南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
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食べ歩きメインのブログですが、ちょこっと音楽のことも書きたくなってきたので”あ~とな時間”カテゴリを作ってみました。
素人の独断と偏見と、単なる好みによる勝手な感想ですので、お見苦しい点にはご容赦くださいませ。

今回の南森ぱとろ~るは「第18回ABC新人コンサート@ザ・シンフォニーホール」です。ABC(朝日)系の主催・後援による、オーディションで選ばれた演奏家たちのコンサート。
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以下、出演者(敬称略)
●ピアノ部門
・蒲生祥子
・小瀧俊治
・松川文子
●声楽部門
・白石優子(ソプラノ)
・石井藍(メゾ・ソプラノ)
・桝貴志(バリトン)
※特別演奏
・早野紗矢香(オルガン)

技術的なことは分かりませんが、むしろ多少ぶきっちょでも表現したいものや伝えたいものが感じられる演奏が好きです。
そういう意味で、小瀧俊治(pf)さんや桝貴志(br)さんは、上手いのでしょうけど私にはあまりいい演奏には思えませんでした。
白石優子(sp)さんは、柔らかくいつまでも聴いていたくなるような美声の持ち主。ただ、ビブラートは控えめが美しいと常々思っている私には、ちょっと強すぎるように感じられたのが残念。
で、今夜の一番は、ピアノの松川文子さん。
声楽では、石井藍(msp)さんの”君がみ声に我が心開く”。きっとこの曲はご本人も大好きなんだろうなぁと気持ちが伝わってくるようでした。

■ABC新人コンサート
■日時:2009年6月27日(土)18時開演
■場所:ザ・シンフォニー・ホール
  大阪市北区大淀南2丁目3-3
■入場無料(但し往復はがきによる整理券は必要)

***
次回は、「田村かよ子ソプラノリサイタル@アルカイックホール」の予定です。
娘さんである田村香絵子さんのリサイタルは何度か聴きにいきましたが、田村かよ子さんのは初めて。
母娘での重唱もあるらしいので、楽しみです♪

■田村かよ子ソプラノリサイタル
■日時:2009年7月31日(金)19時開演
■場所:アルカイックホール・ミニ
■全席自由3000円(当日500円増)
http://hccweb1.bai.ne.jp/archaic/event/hall/ongaku.html#_0731_M

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by ririta8500g | 2009-06-28 12:26 | あ~とな時間
今回の南森ぱとろ~るは「ごはんの時間」第七十弾、夕陽ヶ丘の、ダイニング・ワインバー「スープル」(再訪)です。

第二回プチワイン会INスープルで頂いた食事です。
肉系はソムリエの藤次さんとワインとの相性を相談しながらきめました。

・活きハモのポッシェ、生のりのソースとトマトのジュレ
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夏らしい爽やかな一品。ミネラル感の豊富なシルヴァーナとの相性は良かったです。

・大和地鶏とフォアグラのバロンティーヌ

・四元豚の低温ロースト
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豚の旨みがいい具合にのってました。シンプルな料理ですがピノ・ノアールとの相性がぴったりで大変美味しく頂きました。

・季節のお野菜炭火焼①茄子と蓮根
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・季節のお野菜炭火焼②ズッキーニ
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・季節のお野菜炭火焼③万願寺唐辛子とアスパラガス

こちらでは肉のみならず、季節野菜の炭焼きメニューが充実しており、必ず頼んでしまうのです。私的には特に蓮根がオススメ!

・サマートリュフのスパゲッティ

・鹿児島産黒毛和牛(マルシン)のロースト、マディラ酒のソースで
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こちらはメルロに合わせて頂きました。ミディアムレアの火加減は丁度よく、食感はばっちり、赤味好きの私としては嬉しい一品でした。

ワインの持ち込みがしやすく、ヴィンテージものも安心して任せられるワインラヴァーにとっては大変ありがたい店です。
料理に関しても若干濃い系でワインがススみます。そしてシンプルな料理、特に炭焼き系の料理がオススメです!

※1Fが大阪の老舗ワインショップなので(系列です)+2,000円の持込料で素晴らしいコレクションからワインを選べます。

■ワッシーズ・ダイニング・スープル
■大阪市天王寺区六万体町5-13Wビル3F
■06-6774-9000
■Dinner|17:30~23:00 (lo.22:30)
 BAR |23:00~26:00 (lo.25:00)
 定休日|毎週火曜日
■http://www.wassys.co.jp/souple/index.html

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by ririta8500g | 2009-06-22 23:55 | ごはんの時間~他

F903iXの帰還

今回は「ぱとろ~る」ではありません。

愛機「F903iX(一週間振りの)帰還」です。
そのロボットちっくなデザインに惚れて2年前に購入した「F903iX」が昨日ドコモショップから帰ってきました。鋭角的なフォルム故に角の部分の塗装が剥がれ、所謂「使用感」が出てきてために、NTTに依頼して外装交換を行ってもらったのです。
メカ好きの方にはその「使用感」こそがロボット魂!とおっしゃる方がいるかも知れませんが・・・。
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費用は筐体部の(フロントケース・リアケースとその付随部)の交換で3980円也。
液晶部分のこすり傷も消えていたので、フロントケースってのは液晶部も含まれているのかも知れません。

