南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
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南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第三十一弾!
今回は、ぱとろ~るスペシャル!「アワード・オブ・2008年ウンブリア州で食べた一皿」、をお送りいたします。
2008年10月に訪れたウンブリア州・7件のリストランテ・トラットリア。この中から、アンティパスト・プリモピアット・セコンドピアット・ドルチェのベスト作品を選び皆様に紹介いたします。

1)アンティパスト賞:Il Prosciutto di Norcia(ノルチャのプロシュット)
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ノルチャのリストランテ「グラナーロ・デル・モンテ」で食べたノルチャ産プロシュット。
こんなに深い味わいの、しかもバランスのとれたプロシュットは初めて食べました。

2)プリモピアット賞:umblichelli all'amatriciana(ウンブリケッリのアマトリチャーナ)
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オルヴィエート郊外のトラットリア・デル・コンテで食したこのパスタ。ソースの美味しさ・パスタのもっちりぷりぷり感ともに最高。
シチリアはポルト・パーロのダ・ヴィットーリオでのウニのスパゲッティと並んで、最も印象的だったパスタのうちの一つとなりました。

3)セコンドピアット賞:Il Filetto del cavatore tartufato(トリュフ採取者のフィレ)
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「グラナーロ・デル・モンテ」二つ目の賞です。
恐らく素材が普段食べているものと全然違うのでしょうが、こんなに美味しい肉料理には滅多に出会えません。写真はちょっとグロテスクですが。。。さて、この中には何がつまっているのでしょうか。リンクの特集ページでご覧ください。
スポレートに行かれる方、是非ノルチャに寄ってコレ食べてください。

4)ドルチェ賞:Crostatina di arancia , salsa di mango e panna al profumo di menta(オレンジの小さなタルトをマンゴーと生クリームのソースで、ミントの香りと共に)
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チヴィタ・デル・ラーゴの2つ星リストランテ、完全なる料理の鉄人の決勝戦でわずかの差で道場六三郎さんに敗れたジャンフランコ・ヴィッサーニ氏のお店「ヴィッサーニ」。
30ユーロのビジネスランチにおける、プチ・ドルチェでしたが、大変美味でした。

ということで、それぞれの料理詳細・大きな写真はこのリンクでどうぞ。
私個人のホームページなので、安心して見て下さいね。

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by ririta8500g | 2008-11-22 13:46 | ごはんの時間~伊

トリュフ入り卵パスタ

南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第三十弾!
今回は、お家でごはん、「トリュフ入り卵パスタ」です。

今回のウンブリア旅行でお土産用にノルチャで買ってきた、クラッシュ冬トリュフ瓶。輸送中にフタが緩んでしまったため、我が家での消費です。
トリュフといえば卵。というわけで手打ち卵麺。トリュフの香りを活かすため、最小限のバターのみで仕上げました。
出来たのが、この下の写真。
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もっとたまごたまごした麺を作りたかったのですが、意外と卵の風味は出てきませんでした。でも非常にプリプリしており大満足(笑)。
ワインはトリュフにあわせてメルローの古酒(とまではいかないけど)、メルロー・ディ・サンレオナルド2000年を選択。マリアージュは大変良かったです。
瓶には、まだ半分位残っているので、次はトリュフ入りふわふわオムレツかな・・・。


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by ririta8500g | 2008-11-08 22:50 | ごはんの時間~家
南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第二十九弾!
今回は、生野区のディープな焼肉屋さん、「焼肉 万正」です。

いつもワイン会等でお世話になっているにしのさんのオフ会に参加してきました。
キレイな服は着てくるな!靴も同様ということで、どんなトコやと思いつつ。

・コンナムル
 落ち着いた旨み。
・ユッケ
 柔らかな肉質に、濃厚に見えて意外にあっさりいただける味付けで、大変美味なり。
・生レバー
 生臭みがまったくありませんでした。たっぷりとゴマ油をからめてある店が多いですが、ここはあまり強くなく、本来の味を楽しめます。
 タテに繊維を割っていく食感による新鮮味がありました。

・塩タン
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 丁度よいコリぷり感。写真では分かりませんが、肉の下にたっぷりとニンニクが敷き詰められており、焼いたあと、それを乗っけて食べます。爆旨。

・ハラミ
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 もちもち感と適度にジューシーな肉質。塩・胡椒だけで十分旨みを堪能できます。

・ミノ?
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・ヒモ
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 本日のイチバン。脂身がとても香ばしくおいしかったです。
・カルビ/ロース?他たっぷり
・白ごはん

思ったより、見かけは普通の焼肉屋さんでした。トイレはユニットバスでしたけど。

そして、もうもうと部屋を巡る煙がすごかったけど、やはり七輪で食べる焼肉は最高に旨かった!
燃え盛る炎を相手に消火活動をしつつ、ワインと旨肉を貪った2時間はあっという間に過ぎていきました。

あわせられたワインは、
チャントンス・ロゼ2005
ル・ベルゴーレ・トルテ2001(ジェロボアム)
クロニョーロ2003(マグナム)

ワインの感想や写真はコチラ

■焼肉 万正
■大阪府大阪市生野区桃谷3-3-2
■090-2592-9687
■17:30-24:00/月休

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by ririta8500g | 2008-11-03 20:54 | ごはんの時間~和