南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
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カテゴリ:ごはんの時間~仏( 28 )

B.O.F.

本日の南森ぱとろ~るは、おちついた雰囲気のある隠れ家的ビストロ!!ホントにひとに教えたくない「B.O.F.」です。

こちらも、大阪を一旦(←強調)去る上で是非とも行っておきたかったお店なので、再訪。

1)ブルーチーズのキッシュ
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あまりブルーチーズっぽい癖をださずにそのコクを活かした一品。(恐らくロックフォール)

2)穴子のバルサミコ
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蒸し穴子にポテトサラダ。ビストロらしい面白い取り合わせでしたがなかなか良い味わいでした。
常温での提供でしたが、ちょっと温かさを残した「ほこほこ」した状態での穴子も食べたかったかも。

3)バケット
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仕入れ先を変えた?以前よりも少し香ばしさが出ていたような・・・。美味しかったです。

4-1)モンサンミッシェル産のムール貝蒸し
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この季節は定番で置いているようです。モンサンミッシェルのムール貝は小ぶりですがミルキーさはしっかりあります。
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塩分を効かしすぎない、柔らかく深みのある出汁に浸して食べるととても美味しいです。

5)仔牛のクスクス
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当然、骨の際をシガシガしましたよ。火入れも問題なし、肉自身の味わいを十分に感じる美味しい仔牛でした。
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クスクスはオリエンタルなスパイスが、またええ感じに抑えられた優しい味わいになっていましたよ。

4-2)ムール貝蒸しの出汁を使ったリゾット
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いや、まいった。美味しすぎ、言葉なしです。

5-6-1)ガトーショコラ
5-7-1)クレームブリュレ

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こちらの弱点?はデセールでしょうか。普通に美味しいのだけれどインパクトがありません。

ハウスワインの白デキャンタ白500ml、お肉料理にはグラスの赤を頂きました。
どちらも料理との相性は良かったです。

今回もコスパはとても良かったです。
また、帰ってきて来ますね!


■B.O.F(ビーオーエフ)
■大阪市北区天神橋3-9-1昭和ビル1F
■06-6353-5100
■[月~土・祝]12:00~14:00、18:00~22:30(L.O)
 [日]18:00~22:30(L.O)



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by ririta8500g | 2015-10-20 00:28 | ごはんの時間~仏

キャトルラパン

本日の南森ぱとろ~るは、見目の良い食材でガッツリ料理をいただける楽しい空間「キャトルラパン」です。


予約専用WEBにて予約。
予約困難店ではありますが、日付毎にチェックしていると、キャンセルが出たのか?たまたま平日に空きがあり滑りこめました。

前菜盛り
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牛肉たたき、鰹のタタキ・ピリ辛中華ソース、パテ・ド・カンパーニュ・マスタードソース、南瓜のババロア、赤海老のマリネ、鶏の胡麻衣焼き、ムール貝、チーズのムースとグリッシーニ、そして香草たち。
鶏の胡麻衣は香ばしくてGood!パテも美味しくてソースとの相性良し、チーズのムース、そして南瓜のババロアは濃厚な味わいで素材がしっかり主張しています。鰹のタタキはソースに合わない気がしますが。凄いボリュームで、これだけで満足出来そうなくらいです。

焼き鱧とマッシュルームのムース、ショウガのソース
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芳ばしい鱧の香り、表面に掛かっているショウガのソースがとても良いアクセントになっていました。ホクホクのマッシュルームのムースに癒されます。

カマスとオマール、ヴァンブラン
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オマールは頭こそ付いてませんでしたが、身は1匹丸ごと頂きます。プリっプリな食感が素晴らしく美味しい。ここ迄で十分元が取れた気分がします。

仔牛グリエ、フォアグラのポワレ
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フォアグラと仔牛の体積比はほぼ1:1。サービス精神の表れとは思いますが、好み的には少しフォアグラ多すぎす。半分の大きさで良いのでフォアグラのの質を上げて欲しいです。お肉は柔らかく肉の旨味がしっかり閉じ込められており、良かったです。

デセール
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トマトのソルベ、ベイクドチーズケーキ、季節のフルーツ
味わいは普通でしたが、ボリュームはしっかりとあります。