先日発売したエヴァンゲリオンのNERV仕様の携帯にちょっち心が揺らぎましたが、ぴっかぴかになったF903iX惚れ直した「りりた♂」でした。

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by ririta8500g | 2009-06-19 00:37 | 無題

MILAN(ミラン)小倉店

今回の南森ぱとろ~るは「ごはんの時間」第六十九弾、宇治のうっま~くて庶民の味方のインド料理「MILAN(ミラン) 小倉店」です。
本日はランチをいただきました。

Aランチ:780円
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・日替りカレー
・ナン又はライス
・サラダ
・スープ
・1ドリンク(ラッシー、ウーロン茶、チャイ(Hot/Ice)、コーヒー(Hot/Ice)、オレンジジュースより選択)

Bランチ:880円
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・日替りカレーとチキンカレー
・ナン又はライス
・サラダ
・1ドリンク(同上)

本日の日替りカレーは、なす中心の野菜カレー。
さまざまな香味野菜とスパイスが効いていて、とても美味しかったです。
何も言わないとあまり辛くないので、辛いもの好きな方は、注文時に言うと調整してくれます。
ナンはもっちりして香ばしくて美味しい!画像では分かりにくいですが、かなり巨大!
だのにプラス100円でおかわりもできるところがスゴい。(注:並の胃袋では食べきれません)さらに、プラス100円で、ドリンク追加もできます。よって、ナンを食べながらラッシー飲みつつ、食後にチャイなんてのもアリです。
一度行くとクーポン券(ランチ100円引又はアラカルト15%引)をもれなくもらえます。
実質680円でこんな美味しいランチが食べられるだなんて、宇治市民は幸せだぁ~
場所は旧24号線沿い、10台ほどの駐車場もあるので便利です。
是非、通りがかった際には寄ってみて下さい。


■インド料理MILAN(ミラン) 小倉店
■京都府宇治市小倉町久保22-9
■0774-22-1381
■11:00~14:30 
 17:00~22:00
 土・日・祝 11:00~22:00
 年中無休

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by ririta8500g | 2009-06-17 00:10 | ごはんの時間~伽
今回の南森ぱとろ~るは前橋汀子さんの演奏会「ヴァイオリン名曲選@ザ・シンフォニーホール」です。
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全席3,000円というリーズナブルな価格で聴けるのはとてもありがたいです。
今回の曲目は前半はバイオリンソナタ、後半は小曲集の構成でしたが、特に後半の演奏は前橋さんらしくドラマティックでした。私としては十八番のツィゴイネル・ワイゼンが聴けて嬉しかったです。
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エルガー:愛のあいさつ
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第24番
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第9番「クロイツェル」

ドヴォルザーク:我が母の教え給いし歌
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲
シューベルト:アヴェ・マリア
クライスラー:愛の喜び
サン=サーンス:序曲とロンド・カプリチオーソ
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
ファリャ:スペイン舞曲 第1番
ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番・第5番

-アンコール-
グラズノフ/クライスラー:スペインのセレナーデ
マスネ:タイスの瞑想曲
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

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by ririta8500g | 2009-06-14 16:33 | あ~とな時間
今回の南森ぱとろ~るは「ごはんの時間」第六十八弾、京都のイタリアーナ・キョウトネーゼの新星「ルーチェ・デル・ソーレ京都」です。
”京都”とついていますが、支店というわけではありません。
広島で味に定評のあるリストランテでしたがこの4月に京都に移転したのです。
お店の方曰く、京都ではイタリアンという枠にとらわれず、和の要素をとりいれつつ自由にやっていきたいとのこと。
広島のお店には何度か伺っており、とてもおいしかったので、新たな展開にも期待満々で行ってきました。

●アンティパスト
・天然真鯛の軽い炙り。夏大根とシェフの手づくりタイのからすみ
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見た目はまるっきり”和”そのものの一皿。いきなりびっくりな展開。からすみは、ふんわりと柔らかく優しい味わいです。今まで食べた中で一番美味しいからすみでした。
鯛は軽く塩で〆てありねっとりと甘く、大根はしゃきっと。そしてお皿全体にゆずの香りが漂って爽やかな一品。

・ハモとあわびとトマト、ハモのだしとししとうのソースをかけて
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鱧やししとうを使ってあるあたりが”和”ですが、食べてみると「お?イタリアン」てな不思議な一皿。ひとつひとつの素材の味が生きていて、でも全体にバランスがとれていて、とてもおいしい。食後、思わず出汁(濃厚鱧)を飲み干してしまいました。

・熊本産馬肉のカルパッチョ 卵黄ソース
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馬肉のユッケ?風な一皿ですが、食べてみるとやっぱりイタリアンな一皿。葉野菜とチーズがきいています。

