南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2008年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

辛口料理ハチ(カレー)

南森ぱとろ~る第四弾!
は、「辛口料理ハチ」です。

南森町にありながら、全国の激辛カレーマニアのメッカになっているという「辛口料理ハチ」。

Webでは、
①開いている時間は、月・水・金の11時30分~ごはんが無くなる迄。
②メニューは「カレー」と「卵」「持ち帰りカレー」のみ。
③店内には、散々並んだ挙句、鼻をすすりながら、黙々と食べる客と怪しいばあさん。
④初めて行ったら帰り際に太田胃散支給。

などなど。

う~ん、こういう店程行きたくなるのが猫情ってもんさ。
しかし、やっぱ条件①はキツーなので、今回は使い猫に持ち帰りカレーを頼みました。

もって帰った持ち帰り容器(店支給)を皿に盛りなおしたのがコレ。
中身で約500g位、一般的なレトルトカレーが200~220gなので2杯分強あります。

f0165303_1901236.jpg


さて、感想ですが、
私はcoco壱番館では「7倍」しか食べたことが無いですが、それよりも大分辛く感じます。
レトルトLEEで言うと30倍+辛味スパイス全部投入+α位の辛さぐらいでしょうか。
でもcoco壱番館とは違い、ルーを舌の上で味わう余裕があります。
恐らくそれは大変柔らかくなるまで煮込んだ肉が大量に入っており、痺れかけた舌を癒してくれるからだと思います。
(トッピング肉は別に煮込まれている鍋から供給されます)
肉種はスジ肉がほとんどと思いますが、内蔵やらほかの部位が若干入っているかもしれません。
ルーは粉すぎず、さらっとしずぎず丁度よいトロミ具合。
立派なビーフカレーなのだけど、かなりスパイシー。どこかのWebであったようにクミンが突出ぎみでした。
超辛~いけど妙な旨みを持っているカレーでした。
あくまでも、持ち帰りカレーの感想ですが。。。
結局、このご約2週間経ちましたが、すでに6人前分(一人前約500g)使い猫をつかいました。
使い猫の情報では、ルーの持ち帰りだけなら夕方までOK、とのことでした。(勿論、月水金のみ)

成る程、実店舗での
①約3人前位のごはんが供される
②この辛さ
③そして肉の脂が溶け込んでてそれなりに脂っこい。
の3重苦を背負いながら、後に並んでいるひとを気にしつつ食べる、となるとキツいだろうなぁ。

いや、いつかは並ぶぞ「辛口料理ハチ」。


main page
wine page
nanmori page
[PR]
by ririta8500g | 2008-05-24 19:03 | ごはんの時間~伽

トラットリア コバ

南森ぱとろ~る第三弾!
は、トラットリア・コバです。

ランチは
PRANZO A (1000円)
 本日のサラダと新玉葱のスープ
 日替わりパスタ(2種から選択)
 パン
 ヨーグルトのムース
 飲み物

本日のパスタ
 スパゲッティ、パンチェッタときのこのトマトソース
 真イカと小松菜のスパゲッティ

PRANZO B (1800円)
 新玉葱のスープ
 パン
 山陰産よこわのカルパッチョ
 タリアテッレ、大山地鶏と万願寺とうがらしのラグーソース
 又は本日のパスタ
 淡路産イサキのグリル、サルサベルデで
 ホワイトチョコのケーキ、牛乳のジェラート添え
 飲み物

PRANZO C (3000円)
 新玉葱のスープ
 パン
 和牛トリッパとポルチーニのラグー
 リングイネ、ずわい蟹のトマトソース
 ゴルゴンゾーラのリゾット
 紀州産すずきのポワレ、アンチョビバターソース
 又は、黒毛和牛のカツレツ
 あまおうのスープ、バニラジェラート添え
 飲み物

の3種類。
今日は、PRANZO BとCをいただきました。

全体の印象は、どの皿にもしっかり手を掛けているな、です。
トリッパはキチンと下処理されしっかり煮込まれています。
パスタはどれも素材の香りや味わいを丁寧にソースに移しているし、グリル加減も適切でした。
私たちは、前菜の品数や見栄えなどではなく、一品一品に手を掛け「家では出来ない味」を供してくれる店にはすごく好感をもちます。
この店はそんな店のようです。

f0165303_22305474.jpg

PRANZO Bのタリアテッレ、大山地鶏と万願寺とうがらしのラグーソース
f0165303_22312615.jpg

PRANZO Bのリングイネ、ずわい蟹のトマトソース
アミューズからプリモ(パスタ)に至るまで全体的に味付けが柔らかく、若干甘めになっています。だから塩分をバシッと利かせた料理を食べなれている方、好きな方には少し上品すぎる味わいかも。(これは完全に好みの世界だと思います。)
f0165303_22314551.jpg

PRANZO Bの淡路産イサキ、さやえんどう、インゲン豆、プチトマト、ポルチーニ、茄子のグリル。サルサベルデ(確かに緑だけど)ってよりも、ピクルスソースって感じ。酸味が利いてて妙においしい。
f0165303_2232390.jpg