ワイン:オルセットオーロ・モンテプルチアーノ・ダブルッツオ
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普段は赤ワインを飲んでいること、という情報にて今日の料理に合わせた1本を提案して頂いたのが、こちらのワイン。
残念ながら料理との相性はよくありませんでした。
通常は赤を飲んでいる、という先の会話にてで赤ワインからのセレクションとなりましたが、本日の料理に合わせた1本という意味では「白が合いますよ」と言い切って欲しかったです。

と、ワインのセレクトでは不満が残りましたが、料理は価格(5,000円)に対して豪華な食材をふんだんに使っており「コスパ大」「ガッツリ」「気取らない食事を楽しめる」という意味では、大阪屈指のビストロだと思います。
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また、広いカウンターで料理を仕上げていくシェフのパフォーマンスは大変楽しめました。



■キャトルラパン (quatre lapin)
■大阪市北区堂島浜1-2-1 新ダイビル 2F
■06-6343-8663(問い合わせ専用)
■[月~金]12:00~14:00、17:00~24:00
 [土]15:00~、19:30~(2部制)



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by ririta8500g | 2015-10-17 20:53 | ごはんの時間~仏

ミニョン

本日の南森ぱとろ~るは、満足感が高いヘルシーランチ「ビストロミニョン」です。

所用がありたまたま前を歩いていたところ、「7月のメインはスペアリブオーブン焼き」の看板を見て思わず飛び込んでしまいました。
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ランチはパスタランチセットが日替わりで3種(トマト・オイルベース820円、クリームベース900円)、メインを玄米ご飯で頂く月替わりの「野菜ソムリエのビストロランチ(930円)」があります。


野菜ソムリエのビストロランチ(930円)
・お豆と夏野菜の冷製ミネストローネ
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大分と暑くなってきた今日この頃、冷製スープが体に染みわたります。野菜の旨味がしっかり入ったミネストローネでした。

・メインプレート
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メインは豚のスペアリブ。骨付きのごついのが2個、ど~んと存在感があります。もう少しジューシーな方が好みではありますが、しっかりとした味付けに少しの焦げのニュアンスがいい感じで効いています。勿論、手掴みで骨際までガシガシ頂きました。うっま~。
特筆すべきは付け合わせ野菜がとても豊富な事です。パプリカ二色、ピーマン?、ズッキーニ、茄子、シメジ、ヤングコーンなど。

・小鉢二品
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写真奥から南瓜ととうもろこしのサラダ、そしてトマトと茄子のさっぱりマリネ。
そしてグリーンサラダもついています。コチラにもレタス、サニーレタス、トレビス、ベビーリーフが入っており心地よい酸味と甘味のバランスの取れたドレッシングがかかっています。

・玄米と十種の雑穀ごはん
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ごはんは、食物繊維とミネラルが豊富な雑穀ごはんです。ぼそぼそという感じもなく美味しくいただけました。

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ランチのサブタイトルが「野菜と玄米のヘルシーメニュー」ですが、まさにその言葉の通りのメニューでした。加えて、豚リブのガッツリ感も加わって、とても満足度の高いお昼ご飯となりました。



■ミニョン(mignon)
■大阪市中央区北久宝寺町1-5-6 堺筋本町アーバンライフ1階
■06-6261-5526
■[ランチ] 11:30~15:00(LO14::00)[カフェ] 13:00~15:00 (LO14::00)
[ディナー] 18:00~21:00(LO21:00)、日祝定休



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by ririta8500g | 2015-07-07 23:14 | ごはんの時間~仏

フレンチマーケット oishii

南森ぱとろ~るは、女子率高いので男子にはハードル高し!でも頑張る価値るよ「フレンチマーケット」です。

土曜日のカフェ開店時間ちょっとだけ過ぎに入店。最後のシートに滑りこみました。人気店ですね。
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メニューは、スープ&サラダセット、キーマカレー、フレンチ・マーケットプレート、スフレパンベルデュセットの四択です。

本日のフレンチ・マーケット・プレートは鶏の蒸し煮。二人分からということなので、スフレパンベルデュが食べたかったので少し迷いましたが、食した後まだ入るようなら単品で注文も可能ですよ?とのことなので、プレートを注文しました。

