南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
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ローマ風トリッパ缶

南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第十弾!
夕食は軽くすませていたので、ワインのおつまみにと、缶詰「ローマ風トリッパ」をあけたところ、まずまず美味しかったので紹介いたします。輸入(製造?)元はモンテ物産、そごうで1155円で購入しました。豆とともに煮込まれている「フィレンツェ風トリッパ」と2種類あり、どちらにしようか迷いましたが、よりシンプルでトリッパの風味が活きていそうなこの「ローマ風」に決めました。
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感想ですが・・・なかなかイケました。もう少しハチノスのプリプリ感を残してほしかったですが、臭みは全くなく、セロリを中心にしっかり香る香味野菜を煮込んであるトマトソースはなかなか美味でした。
今回は、バゲットの上に乗せいただきましたが、当然パスタと絡めるのもよいし、またベースのトマトスープがしっかり作ってあるので、好みにより色々アレンジが可能かと思います。

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by ririta8500g | 2008-06-30 00:58 | ごはんの時間~家

カシミール

南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第九弾!
は、北浜は高麗橋の超人気カレー店「カシミール」。

人気店&平日の昼しか営業していない&店主一人で切り盛りしているとのことで、行列覚悟のお店です。でも、時間をはずすと大丈夫。14時半くらいに行くと、10席ほどあるカウンターに、3、4人お客さんがいるだけでした(二回平均)。

■ミックスA(肉+野菜)¥1000・・・・・一回目
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肉はビーフ、チキン、マトンから選べます。今回はビーフを選択しました。
ごはんは少なめ。豆腐のほかに、野菜はトマト、なす、さつまいも、じゃがいも、大根、きのこなど、少しずつ入っています。一緒に煮込んでいるわけではなく、下処理済みの野菜を、注文があってからルーに合わせるようです。さつまいもが美味。レーズンの甘みもきいていて、いい感じ。
ルーは一般的な基準でいうと辛口、それよりなんといっても、スパイスの使い方が上手だという印象を受けました。荒くひいた黒胡椒が時々口内ではじけ、他のスパイスもじんわりと舌と身体を刺激します。辛いものを食べると身体があたたまるといいますが、こちらはスパイスの効用で、食べながら額に汗がにじむ、という感じです。
小麦粉などでどろっとさせていないルーなので胃にもたれないし、カロリーも低かろう、しかも新陳代謝によさそうです。
早めの時間にゆくと玄米ご飯も選べる、とくれば、ぜひ女性におすすめしたいカレーです。
カレー屋さんというと女性だけでは入りにくい店の一つですが、私の印象では、このお店なら女性一人でも気後れせずに食べることができそうです。是非お試しください。

■ほうれん草とチーズのカレー¥850・・・・・二回目
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メニューのトップに書いてあるこのカレー。看板カレーなのでしょうか。
ほうれん草の青っぽい感じを残しつつもチーズでまろやかさを出し、そこにカレーのスパイスがひそんでいて、というバランスのとれたカレーです。「他の店にない味」だと思います。
豆腐も入っていましたが、もう少し水切りを長くするか薄くカットした方がいいかも。僅かながら、ルーに馴染まず浮いていたように思います。舌に感じるスパイシーさはチーズのせいで随分まろやかになっていますが、相変わらず額に汗がにじんできて、身体には効いています。
前回食べたカレーとは、また違う印象を受けました。是非どちらも食べていただきたいです。
ウチ、普段は、ビーフシチューを彷彿とさせるような欧風カレーを好んで食べますが、ここのはまた違うタイプのカレーの美味しさを味わわせてくれます。
また行きたいと思います。

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by ririta8500g | 2008-06-24 23:26 | ごはんの時間~伽
南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第八弾!
は、天八の新鋭イタリアン「サーレペーペ」。

