南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
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亀すし総本店

南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第二十六弾!
お初天神近くの昔からのお鮨屋さん「亀すし総本店」です。

我が家の使い猫が、まだ仔猫の頃から通っている(連れて行ってもらった)お店。お金をだせばそりゃあ、おいしいお寿司はたんとありますが、ここは気軽に行けて、ネタの質が良く、しかもコスパもGOOD!夕方5時以降はいきなり混んできます。中途半端な時間にいくのがよし。

・とろ、平目、うなぎ
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・炙りサーモン
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・炙り貝柱
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・赤貝
・秋刀魚
・げそ
・うに、明太子
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・鉄火巻き
・あぶりとろ(塩で)
・赤だし
・ビンビール

で6,380円、オススメです。

■亀すし 総本店
■大阪市北区曽根崎2-14-2
■06-6312-3862
■休日:不明(大抵開いてます)
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by ririta8500g | 2008-09-22 01:13 | ごはんの時間~和
南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第二十五弾!
谷九の野菜にこだわるイタリアン「モンテラート」です。

ワイン会に行ってきました。主催のにしのよしたかさんのセレクトしたワインに、一品一品合わせる形で料理が供されました。

・上新粉のピザ
薄くぱりぱりに焼いた生地に、グリーンサラダ。ソーヴィニョン・モック2007年のフレッシュさが合っていました。

・ササミのゴマ風味を2種の万願寺とうがらしのソースで
ぴりっとした赤いソースとの相性も良かったですが、グリーンソースの酸味がソーヴィニョンの青さと相性抜群でした。完璧。

・秋刀魚のロートロを焼きナスのソースで
 蟹と人参のオレンジを冷製アメリケーヌソースで
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少し燻製がかった秋刀魚と茄子をズッキーニでロール。焦げ香がキレイに移った茄子のソースでの一品はヴィエ・ディ・ロマンスのシャルドネとジグソーパズルの様にかみ合っています。そして、マリアージュの王道(とのこと)「シャルドネと蟹」。アメリケーヌソースはあえて不要なくらい、決まっていました。

・バジリコペーストのスパゲッティ
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中谷農園さんの生バジリコの風味を生かすために、シェフが工夫をこらしたという一品。パルッソのランゲ・ネッビオーロ2006に。

・ソフトクリームのようなニョッキにゴルゴンゾーラのソース
ふわっとした柔らかいニョッキ。ゴルゴンゾーラをかなりマイルドに仕立てたクリームソースで、熟成感の出てきたランゲ・ネッビーオロ2004と相性よし!

・ポーク肩ロースのブレザート、枝豆のリゾットと共に
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食感を残した絶妙の煮込み具合、肉の旨みがパルッソのバローロ・ブッシアによく合っています。旨みの倍音。あえて牛肉を外し、豚の旨みで勝負した一品。付け合せは、ごろごろと大ぶりな筍・人参、大根で絶妙の食感。リゾットは、うすめの塩加減で枝豆の味が生きています。野菜の使い方が上手いシェフですね。

・フォアグラチョコ
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カプライのサグランティーノ・モンテファルコ・パッシートに合わせられた一品。フォアグラをチョコレートでコーティングしただけ。だけなのにこの美味さ、相性の良さは何?写真ではでっかいですけど、2cm角くらいです(笑)。

・ズッパイングレーゼ
 カスタードクリームが濃厚でした。
・エスプレッソ

全ての皿に対しマリアージュを意識していただけ、大変好感の持てるイタリアンでした。
また、1グラス525円でワイン持込が可能なシステムも、ワイン会を考えられている方には大変ありがたいですね。

■お店情報
店名:モンテラート
住所:大阪府大阪市天王寺区生玉前町1-16 チェリービル2F
電話:06-6776-5889
休日:木曜日

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by ririta8500g | 2008-09-17 00:32 | ごはんの時間~伊

ヨッテリア ガク

南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第二十四弾!
天満の豚さん天国「ヨッテリア ガク」です。

