は行っておきたいこのお店に、ようやく行くことができました!

●チキンカレー(大:1000円)※大辛
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辛口料理ハチと双璧をなす辛さとの噂でしたが、私にはハチの方がずっと辛いように思います。舌に感じる刺激は、唐辛子よりもむしろ胡椒の方を強く感じました。
炭焼きした鶏を細かく刻んで入れてあるのでしょう、その香ばしい風味と黒胡椒などのスパイスの相性がばっちり。さらに、微妙に味わいを変化させるホワイトソースと添えられたキャベツやピクルスの酸味による相乗効果により、旨いカレーというより上手いカレーと感じました。

●週代りの和牛ビーフカレー(850円)※中辛
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チキンカレーよりもフルーティ。
牛肉は、一緒に煮込んであるわけではなく、別に茹でておいた肉(テール:全部食べれます)を盛り合わせてありました。
おいしかったですが、チキンカレーの方に一票。

大盛りメニューがあるとついつい頼んでしまいますが、こちらはごはんの量が結構ありますので注意が必要です。
12時少し前では店はガラガラでしたが、12時すぎにはあっという間にランチ目当てのサラリーマンで満席。昼休みフライング気味で、辛いカレーを求めていそいそとやって来られるのだなぁと思うと、なんだか微笑ましいです。


■肥後橋南蛮亭 (ひごばしなんばんてい)
■大阪市西区江戸堀1-10-26 大川ビル 1F
■06-6444-2382
■11:30~14:00 17:30~23:00 日祝休み(土曜も?)
 

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by ririta8500g | 2009-07-07 22:37 | ごはんの時間~伽