1)フレンチ・マーケットプレート(本日のメイン料理を1プレートで)
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まずは、パンとサラダが乗せられた透明なプレートが供され、そののち「ど~~~ん」と容量2,400mlの鍋。蓋をあけるとぐつぐつと目いっぱい煮込まれたスープが。。。
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そのボリューム感に思わず唖然。。。

でっかくてキレイな焼き色の蒸し煮されたチキン腿肉の下にはナント、白カブ(大根?)、赤カブ、青カブ、小カブ、モロッコインゲン、三度豆、白いんげん、トマト、玉ねぎ、南瓜、ジャガイモ、シメジ、サツマイモ、菜の花、ブロッコリー、カリフラワー、人参、セルべス、ニンニクがたっぷり煮込まれています。
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ものすごい具だくさんです。食べても食べても無くなりません。それなのに、野菜の旨味が半端ないので全く食べ飽きません。
勿論、メインの鶏もいい感じにキュッといい感じに身が締まってて、やはりスープの旨味が染み込んでいました。

2)スフレパンベルデュ(単品)
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まず、木のプレートの上にイチゴ、フランボワーズにブルーベリー、ピスタッチオが散りばめられた木のプレートが目の前におかれ、目の前で焼きたてのスフレパンベルデュを置いてくれます。キレイなプレートに加え、演出もニクいですね。
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パンベルデュ(フレンチトースト)をスフレの様にオーブンで焼いた状態で供されますので、「表面がカリッ」としていて、そして「中はふうわっ」です。甘すぎず、でもドルチェ風の味わいでペロッと食べてしまいました。とても美味しかったですが、ランチがコレだけだと少しお腹減るかも・・・。
※スフレパンベルデュは、説明をしっかり聞いていると、直ぐに萎みますので撮影はお早めに!(笑)

3)ホットコーヒー
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ちょっとおしゃれなコーヒーサーバで。味わいは普通でした。


以下、テイクアウトです。


4)ショコラ・キュイ・オランジュ
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ホワイトチョコムースと、オレンジムース、オレンジのゼリー寄せ、と三層構造です。
夫々の層毎に頂いても美味しかったし、また全体のバランスも良かったです。今回のケーキの中ではこれがベストかな。

5)キャラメル・タタン
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煮たリンゴは甘さ控えめでありつつも、風味がきちんと感じられてよかったと思います。シナモンも控えめ。キャラメルムースとの相性もよかったです。


6)瓦町プリン
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コクのあるプリンの上にクレムシャンティ、そしてその上からバニラクリームが掛けられています。一番底のカラメルソースと合わせて4層仕立て、という事になります。滑らかな食感のバニラの香り、とても美味しいプリンです。
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女性率9割以上と、男子、特におっさんにはハードルの高い環境です。メインのプレートは意外とボリュームがありました。
また、カフェでいただいたお料理、テイクアウトで楽しんだケーキともに、とても美味しかったので、頑張って再訪します!



■フレンチマーケット(French Market)
■大阪市中央区瓦町1-4-1 ノダマBL 1F
■06-7494-9451
■パティスリー部(11:00~)カフェ部(11:30~)
 [火~水]11:00~19:00(L.O.17:00)[木~土]11:00~(L.O.21:00)
 [日]11:00~18:00(L.O.16:00)



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by ririta8500g | 2015-03-18 00:31 | ごはんの時間~仏

ビストロB.O.F

本日の南森ぱとろ~るは、本気で人に教えたくなくなる「ビストロB.O.F」です。

ランチのあまりのコスパ良さ(安い以前に先ず、美味しい!)が嬉しくて、今回はディナーに訪れました。
プリフィクス形式で、前菜+メインをそれぞれ4~5種から選択、加えてデゼールで2,500円(安っ!)となります。

・アントレ
1)タラバ蟹のムース
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可愛らしいビジュアルです。ムースには蟹の味わいがしっかりと移っており、ディアブル(サムライ風?)ソースの辛みがとても良いアクセントになっていました。このゆで卵のカット具合にシェフのこだわりを感じます(笑)。

2)マンステルチーズのキッシュ
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癖のあるマンステルチーズがとてもマイルドに、さりとてコクがあるキッシュとなっています。とても風味高くワインにとても合っています。

・プラ
3)河豚のポワレ
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とてもぷりっぷりな河豚に(好みからすればホンの僅かに火が入りすぎ)魚の旨味が移った多分バルサミコソース。下の大根はブイヨンが超染み込んでいて、これがまたソースと絡まって美味しいんだ!

