南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
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南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第三十七弾!
今回は北浜の、野菜にこだわる素材重視フレンチ「ラペティ・ロアラブッシュ」です。

ランチBコース(5,775円税込み)を頂きました。

お口はじめ:本日のシェフからの小さな一品
雲丹と海老芋のムース。海水風味のジュレとともに。
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見た目はフレンチですが、食べてみるとまるっきり和風。各層の味がよく合っておいしい。

小さな前菜
鰤の炙り 聖護院かぶらのヴルーテ添え
ブリのくさみが抑えられ、上品で繊細な味でした。

前菜
沼津産手長海老の軽いロティ 3色(蕪・ブロッコリー・トマト)のピューレで。
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手長海老の火入れが非常に良かったです。ソースも奇をてらっていませんが、食べていてすごく楽しいものでした。

さつまいものスープ
じゃがいものスープはよく見ますが、さつまいもは初めて。ほんのり甘くて美味でした。いろいろ和の素材(野菜系)を取り入れており、好感が持てます。

お魚料理
金目鯛、白子、はまぐりのブイヤベース
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東洋系のスパイスがかなり効いていたので、好き嫌いが分かれるかもしれません。

お肉料理(和牛/イベリコ豚/シャラン鴨/蝦夷鹿からの選択)
・フランス産 ビュルゴ家のシャラン鴨のロース、柚子の香り(+500円)
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程よい焼きでとても美味でした。柚子の香りとのマッチングが非常によく、シェフのセンスが光った一品。

・蝦夷鹿のロティ、野葡萄のソース
野趣は押さえ気味でしたが、確りした肉質と濃厚なソースが相まって赤ワインとのマリアージュはばっちり!でした。つけあわせはいずれも同じ。人参、ごぼう、ほうれんそう、カリフラワーのソテー、さつまいものマッシュ

デザート
・金柑のコンポート。バニラアイス添え
・フォンダン・ショコラ。バニラアイス添え
金柑はおいしかった。フォンダン・ショコラは失敗。
まわりのスフレはおいしいのですが、中のチョコが・・・。さらにボリュームがあるので食べきれませんでした。

食後のお飲み物
コーヒー・エスプレッソ・紅茶・カモミールティの中から選べます。

シャンパーニュ:シャルル・プジョワーズNV(9800円)
赤ワイン:レ・フォール・ド・ラトゥール2000(持ち込み)


■ラペティ・ロアラブッシュ
■大阪市中央区今橋2-1-10 ダイセンビル1F
■06-6208-1808
■11:30~14:00
 11:30~14:30(土・日・祝)
 17:30~20:30
 何れもラストオーダー
 定休日:月曜日

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by ririta8500g | 2008-12-28 16:54 | ごはんの時間~仏
南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第三十六弾!
今回は大阪は夕陽ヶ丘の、ダイニング・ワインバー「スープル」です。

天王寺区・夕陽ヶ丘にある酒屋さん、ワインストア・ワッシーズの3Fにあります。
下で買ったワインが+2000円で持ち込め、料理と一緒に楽しむことが出来ます。

・10種のお野菜オードブル盛り合わせ
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・エゾ鹿とシャンピニョンのタルタル
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ふつうタルタルというと、”荒みじん”ですが、これは、ごく小のサイコロ切りといったほうが近いです。そのため、こりこりしたエゾ鹿の肉と、ぷりぷりシャンピニオンの食感がよく楽しめておいしかった。好みからいうとちょっとニンニクが強いかな。

・炭焼きパン
塩、オリーブオイル、くるみオイルが添えられていました。オイシイ。

・シャンピニョンのまるごとオーブン焼き
揚げたチップスが乗っています。シャンピニョンの食感がGOOD!