レイトショーで「DARK KNIGHT」を観たあと、小腹がすいたので遅くまで営業していると聞いていたヨッテリアガクに寄ってみました。コチラは、豚料理をメインにしているイタリアンで、黒板には「白金」「もち」「イベリコ」等の豚メニューがいっぱい。
アラカルト中心ですが、シェフのオススメ3~5品というメニューもあります。

・炙り島アジのカルパッチョ(1,600円)
素材はぷりぷりの新鮮なもの。個人的にはもう少し強めに炙って香ばしさを出してほしかったかな。
・豚串(550円)
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鉄串に、サルシッチャ・ミニトマト・バラ・ベーコン・バラ・パプリカが刺さっています。ジューシーで美味なり。
・トリッパのグラタン(800円)
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トマト味に煮込まれたトリッパ。チーズ風味が効いててワインのつまみにばっちり。
・白金豚 頬肉の自家製手打麺(1,600円)
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今日の一番はこれ。柔らかながらも食感を残した頬肉がたっぷり。グレービーソースもシンプルで良し。
麺もぷりっぷり、丁度良い湯で加減でした。
・ベークドチーズケーキ(700円位)
・アフォガード(500円)
・エスプレッソ(350円)
・自家製パン
甘めのパンケーキ風生地。

グラスワイン
(白)ピエモンテのベルメンティーノ系のワイン:失念
(赤)カーザフラッシ/ロッソ・ディ・トスカーナ モンサネーゼ(サンジョベーゼ主体)
(赤)ポッジオノッテ/ネロダーヴォラ
(赤)セルパイア/セルパイオーロ(メルロ・カベルネ・サンジョベーゼ)
いずれもグラスで、値段は不明。

合計10,030円なり。
真夜中のイタリアン、in天満。また行きます!

■お店情報
店名:ヨッテリア ガク
住所:大阪府大阪市中央区淡路町2-6-5
電話:06-6222-2256
休日:日曜・祝日

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by ririta8500g | 2008-09-13 10:48 | ごはんの時間~伊
南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第二十三弾!
今回はお家でごはん、「プレ・サレ・焼尻のグリル」です。

広島時代にお世話になっていたシェフに珍しいものを送っていただきました。
プレ・サレとは、仏北西部のモン・サン・ミッシェル湾付近に面したなだらかな牧場で育った子羊のことで、高級食材として名高いサフォーク種子羊です。潮風を浴びたミネラル分豊かな牧草を食べて育ったため、肉質が柔らかくて甘い、と言われています。この北海道・焼尻島の羊はこのフランス産の「プレ・サレ」に育成環境・味わいが似ていることから、このような名前がついたとのことで、年間出荷数が150頭前後の貴重品です。
以前は、7月の焼尻島めん羊祭りに行くか、特定の時期に地元のホテルや「銀座レカン」のような超・一流店に行くしか食べることができなかったのですが、この度の焼尻島サフォークラムの門戸開放のおかげ?で食することが出来ました。
といっても分けてもらえるのは半頭~1頭単位ということで、家庭では無理ですが・・・。
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今回送って頂いたのは、平成20年2月3日生まれのラム。バラ(写真1枚目左)とロース(同右)の部分。バラ肉はしこしことした食感、ロース肉は評判どおり柔らかいながらも、モチっとした食感で、どちらも「羊臭さ」は強くなく、さりとてミルクラムのような「無垢さ」ではない、「羊の風味」をしっかり残したものでした。あぁ美味なり。シェフ、ご馳走様でした。冬に代金支払いに行きますね。美味しいジビエ、用意しておいてください(笑)。
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こちらは、使い猫がPAULの2種のオリーブパンにインスパイアされて作った、「オリーブ入り・もちもち感増量・フォカッチャ」です。添えられているのはシチリア・パンテレッリア島産ジビッボの枝つき干し葡萄。ワインのおつまみにぴったり。
ワインは、「プレ・サレ」ということでフランス産、レシュノーのニュイ・サン・ジョルジュ2002年でいただきました。こちらも大変美味しかったです。

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by ririta8500g | 2008-09-03 05:08 | ごはんの時間~家