4)牛ほほ肉の赤ワイン煮込み(+400円)
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ナイフは要りません。フォークで突くと繊維に沿ってホロホロと崩れていきます。勿論、肉の旨味はしっかり残っていますよ!ソースたっぷりだし、付け合わせのサツマイモはホクホクで心癒されるし、文句なしです。

5)デセール盛合せ
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ミカンのゼリー、ガトーショコラ、チーズのタルト。特に、ガトーショコラの外はサクッ、内はしっとり、チョコレートの外はミディアム、内は濃厚!なグラデーション感がよいです。


6)バケット
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無くなったらお代わりを聞かれました。勿論YES!ソースを拭うのに必要ですよね。

7)グラスワイン
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1月のセールでグラスワイン4種で980円でした。アントレでソーヴィニョン・ブランとシャルドネ、プラでグルナッシュとカベルネ・ソーヴィニョンが供されました。複雑さは流石に感じられませんでしたが、どれもそこそこ美味しくて、ちゃんとしたものを選んでいるな、というイメージです。
シャルドネはアントレ~ポワソンまでの全てに合ってましたし、カベルネはヴィヤンドと合ってました。グルナッシュは単独で美味しかったです。

8)コーヒー(300円?)
ちゃんと豆から挽いてくれます。


奇をてらった料理ではありませんが、どの皿も確実に美味しい。また塩梅が(ワインを頂く時の)りりた達にすごく合っています。
料理もサーブも一人でやっているので、混んでくると厳しいと思うので、本気で人に教えたくない!・・・位のお店です。


■B.O.F(ビーオーエフ)
■大阪市北区天神橋3-9-1昭和ビル1F
■06-6353-5100
■[月~土・祝]12:00~14:00、18:00~22:30(L.O)
 [日]18:00~22:30(L.O)



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by ririta8500g | 2015-02-03 01:30 | ごはんの時間~仏

リベルタス

本日の南森ぱとろ~るは、どの皿もちょっとずつ工夫されています「リベルタス」です。

ランチメニューは、メニュー中崎町(平日限定1,980円)とメニュー・リベルタス(3,480円)の選択。今回はノーマルのリベルタス(豚)と+800円でメインを豚→和牛に変更したものを頂きました。

1)色々な貝の旨味とキノコのベニエ
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こちらのベニエはドーナッツ生地かパン生地の様な柔らかい食感のもの。中にはツブ貝とマッシュルーム等を内臓ソース風で食感を残し炒め?たもの。
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コクがありパンチが効いた味わいですが、黒ビールと林檎の泡や周りの野菜が清涼なニュアンスを加え、うまくまとまっています。ソースも良かった。

2)紫芋のポタージュ
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スープそのものはそんなに特色のあるものではないと思いましたが、上に掛かっている軽くクラッシュさせた赤胡椒がクルトンを噛む時々にピッと口の中で弾けて、インパクトのある味わいの変化になっていました。。

3)S.KAGAWAさんのバケット
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近くの有名なパン屋さんブーランジェ・エス・カガワさんのもの。バター皿は、石を冷やしてあるもので、その上のバターは容易に溶けません。

4)道産の鱈のロースト、白ワインのソース、ハーブを使ったパウダー
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皮目はパリッさがもうちょっと欲しかったけど、白身は丁度良い位。パウダーはアイス状になっていて温かいお魚と口の中で丁度良い感じに混ざっていきます。

5)和牛ローストと焼き野菜(+800円)
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赤のグラスワインと共に。付け合わせは、茄子や芽キャベツ、ズッキーニの焼き野菜。縮緬キャベツを乾燥させたものは、パリッな食感。和牛の上に鶏のセセリのから揚げがのっていました。必要かな?サービスなのかな?ソースは、赤ワイン&エシャロットのソースと根セロリのソースの二種類で、これも美味しかった。

