南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
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ラ・クッカーニャ

今回の南森ぱとろ~るは「ごはんの時間」第六十七弾、中ノ島のシシリア~ンなトラットリア「ラ・クッカーニャ」再び、です。
このブログではお馴染みのラ・クッカーニャ。今回もアラカルトでチャレンジです!

・できたてモッツァレラ
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こんなにミルキーに凝縮したモッツァレラは久々。イタリアから連れ帰った水牛からの、朝のでき立てのものを空輸(宮崎から)。

・羊のトリッパの夏サラダ
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レモンをたっぷりかけて頂く冷たくぷりっとしたトリッパ。ルッコラの辛味がよく合った夏らしい爽快な一品でした。

・じゃこえびのフリット
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殻ごと揚げてあるので非常に香ばしい。いくらでも食べれそう。

・モリーカ
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ペペロンチーノにモリーカ(アンチョビとニンニクの入った極細挽きパン粉)がかかった、シシリアンパスタの定番です。シンプルなんですが、美味しかったです。

・マグロのブジアーティ、パレルモ風
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なんといっても、ぷりぷりの手打ちパスタが絶品。そして、ごろごろところがっている国産生まぐろの美味しいこと!
ソースは、生トマト、香味野菜、干し葡萄、松の実などなど。味わい・食感の違うものが絶妙のバランスで構成されており、文句なしの逸品でした。

・ドルチェミスト
プリン、パンナコッタ、ババ、ラズベリーのジェラート

・カラフェ(赤)
・ナルディーニグラッパ
・“グレカーレ”モスカート・シチリア
・エスプレッソ

何時行っても質の高い料理を供してくれます。閉店時間いっぱいまで、次から次へとお客さんが入ってくるのが分かりますね。
シェフによると最近は料理・ワインを南伊からシチリアにフォーカスしてきたとのこと。大阪でシチリア料理を堪能されたい方、是非訪れてください。


■ラ・クッカーニャ
■大阪市北区中之島4-3-36玉江橋ビル1F
■06-6448- 3336
■http://www.cuccagna.jp/

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by ririta8500g | 2009-05-31 01:29 | ごはんの時間~伊

辛口料理ハチ

今回の南森ぱとろ~るは「ごはんの時間」第六十六弾、の天神橋商店街随一の行列カレー店「辛口料理ハチ」です。

月・水・金の昼しか開店していない幻の激辛カレー屋さん。
いつかは並ぶぞ「辛口料理ハチ」!と「ごはんの時間」第四弾で書いてから1年、やっと、やっと訪れることができました。
色々なブロガーからは「痛い」と表現されるほどのボリュームと辛味。
私はこの日のために、持ち帰りのハチカレーによる完食シミュレーションを20回以上こなしました。カンペキな筈です。

11時22分にお店に着くと、既に約10人の列、多っ。
しかし、後ろに並んでいる人のプレッシャーか、さっさと食べる方が大変多く、約20分で席に着くことができました。
席についてからは、ひたすらカレーが供されるのを待ちます。周りからも鼻をすする音以外は聞こえてきません。
おばちゃんも、黙々と前客の片付け、皿盛り、追加ルーの供給をこなしてます。もちろん、私もカレー一つなぁんて野暮な事は申しません。無言です。

席についてから3~4分後、ついに私の目の前にハチカレー(生)が・・・。
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ご飯は見た目600g強。そして、思ったよりもルーが多めに乗っています。
一口め、舌で転がす・・・、あぁハチカレーだ。
二口目、やっぱり舌で転がす。ん、うまい。
そこからは怒涛のスプーン運びで、約18分(ルーの補給、4杯!)で完食しました。当然、3口に1回は舌で転がしましたとも。

味わいはスパイスが感が強く、単調だけどパワーがある!
時には酸味も強く感じるが、やっぱりそれ以上にカライ!
そして、柔らかく煮込まれた肉(たっぷり)がオアシス!
な、カレーでした。

日によって辛さに波があるようなので、実は普段はもっと激辛なのかも知れません。
が、味わいながら食べきった充実感はここ最近なかった満足感を得ることができました。
また、行こう!