こちらは5月はじめに行っており、詳しいデータは覚えておりません。スミマセン。
こんな感じの料理を供するお店というデータに留めておいていただければ・・・。

■そら豆のコンソメのスープ、カクテルグラスで
■前菜盛り合わせ(鱧の炙り、しまアジの春巻き、キングサーモンのずけ等)
■岩ガキのバポーレ(蒸し焼き)
■桜えびを練り込んだフェットチーネ、小柱とえんどう豆のソース
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■ゴルゴンゾーラのリゾット、和牛ほお肉の煮込み添え
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■やいとがつおの備長炭焼き、わさびのきいたソースで
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■活オマール海老 3種の調理で(パデーラ フラン オーブン焼)
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■和牛ロース肉の備長炭焼き、シンプルスタイルで
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■滋賀近江蔵尾ポーク(バームクーヘン豚)の備長炭焼き
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阪神百貨店で長蛇の列、クラブ・ハリエのバームクーヘンを飼料の一部にしているという贅沢な豚さん。
■ドルチェ・ミストとフルーツ

ワイン:ブラミート・デル・チェルヴォ/カステロ・デッラ・サーラ(アンティノリ) シャルドネ2006

コースは前菜以外を黒板メニューから選ぶスタイルでした。セコンドにおいて魅力的なメニューが多かったですが、メニューの殆どがコースではプラス料金が必要でした。
どの料理も一定以上レベル、特に備長炭焼きはいずれもいい感じの焼き具合で、素材の旨みをうまく生かしていました。しかし、後にのこる感動?印象という意味ではイマイチかな。
サービス面では、料理の説明はしっかりしており、ワインのサービスも特に問題がなかったですけど、10%のサービス料とる程のものでもないと感じました。
しかし、一生懸命いい店にしよう、という姿勢は料理・サービス共に見られました。

トータルで2人で約30,000円。「今の実力」という意味では、可も無く不可もない状態、価格相応ってところでしょうか。(しかし、そういう店は多いです)
これからの脱皮を期待したいと思います。

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by ririta8500g | 2008-06-22 20:08 | ごはんの時間~伊

マーブル・トレ

南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第七弾!
は、北浜イタリアンの人気店「マーブル・トレ」。

ランチは以下の3種類。
A PRANZO(前菜・パスタ・パン:1000円)
B PRANZO(前菜・パスタ・セコンド・ドルチェ・パン・カフェ:2000円)
C PRANZO(前菜・パスタ・セコンド・ドルチェ盛り・パン・カフェ:4500円)
今回は、価格と内容のバランスからB PRANZOを選びました。(他のPRANZOは文末※参照ください)

■海老とパプリカのマリネと北海道産仔牛のライスコロッケ”スップリ”
ごく普通の前菜、といったところ。スップリは揚げ置きしたものを温め直したのか?衣が固くじとっとしていました。
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■泉州産水茄子とフルーツトマトのスパゲッティ
パスタのゆで加減は、ほんのり固めでとても良かった。ソースも美味。たださっぱりめのオイルを使っているとはいえ、油分が多めでした。
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■○○産(失念)黒鯛のソテー、フェンネルとオリーブのソース
鯛の焼き加減は浅めでふんわり、皮はパリっとしていて、絶品!
フェンネルはあまり強く感じませんが、細かく砕いたグリーンオリーブの酸味がほどよく、鯛と非常にマッチしていて、よかったです。
但し、これもオイルがたっぷりかかっていました。美味しいのですが、オイルが苦手な人には少々つらい量です。
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■パンナコッタ カラメルソース
 単純な料理ほど難しいといいますが、パンナコッタに関しては、どのお店も似たり寄ったり、こちらも例外ではありませんでした。
もうひとひねりほしいところです。

カラフェはありませんので、グラスワインを頼みました。
赤、白ともタイプの違う3本からセレクト出来、それぞれの特徴もしっかり説明してくれました。
価格的には若干高めでしたが、それなりのワインをグラスで供してくれるところは評価したいと思いました。

多少改善してほしい点はありますが、どの皿も味は一定レベルを保っていました。
特にメインはよかったです。
このお値段でこの内容はお得ではないでしょうか。


※この日の他のPRANZO介※
A PRANZO
海老とパプリカのマリネとサラダ
泉州産水茄子とフルーツトマトのスパゲッティ
+300円でイチゴのズコット、+200円でコーヒー又はエスプレッソ