・鮎のコンフィ、フェンネルソースで
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これは広島時代からのスペシャリテ。(添えてあるものは時々で変わるようですが)
そのままでもおいしいですが、実ざんしょうをのせてもいいし、意外だったのはウイキョウの葉のソースと実によく合います。海の魚はいいけど川魚は・・・とおっしゃる方も、是非食べてみて欲しいと思います。

●プリモ
・赤地鶏のポルペッティとよもぎのフェットチーネ
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これはいままでとちょっと様相が変わって、にんにくなどスパイスのパンチのきいた一皿。ポルペッティ(肉団子)は軟骨入りでぷりぷりコリコリ、フェットチーネは手打ちでもっちり。
ちなみによもぎはスタッフ手摘みだそうです。ワインがすすみますね~。

・ジャガイモとそらまめのニョッキ、オマール海老のティエーピドで
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オマール海老のティエーピドは以前のお店でも頂いたので、定番なのでしょう。ほんの緩る~く火を通すだけなので、海老の甘みが口いっぱいに広がります。もちろん殻からとったおいしいソースもたっぷりかかっていて、甲殻類好きとしては涙ちょちょぎれものの一品。

●セコンド
・スズキのアクアパッツァ風焼きリゾット
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一人ずつ、熱々の小鍋で調理、供されました。サフランがきいており、ブイヤベースを彷彿させるパンチのある魚だしでした。
しかし、この絶品出汁も、その中のフカヒレや国産チーマ・ディ・ラーパも、どん!と上にのせられた肉厚なスズキのソテーを最大限に活かすためのものでした。美味すぎです。

・羊肉の低温ロースト
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びっくり。これはまるで生ハムのようです。切り落とした脂身で赤身をくるんでじっくり低温で火を通すので、脂身から出る臭みも少なくなるし、赤身もしっとりと柔らかいのでしょう。あまりにも臭みがないので、ミルクラムかと思いましたが、ふつうのラムだそうです。調理の仕方でずいぶん変わるものなんですね。
普段は塩を添えてあるそうですが、今回はロックフォールを添えていただきました。
羊つながりのせいか、これがまたすばらしい組み合わせ。とてもおいしかったです。

●ドルチェ
・フォンダンショコラ
もうちょっと中心がとろ~っとしている方が好きですが、おいしいショコラでした。
・カタラーナ
バニラ風味たっぷりのセミフレッド。

・エスプレッソ
無理をいってドッピオでお願いしました。
こだわりの豆だけあって、おいしいエスプレッソでした。

・パン
ローズマリーのフォカッチャ風パン
ごまパン

●ワイン
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グアド・アル・タッソ1997年(持ち込み)
トレリ・ブリュット@ピエモンテ(グラス)
リースリング@アルザス(グラス:作り手失念)


どのお皿もはずれのない、大・大満足の食事でした。
18時半にお店に入って出たのは23時。
サービスも気持ちが良く、ゆったりとしたひとときを過ごさせていただきました。
料理は、4,800円、7,000円、10,000円のコースとアラカルト。
今回は10,000円のコースをいただきました。
今回ワインは持ち込みさせていただいたのですが、良心的な持ち込み価格の上、バカラのグラスまで用意して頂き、リッチな気分を満喫(笑)。
個室もあるので、ワイン会を開くのもよさそうです。

シェフとソムリエは有名店「ポンテヴェッキオ」の出身とのこと。
ソムリエの小池さんは、人気店リストランテ・キメラの支配人も兼務されていますが、今はこちらのお店におられることが多いようです。
開店したばかりで、まだまだ巷に情報は出回っていませんが、これから人気が出ること間違いなし!
予約がとれない店になる前に、是非、足を運んでみてください。


■ルーチェ・デル・ソーレ京都 (Cucina Luce del Sole Kyoto)
■京都市中京区河原町通り三条下ル2丁目山崎町245-4 (BALの北側)
■075-211-7741
■18:00~24:00(LO), 25:00(CLOSE)
 日曜定休
 http://lucedelsole.com/


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by ririta8500g | 2009-06-07 21:42 | ごはんの時間~伊
今回の南森ぱとろ~るは久々の映画「スタートレック(STAR TREK)」を見て来ました!7年ぶりの映画化、オリジナルシリーズ物としては18年ぶりにもなります。


   ↓映画とは関係ありません。我が家のエンタープライズEです。(笑)
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今回の映画、点数を付けると10点満点で9点とほぼパーフェクト!
うきうき、どきどき、はらはらの連続で、あっという間に2時間経ってしまいます。
テレビシリーズの「人間ドラマ」に焦点をあてたスタイルが好きな方には不満が残るかもしれませんが、今までの映画版とも全く違う「設定を共有した新しい作品」で、昔の作品を知らない人もすんなり楽しめます。
勿論昔からのトレッキーも、テレビシリーズ時代の特徴やクセ、エピソードなんかも随所にみられ「ニヤッ」、2倍楽しめる素晴らしいエンターテイメント作品に仕上がっています。(コバヤシ丸に乾杯!)
エンタープライズもリニューアル。昔のデザインを残しつつもいい意味でマッシブになっており、より宇宙に映えています。

超オススメです。

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by ririta8500g | 2009-06-01 23:41 | ぱとろ~る(近場)