・山鳩のロースト トランペットのピューレと肝ソース
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肝のソースがいい感じ。おいしいです。ワインによく合います。

・レンコンの炭火焼 + ○○チーズ(失念)
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分厚いレンコンをソテーした後、焼いているのでしょうか。香ばしくておいしい。チーズとの相性も良かったです。

・チョコレートのムース 
・エスプレッソ

ワイン:サクサ・カリーダ2001(1Fからの持込)
グラッパ:グラッパ・アヴィニョネージ

合計で12,000円(ボトルワイン別、持込料込み)でした。

全体的にインパクトのある味付けになっているのは、ワインを意識してのことでしょう。
ワインとともに、楽しい時を・・・そんな気軽で居心地の良い空間です。

■ワッシーズ・ダイニング・スープル
■大阪市天王寺区六万体町5-13Wビル3F
■06-6774-9000
■Dinner|17:30~23:00 (lo.22:30)
 BAR |23:00~26:00 (lo.25:00)
 定休日|毎週火曜日

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by ririta8500g | 2008-12-23 19:06 | ごはんの時間~他

アマンジャ(Amangia)

南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第三十五弾!
今回は大阪は新地の、隠れ家イタリアン「アマンジャ」です。

表に看板も何もなにもないため、予め調べていかなければまずたどり着けません。

・北海道産ズワイガニのサラダ 白子のソース 黄ゆずの香り
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ソースが印象に残りました。濃いけれどもさっぱりしていて、野菜や白身魚のソースなど何にでも合いそうです。

・黒毛和牛のタルタル 静岡産マッシュルームとパルミジャーノチーズ添え
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薄くスライスされたマッシュルームですが、薫り高く、タルタルによく合います。マッシュルームの使い方、勉強になりました。ピクルスのアクセントも良かったです。

・猪バラ肉のトルテッリーニ 甘酸っぱい赤ワインソースで
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手打ちパスタでしょうか。歯ごたえのしっかりしたパスタに、スパイシーなつめものが良くあっていました。本日の一番!

・ニュージーランド産仔羊背肉のロートロ 白インゲン豆の煮込みとともに
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ミルクラムかと思うほど、柔らかい肉質の子羊。あえて羊独特の臭みをのこして調理してあるのが好感がもてました。素材の特徴を活かした料理に好感がもてます。
・豆腐で仕上げたティラミス
豆腐、とは思えませんでした、甘めのティラミス。フィンガービスケットでは無くクッキーを使用。濃厚な味になりますね。

料理のレベルは高く、サービスも丁寧で好感が持てました。ワインバーとして利用するのもよし、料理を確り食べたいときにもよしと使い勝手はよさそうです。
今回はマグナムボトル4種と合わせて12,000円でした。

トイレと間違えてセラーのドアを開けてしまいまいました。すると、お宝ワインがど・ど~ん。とっても目の保養になりました(笑)。

■アマンジャ
■大阪市北区曽根崎新地1-3-1大橋ビル3F
■06-6341-1969
■17 :30~24:00/金・土~4:00.日・祝休み

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by ririta8500g | 2008-12-14 20:32 | ごはんの時間~伊
南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第三十四弾!
今回は隠れ広島名物、ホルモン天ぷら(通称ホル天)の有名店「たかま」です。

広島在住時に訪問したホル天ぷらの有名店「くりはら」。今回、定休日ということで双璧の一方、「たかま」を訪れました。「くりはら」の方が若干庶民的、ホル天デビュー又は女性はこの「たかま」の方が訪れやすいかも。何れもホルモン部位毎の指定は可能ですが、今回はお任せでも盛り合わせてもらいました。
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写真は10個分(白肉130円/@、その他100円/@)です。
一つ一つが大きな「くりはら」に対してこちらは小ぶりにカットしてあるので色々な部位が楽しめます。

写真を撮っていたら、「どっから来たん?」「ほんまはこうやって食べるんよ」とまな板と包丁を出してくれました。切って食べます(セルフサービス)。
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これは追加の白肉2本です。
そして、ホルモンうどんです。
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ホルモンはいい感じで柔らかく煮込まれていて、い~い出汁でてます。ほんま旨いわ。

広島では、牡蠣、穴子、お好み焼きが有名ですが、このホル天もめちゃうまです。冷めてもウマイです。是非、体験してください。

■てんぷら たかま
■広島県広島市西区都町21-3
■082-234-7272
■11.00-20.00/火休

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by ririta8500g | 2008-12-13 02:14 | ごはんの時間~和
南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第三十三弾!
今回は、広島は異色のエノテカ「グッビオ」の紹介です。