5)ブルターニュ産豚のローストと焼き野菜
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付け合わせは、和牛と同じ。キレイなピンク色した豚さんは、とてもよい火入れでむちっとした食感でとても美味。+800円の和牛は必要ない位に美味しかったです。

6)紅茶とフルーツのマカロン仕立て
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カカオのマカロンとイチジク、アールグレイのアイスクリーム、ミントのマジパンです。取り合わせが面白かったです。


スープ以外はすべて「石の皿」が使用されており「温かいものは温かく、冷たいものは冷たく」を長く保持できるように工夫されていました。料理は一つ一つのお皿にちょこっと工夫がなされており、そしてフレンチの基本たるソースもきちっと美味しかったので、好感が持てるものでした。グラスワイン(赤・白とも750円、ハーフもあり)のセレクトも良かったです。


■リベルタス
■大阪市北区中崎1-4-21 タカヤマ北ビル 1F
■06-6364-9900
■11:30~15:00(L.O.14:00) 18:00~22:00(L.O.21:00)水曜定休


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by ririta8500g | 2014-11-16 00:43 | ごはんの時間~仏

ディーバ

本日の南森ぱとろ~るは、店への階段の前にはちっちゃなメニューが載ったイーゼルのみ、ガッツリ系隠れ家ビストロ「ディーバ」です。

こちらは、意識して目指さないと分からない位の隠れ家ビストロとなります。
ランチは、スープ、主菜、シャーベット、珈琲又は紅茶の2,000円、前菜又はデザート盛合せ、主菜、珈琲又は紅茶で2,500円、前菜、主菜、チーズ盛合せ又はデザート盛合せ、ワイン250ccで3500円(全て税別)の三種類あります。
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今回はワインがついているコースで注文です。
1)ワインとミネラルウォーター
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ワインは赤か白、デキャンタで供されますのでシェアが可能です。グラスで3杯位とれるかな。お昼でガッツリ飲みたい時以外なら十分な量だと思います。また、ミネラルウォーターがデフォルトでついているのは面白いというかちょっと嬉しくなるサービスです。

2)バケット
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こちら一人分です。二切れにわけられており、たぶんバケット全体の1/3近くのボリュームがあるのではないでしょうか。

3)田舎風パテ(前菜:4種より選択)
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どん!と存在感たっぷりなパテ、前菜なのに!しいて難を言えば、ちょっと飽きます。違う素材や食感の異なるものやが混ぜてあればいいのですが、ペースト状の肉オンリーなので。まぁそれだけボリュームがあるということですが、バケットに乗せ、上にバターをちょこっとつけて食べるのがおすすめです。

4)ホタルイカとアスパラガス、半熟卵のサラダ(前菜:4種より選択)
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半熟卵とアスパラなので、温かいのかとおもいきや、全て冷たい前菜。(サラダやもんね。)シェフは調理・サーブなで全部一人でされているので、オペレーションの都合があるのかも。アスパラガスはもう少し食感がある方が好みなのだけど、かなり太めのものを使っているので嬉しくなります。

5)豚肩ロースのグリエ(主菜:4種より選択)
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噂通りですね、見た目のボリュームに圧倒されます。火とおりは丁度良い感じでした。お肉の下にはじゃがいものミルフィーユ仕立て、よく合っています。

6)鴨胸肉のポワレ(前菜:4種より選択)
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火の通りは、見た目はちょうどよさそうに見えるのですが、若干固くなってました。時間か、肉質そのものか。でも、この価格でこれだけボリュームのある鴨肉は初めてです。ソースは、ベーシックに、焼いた肉汁+ブールマニエのソースです。

7)チーズ盛合せ(デセール盛合せとの選択)
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青カビ系チーズのは癖は弱め。普段は苦手なりりたでも美味しく頂きました。コチラをいただいていたら、どうしてももっとワインが飲みたくなり、白をグラスで頼んじゃいました。

8)デセール盛合せ(チーズ盛合せとの選択)
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紅茶のシャーベット、チョコブラウニー、焼きプリン。どれも手抜きなしで美味しかったです。