因みに食べ終わって店をでると30人位並んでました(11時50分頃)。


■辛口料理ハチ
■大阪府大阪市北区天神橋2-2-2
■TEL非公開
■11:30~ごはんが無くなるまで(月・水・金)


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by ririta8500g | 2009-05-27 02:49 | ごはんの時間~伽

カシミール(再訪)

今回の南森ぱとろ~るは「ごはんの時間」第六十五弾、北浜の行列カレー店「カシミール」(再訪)です。

久々の訪問ですが、やっぱり並んでいます。13時半から並んで席に着いたのが丁度1時間後でした。ふぅ。待つのが嫌いな方は14時台後半位がいいのかな?閉店との勝負になりますけど。
本日は、キーマ(850円)とA-マトン(Aは野菜入り:1,000円)にチャレンジです。

キーマカレー
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A-マトン
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席に座ってからオーダーまでもまた、10分。
相も変わらず、これじゃぁ時間が掛かるのはしょうがないかな、と思ってしまいまう程の丁寧な仕事ぶりだったですが・・・。
丁度私たちの番になって、ちょっとペースが早い?と思ったら、供されたルーの温度が低かったです。(一部が舌に冷たく感じた)
そのせいか、前回感じたスパイスの鮮やか感が控えめでした。ある意味、システム化されていない個人の作業としての弱点なのかもしれません。
残念、またチャレンジしたいです。

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by ririta8500g | 2009-05-24 17:32 | ごはんの時間~伽
今回の南森ぱとろ~るは「ごはんの時間」第六十四弾、南森の「ラ・ビランチャ」
休日のランチは、B:1600円、C:2800円、スペシャル:4500円の4種類。
コースによって料理は固定しており、今回ははBとCとを頂きました。

PranzoB:
・前菜の盛り合わせ
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・鶏と野菜のラグーソース・スパゲティ
・スズキのソテー、フレッシュトマトソース
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・パン
・コーヒーor紅茶orジェラート

PranzoC:
・春ガツオのカルパッチョ
・ホタルイカと空豆の手打ちパスタ
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・鴨胸肉のロースト、バルサミコソース、マッシュルームのピュレで
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パン
デザート
エスプレッソ

BとC、両方ともメインもあるし、どうしてこんなに価格差が?と思っていましたが、比較して食べてみたらその差は歴然。
皆さんそれをご存知なのか、まわりのお客さんの多くはCを注文していたようです。

和風な素材と味付けを取り入れつつ、イタリアンに仕上げてあっておもしろかったです。
特に、カツオのカルパッチョ。今度おいしそうなたたきが手に入ったら真似してみたいです。
また、手打ちパスタ(キタッラ)のゆで加減も絶妙。ぷりぷりとした食感&ホタルイカがよく合っていました。
南森町本店は、7月に北浜に移転するようです。
また行ってみたいと思います。


■ビランチャ南森町本店(http://www.bilancia.co.jp/index.php)
■〒530-0044 大阪市北区東天満1-10-10 サンファースト南森町1F
■06-6882-2020
■11:30~15:00(L.O.14:00) 
 17:30~22:30(L.O.21:30)


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by ririta8500g | 2009-05-21 01:03 | ごはんの時間~伊
今回の南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第六十三弾はお家でごはん、「ペックのパン」です。使い猫がお送りします。
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パン好きの使い猫のお気に入りトップ3に入るのがこのペック。
いつも決まってチャパッタ(200円/右)とトスカーナパン(ハーフ200円/左)を買って帰ります。
チャパッタは、京都店のほうはふんわりと柔らかく中はもちもち。大阪店のはガシッと固く、噛み応えがあります。どちらも美味しいですが、私は京都店のほうが好き。
そのままでもいいし、真ん中で開いてバターを塗り、オニオンスライスとハムとチーズをはさんで食べるのもうま~♪
トスカーナパンは今時のリッチなパンにはない、素朴で小麦本来の味わいがあります。食事パンとしても最適でワインのお供にぴったり。パンが主張せず、ワインの味わいをしっかり引き出してくれます。
残念ながら、トスカーナパンは大阪では販売しているのを見たことがありません。大阪高島屋さん!置いてくださ~い!