海の幸が「華ぶさ」なら、私のジビエ天国はこの「グッビオ」です。
こちらのシェフには大阪に転勤してからも「フレッシュポルチーニ」や「焼尻の仔羊」をお送っていただいてましたので、代金を支払いに(笑)行って来ました。
そして、こちらで知り合った友人のKさん&ダーリンと一緒に、音楽をサカナに楽しいひと時を過ごしました。

・パプリカのロースト
こちらのレギュラーメニューです。肉厚のパプリカを低温でじっくりローストし、オリーブオイルと塩胡椒。
・小玉ねぎのロースト
これも2回目かな。余計な味付けはナシに玉ねぎの甘みと塩、胡椒、オリーブオイルだけで仕上げています。

・フレッシュポルチーニたっぷりのリングイネ
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食べる前に、もれなくティッシュ箱2個分くらいの箱いっぱい生ポルチーニのにおいを嗅がせてくれます。いい素材をたっぷりがこちらのモットー。ちなみにこのメニューは原価がかなり高く、もうけにならないそうです~。

・チンタセネーゼの肩ロース
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一人前200gほどのたっぷりの肩ロースのロースト。文句なしに旨いっす。

・雷鳥
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この店のいいところは、内臓も含め(状態がよければ脳ミソも)一羽まるごと調理してくれることです。(嬉々とした解説付きで)希望により羽むしりも手伝えます。ジビエの野趣あふれる味は、なかなか普段味わえませんもんね。
 
・トリュフのオムレツ
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お土産の黒トリュフでオムレツを作ってくれました。ふわふわの柔らかいオムレツではなく、しっかり焼いたオムレツ。
・フルーツ
洋梨とグリーンマンゴー。

ワイン:サグランティーノ・ディ・モンテファルコ25アンニ1999
料理もさることながら、こちらの魅力はイタリアワインの品揃え。お馴染みさん価格なんでしょうが、このワインを9500円で飲ませてくれる所が何処に?モチロン状態も文句なしでした。
Kさん&ダーリンからは、「偉大なるクリュ・ボージョレー」「スクーリオ」「パッシート・オーロ」をご馳走になりました。有難うございました。

この時以外のエノテカ・グッビオの料理はコチラで。
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by ririta8500g | 2008-12-08 23:58 | ごはんの時間~伊

華ぶさ(広島)

南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第三十二弾!
今回は広島は海の幸天国、「華ぶさ」です。

半年振りの広島ですが、まず食さねばならないのはココ!
広島近辺で獲れる魚介の宝庫です。

・うにと自然薯
とろとろっとした食感の相性抜群。ウニのこってりした風味に山葵の香味が効くぅ。

・刺身盛り合わせ
どれも新鮮で美味。こちらの食材は、添えてある大根やわかめまでおいしいのです。皿の隅々にまでこだわりを感じます。
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・焼き蛤
蛤そのものが美味しいのは勿論、スープのミネラルというか旨みがたまりません。

・さつま揚げ
蛸のさつま揚げ。以前頂いたときは、ほとんどつなぎのないものでしたが、今日はちょっとつなぎを多くしてあるバージョンのようです。どちらもおいしいですが、私はつなぎ少なめバージョンが好きかも。

・カキフライ
広島に来たからにはカキでしょう。小ぶりですが、濃厚なミルキー牡蠣でした。

・ワタリガニの甲羅酒
ぷはーっと思わず言ってしまうくらい、濃厚なミソと酒の風味。やめられません。
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・焼きワタリガニ
焼けた香ばしい香りを一杯にすいこみながら食べるカニのおいしいこと。蒸しもいいですが、私「焼き派」です。Love甲殻!
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・地御前産穴子の白焼き
広島の水産物といえば、カキのほかに穴子が有名ですね。白焼きにはあまりなじみがないのですが、美味しかったです。
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・穴子の蒲焼
ふわっふわの穴子に甘めのタレ。王道ですね。
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それぞれの魚介の品質が高いコトは勿論、副えられたダイコン、生姜、ワカメまでもが異常にウマイ。
価格は決して安くはありませんが、それでも尚コストパフォーマンスは良し!広島の海の幸を堪能されたいかたは是非!

今回もとても美味しかったです。ごちそうさまでした。

■華ぶさ
■広島県広島市中区基町19-2-435 基町ショッピングセンター内
■082-223-2919
■17:00-22:30/月休

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by ririta8500g | 2008-12-05 00:14 | ごはんの時間~和