C PRANZO
和歌山産真サバのマリネとイチゴのサラダ仕立て
サルディーニャ島産カラスミと枝豆のスパゲッティ
鹿児島産薩摩豚のグリル、トスカーナのオリーブオイルで
シェフのおすすめドルチェミスト

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by ririta8500g | 2008-06-21 00:53 | ごはんの時間~伊
南森ぱとろ~る「ごはんの時間」第六弾!
は、南森町イタリアンの新星「タベルナ・デッレ・トレルマーケ」。
今回はディナー、コースメニューは無く、アラカルトのみのメニューです。

■ミンチ詰めグリーンオリーブのフリット

細かくひいたパン粉を薄くまぶして揚げてありました。オリーブの中にミンチ肉が入っています。いわば、3重構造ですね。オリーブの酸味がいい感じに効いていて、ワインだけじゃなくアルコール類全般のおつまみとしてよさげです。塩がきつめでしたが、お酒のおつまみとしてはこれでいいのかな。

■蛸入り青海苔のゼッポリーニ
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ゼッポリーニは、もっちりしたパンを「揚げたもの」という印象を持っておりましたが、このお店のは、なんというかナポリピザの生地みたいな「焼きモチモチ感」のゼッポリーニでした。青のりと蛸がいい感じ。これもおつまみとしては最適です。やはり塩はきつめでしたが。

■ワタリガニとアスパラガスのソース和え、ピーチ
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ピーチは、モンテプルチアーノで食べて忘れられなかった、腰の強い手もみパスタです。こちらでは、常にオンリストされているようなので、早速注文しました。
しかし・・・記憶にある、あのピーチと残念ながら全く違うものでした。セモリナ粉ではなく、国産の中力粉をつかってる?本当のうどんのイメージに近いです。
それを除けば、ソースには渡り蟹の香りもエキスもソースににじみ出ていて、美味しかったです。(これも塩強し)

■マルタリアーティ、和牛バラ肉のラグーソース和え
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これも美味。よく煮込まれたバラ肉。かすかに肉の臭みを残しつつあるところもワイルドでいい感じです。パスタも手打ちでソースは濃厚、湯で具合も完璧でした。

■フランス産窒息鳩のアッロースト、さわやかな内臓ソースで
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グッジョブ。この一品でこのお店の評価は、ずももももももっと上がりました。
ソースも肉のエキスととろけた油身がしっかり出ており、骨のきわの肉は、なんともいえない旨味です。何よりも、足の先まで出してくれるところはあまりありませんて・・・。
ジビエの時期が楽しみだなぁ。

■ジャンドウィオット、コーヒージェラートを添えて
美味しかったですけど、特に、印象に残る味ではありませんでした。もうちょっと頑張ってほしいな。

全体的に、塩が強いため、「毎日通いたいお店」というわけではありませんが、イタリア本場のようなパンチのきいた味を好まれる方にはとてもいいかと思います。
今回はワインをグラスで、プロセッコ、甲州、ヴェルディッキオ、スーパータスカン系赤、グラッパと頂いてトータル14000円あまり。
ひとつひとつの皿にボリュームもありますので、価格もリーズナブルに感じます。
料理のレベルは高く、WEB等のクチコミ評価が高いのもうなずけるお店です。



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by ririta8500g | 2008-06-19 00:10 | ごはんの時間~伊

マッハGoGoGo

土曜日、自転車に乗ってぱとろ~る中、隣の使い猫が「何!あれ!」って、信号待ちの車を指差しました。
見てみると、「!!!!」。マッハ号ではありませんか。
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速攻でチャリを投げ出し、こんなこともあろうかと常備しているカメラでパチリ。

来月公開のハリウッド版マッハGoGoGo、「スピード・レーサー」のキャンペーンかなにかで来てたのでしょう。
29日のドームで開かれるジャパン・プレミア、誰か招待してくれないかなぁ。
ウォシャウスキー兄弟のマッハGoGoGo・・・絶対映画見に行きます。
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それにしても、めちゃくちゃ嬉しい、マッハ号の実物?見ることができるなんて。
一生のうち、この時だけのチャンスだったかも。

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by ririta8500g | 2008-06-16 23:50 | ぱとろ~る(近場)