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by ririta8500g | 2009-05-18 23:56 | ごはんの時間~家
南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第六十二弾!
今回はお家でおやつ、「しっかり芽/やわらか芽@ねんりん家」です。

西で行列のバームクーヘンと言えば「クラブハリエ」ですが、東ではこの「ねんりん家」とのこと。マウントバームのしっかり芽とストレートバームのやわらか芽をご馳走になりました。有難うございます。

マウントバーム・しっかり芽
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ストレートバーム・やわらか芽
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商品名の通りしっかり芽は密度がつまっている感じで素朴なタイプ。やわらか芽はふんわりタイプです。どちらも材料をふんだんに使ったリッチな味わいが特徴なんでしょうか。
でも、やわらか芽の生タイプ(賞味期限は一日)はもっとふわっとしているんでしょうね。


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by ririta8500g | 2009-05-15 23:54 | おやつの時間

天使のカフェ 本店

今回の南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第六十一弾、京都は北山の野菜フレンチレストラン「天使のカフェ本店」、使い猫がお送りします。
いくつか店舗があり、本店は通常のレストラン、支店はカジュアル系でビュッフェやスイーツなどがいただけます。
お店のHPではランチは2500円、4000円、6000円となっていますが、実際には1600円のワンプレートランチもありました。コースメニューも200円ずつ安い。平日だから?
今回は2300円のランチコースに挑戦です!

・野菜ジュース
葉野菜と果物のジュースです。

・前菜盛り合わせ
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グリーンサラダ、野菜(筍、なす、セロリ、パプリカ)のマリネ、キッシュ
サラダにはドレッシングがかかっておらず、用意されている塩・胡椒・オリーブオイル・フレンチドレッシングを、好みで調整できるのが嬉しいですね。

・フォカッチャ
・グリーンピースのスープ
(写真真ん中はアミューズの野菜ジュースです)
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・鯛のアクアパッツァ
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・シフォンケーキ&生クリーム、カシスのシャーベット
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・黒豆のお茶

”野菜レストラン”とはいえ、葉野菜がほとんど。根野菜もとりいれてくれるともっといいなと思いました。
外食は油が多いし味が濃くなりがちですが、こちらは優しい味わいで、ほっとします。
お腹いっぱいなのに、胃にもたれない。「またいっぱい食べてしまった~」と後悔にさいなまれることなく、食事が楽しめます。
平日なのに満席でしたので、予約したほうが無難かも。

食事のあとはふらりとお散歩して帰ってきました。今日も楽しいぱとろ~るでした。


■天使のカフェ 本店 (HP:http://www.tenshino-cafe.com/index.html)
■京都市北区上賀茂榊田町30番地1
■075-706-7018
■Lunch 11:00 - 14:30
 Tea  14:30 - 17:30
 Diner 17:30 - 22:00(LO 21:00)
 水曜定休


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by ririta8500g | 2009-05-12 22:41 | ごはんの時間~仏
今回の南森ぱとろ~るは「杜若(かきつばた)@大田神社」です。
使い猫がお送りいたします。

あいにくの雨ふったり止んだりの天気でしたが、上賀茂の大田神社へ杜若を鑑賞するために行ってきました。
平日にも関わらずそれなりの賑わいでした。
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どうもほぼ同じ時間に産経新聞の記者も来ていたみたいで、9日の1面に掲載されていました。

帰りは御所に寄り、猫ちゃんたちにご挨拶。
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愛想いっぱいのボス猫でした。
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by ririta8500g | 2009-05-09 18:35 | ぱとろ~る(ちょい遠)

ラ・ヴィータ

今回の南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第六十弾、
宇治の新鋭イタリアン「ラ・ヴィータ」です。