PRANZO Cの紀州産すずきのポワレ、アンチョビバターソース
焼き加減、ソースともに美味しかったです。写真では隠れていますが、からし菜が添えてあり、いいアクセントになっていました。


あと、ワインはボトルで1本飲みました。
イタリア・カラブリア州のチロ・ビアンコ2007です。3200円でした。
おおよそ1500~1800円位でWeb販売されていますので、お得だと思います。
他のワインも割りと良心的な価格設定でした。

main page
wine page
nanmori page
[PR]
by ririta8500g | 2008-05-04 22:46 | ごはんの時間~伊

扇町バール ラ・チーマ

南森ぱとろ~る第二弾!
は、トラットリア・アルチェントロ改め、扇町バールです。

ランチは
PRANZO A (900円)
 前菜3種
 日替わりパスタ(3種から選択)
 パン
 ジェラート
 エスプレッソ・アメリカーノ、カプチーノまたは紅茶
PRANZO B (1500円)
 前菜4種
 ミニスープ
 日替わりパスタ(3種から選択)
 軽いメイン(肉・魚から選択)
 ジェラート
 エスプレッソ・アメリカーノ、カプチーノまたは紅茶
シェフのおまかせコース(2500円)
 旬の食材を使った前菜
 シェフのお任せパスタ
 今日のおすすめメイン料理
 ドルチェ
 エスプレッソ・アメリカーノ、カプチーノまたは紅茶

の3種とアラカルトがあります。
本日はぱとろ~るなので?、PRANZO Bを選択しました。

前菜は、
大根のラグー煮
●蛸ときゅうりのマリネ
●玉葱とアスパラガスのグリル
●茄子のグリル
●鶏のソテー
鶏とモヤシの炒め物
キッシュ
から4種。

パスタは、
3種類から、
牛筋と小松菜のトマトソース
さやえんどうと筍のジェノベーゼ を選択。

本日の軽いメインは、
グレのグリル
豚肩ロースのトマト煮込み でした。

f0165303_2157589.jpg

写真は、上記前菜の中の●のついてあるものです。
味わいは普通のトラットリアレベル、かな。

f0165303_2263424.jpg

牛筋と小松菜のトマトソースとグレのグリルがワンプレートで供されました。
パスタはボリュームたっぷり。湯で加減・味わいは普通。
グレのローストもまずまずでした。

f0165303_22101437.jpg

さやえんどうと筍のジェノベーゼと豚肩ロースのプレート。
やはりボリュームたっぷりのパスタ。
湯で加減は別にして、春らしくていいパスタでした。
豚肩ロースはたまたま悪い部位があたったみたい、味付けは悪くなかったです。

写真を掲載していないものは、
パンは、少し甘口のミニ食。
ミニスープは玉葱の冷製スープ、木苺のシャーベット、エスプレッソでした。

パンは美味しかったけど、食事パンなので、甘くなくない方がよかったかな。
玉葱の冷製スープは、スープそのものに玉葱の味わいを移して欲しかったです。

と、若干辛口に書いてしまいましたが、
1500円のランチとしては特に問題がないレベルだと思います。
特に、上品なボリュームのイタリアンに不満のある方オススメです。

ただ、食事にあうカラフェ(赤)を頼んでのですが、
これが、はっきり言ってマズいとまでは言いませんが、全く美味しくない。
体感価格、フルボトルで480円です。
カラフェで2000円だと、もうちょっと美味しいワインを出して欲しいなぁ。

main page
wine page
nanmori page
[PR]
by ririta8500g | 2008-05-02 22:46 | ごはんの時間~伊
今日から南森ぱとろ~る開始です。
皆さま、よろしくお願いします。

さて、記念すべき最初のネタは、「食のぱとろ~る」。
一昨日食べに行った、「てんぷら割烹 志(とし)」が大変美味しかったので紹介いたします。(大阪市北区与力町4、TEL 06-6882-6028)

今年の4月1日開店。
主人は、老舗結婚式場として名高い、都島区「太閤園」の総料理長をされていた実力派です。

昼ごはんは「旬菜膳」(1000円)のみ。

f0165303_2241635.jpg

煮物3品(生麩・なす・蕨・蓮根、たらこ、牛蒡と肝)
素材を活かした薄めの味付けでとても美味しかったです。!037.gif

f0165303_22433254.jpg

てんぷらは、ししとう、さつまいも、海老、子鮎の大葉巻きの4点。
だし、及び七味、カレー、抹茶のブレンド塩でいただけます。
サクサクころもはGOOD!ただし、僅かに、ほんの僅かに油っこさを感じました。

f0165303_22441514.jpg

これらに、マグロの刺身、白身魚の南蛮漬け、赤だし、豆ご飯がついています。
この写真で見ていただいたとおり、1000円とは思えない充実した膳でした。
また、行きます。



main page
http://www5d.biglobe.ne.jp/~ririta/
wine page
http://plaza.rakuten.co.jp/ririta
nanmori page
http://ririta8500.exblog.jp/
[PR]
by ririta8500g | 2008-05-01 23:23 | ごはんの時間~和