ランチは通常(1,380円)とスペシャル(2,800円:要予約)の2種類。
ランチは前菜サラダ+プリモ(パスタ4種、ピザ1種)選択+食後のドリンク選択です。
本日のプリモは、
A:三室戸産採れたて筍とベーコンのペペロンチーノ
B:イワシと小松菜のトマトソース
C:彩り野菜と若鶏ササミのカルボナーラ
D:フィレンツェ風ピッツァ(ほうれん草のマリネとベーコン、卵)
S:ペスカトーレ(+300円)
の4種類。

対してスペシャルは
・前菜サラダ⇒前菜の盛り合わせ
・肉又は魚(セコンド)の追加
・ドルチェのグレードアップ
となります。
今回はスペシャルランチをいただきました。

・前菜の盛り合わせ
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合鴨のコンソメジュレ
パルマ産プロシュート
カポナータのブルスケッタ
かぼちゃとサツマイモのバニラ風味
キングサーモンのマリネ、デイル風味
グリーンサラダ

・彩り野菜と若鶏ササミのカルボナーラ
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・豚のサルティンボッカ
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・ドルチェ盛り合わせ
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パンナコッタ
桃のシャーベット
ティラミス

・パン/エスプレッソ

前菜の盛り合わせは、内容こそスタンダードなものでしたが、どれも丁寧に作られており大変美味しかったです。
プリモ・セコンドは、しっかりとした味付けでポーションも大きめ。ヴィジュアルも綺麗です。
カジュアルな雰囲気の店内は地元の方の予約でいつも満席とのこと。予約必須です。


■ラ・ヴィータ(LA VITA)
■京都府宇治市菟道森本12
■0774-20-5018
■11:30 - 15:00(L.O.14:00)
 18:00 - 22:00(L.O.21:30)
 月曜休


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by ririta8500g | 2009-05-06 02:31 | ごはんの時間~伊

2009食博覧会・大阪

今回の南森ぱとろ~るは「09食博覧会・大阪」です。4年に一度の食博ということで、インテックス大阪にいそいそと出かけてきました。

会場は大きく、イベントゾーン、世界の料理屋台、日本県別特産屋品台、企業別の製品デモや屋台に分かれています。
屋台ゾーン、中にはお得な価格設定のものもありますが大体がそれなりの価格設定で、色々なものをちょっとづつ食べることができるのが最大のウリでしょうか。
色々な屋台が一堂に会しているので楽しいです。特にアジア系が大変充実しています!
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食べた料理

・トンドゥルマ・アイス(トルコ)
・以下、※印は一皿100円のチョイ喰いコーナーにて。
 ※チキンケバブ(トルコ)
 ※クスクス(チュニジア)
 ※エンパナーダ(アルゼンチン)
 ※チューイ・チン(ベトナム)
 ※デザート風ピロシキ(ロシア)
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・土佐ジロー串(日本・高知)
 あまり見ない土佐ジローの串焼き。名古屋コーチンとはまた違う食感。美味しかったです。
・豆乳ドーナッツ(がんこ)

飲んだビールは3種、
・エルディンガー・ヴァイス(ドイツ)
・マレッツ・ブロンド(ベルギー:修道院ビール)
・マスカットピルス(国産:独歩)
です。

お土産
・土佐ジロー卵
・ジャーマンアーモンド
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 カリカリにローストされていてホンマ美味いです。

イベントゾーンでは、音楽コンサートや瀋陽雑技団、食に関するイベント(たむけん、来てました)や体験ゾーンが沢山あります。

洋菓子コンクールの飴細工の一品
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この様な飴細工がずっら~。マジパン細工のコーナーも充実。

和菓子コンクールの工芸菓子の一品
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普段はあまり見ることも無い和菓子の工芸細工。実演コーナーもありました。

入場料、当日2000円ですが、前売りで1200円位で入手しました。
ターゲットは家族連れかと思いきや、意外と子ども向きではないような。
入場者数は多いですが、会場が広いのでストレスなく一日楽しめます。
ふらっと出かけてみてはいかがでしょう。

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by ririta8500g | 2009-05-02 22:05 | ぱとろ~る(近場)