9)珈琲(又は紅茶)
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しっかりローストされた、少し薄めのエスプレッソに近いです。食事を締めるのにいい感じですね。

テーブルは若干空きがあったのですが、予約なしの来店は丁寧にお断り。一人で店内すべてのオペレーションをされているので、手の届く範囲を意識した対応であると思われるため好感ももてますが、そういう意味からも予約された方がよい、と思います。(りりたも一度飛び込みでお断りされています)

そこそこの金額で美味しくガッツリな食事とワインをいただける、いいお店だと思います。最近若干値上げとなったようですが、まだまだコスパ的には十分だと思います。

■ディーバ
■大阪市北区池田町7-7 好きやねん天満ビル2F
■06-6882-5676
■12:00~14:00(LO)、18:00~23:00 水曜定休

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by ririta8500g | 2014-06-02 00:12 | ごはんの時間~仏

B.O.F.

本日の南森ぱとろ~るは、天神橋の隠れ家ビストロ「B.O.F.」です。

土曜日のランチタイムに訪れました。店内のインテリアは木で統一されていて、こじんまりとしていながら静かで落ち着きます。
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メニューは3種類。いずれも800円です。
A.本日のメイン、サラダ、スープ、パン(or十穀米)
B.キッシュ、サラダ、スープ、パン(or十穀米)
C.田舎風パテ、サラダ、スープ、パン(or十穀米)
全てにドリンクがつきます。
コーヒー、紅茶、デザート、ワイン(+200円)から選べます。

1)鶏もも肉のピカタ、サラダ、スープ、十穀米
キャベツのスープと十穀米

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野菜はピューレ状になってます。しっかり野菜のコクはあって、でもやさしい味でした。十穀米は美味しかったけど、そんなに沢山の種類入ってたっけ?な感じでした。

サラダ
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一見普通っぽいのですが、あなどれません。酸味がほどよく効いていてすっきりとしたおいしさ。魚(鯖?鰆?)のマリネも入っていて、これがなかなかイケてます。

鶏もも肉のピカタ
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しっかりした肉質の地鶏系鶏ではなく、ほわっと柔らかい(ちょっとブロイラー系の)肉質がピカタに向いているのですね。焼きおよび塩加減は文句なし。とても、おいしかったです。


2)田舎風パテ、サラダ、スープ、パン
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ごろごろした肉の部分となめらかなペースト状の部分、そしてナッツ。定番っちゃあ定番のパテですが、これもおいしい。
味わいはマイルドなので、もっとハーブやスパイス、素材などでパンチを効かせてもいいかもと思いました。(というか、そのほうがワインに合う?)
そうなると好みが分かれてしまうのでしょうか、私の好みとしては、セミドライいちじく入れて欲しいな。
添えてあるのは、マスタードかと思ったら、和からしで、これが絶妙に合う!びっくりです。

ワイン
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+200円で飲み物がワインに変更可能なのは嬉しいシステム。白と赤のワインに変更したのですが写真のグラス、映りよりもかなり大きめ。なみなみと注いでくれましたので、たっぷりと酔えました。なかなか美味しいワインでしたよ。


3)デザート(+400円で追加してもらいました)
いちごのタルト

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ガトーショコラ
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デザートは普通かな。いや、他のコスパが絶大なので、平凡に思えるだけかも。


土曜日の12時ごろという、絶対混みそうな時間に行ったのですが、私たち以外には1・2組いただけ。
お店は、調理とサービスを一人でこなしておられるようでした。
ですので、運ばれてきたお料理をネタに、しばし給仕の方とおしゃべりを楽しむというスタイルは難しいです。逆に、放っておいてほしい人には絶好。千円以下でおいしいフレンチを食べたくなったら、気負わずふらっと行ける、そんないいお店だと思います。(コスパ良いです!)

※あと、ワインの持ち込み料がとてもリーズナブルです。
・一人1,000円(の持ち込み料)
・一人500円(の持ち込み料)+1ドリンク
・二人でワイン1本注文で持ち込み無料
(上記いずれも、一人2,500円以上の料理を注文)
・5,000円のコースで持ち込み無料
・パーティーセット500円で持ち込み無料

(注)3月の訪問でした。価格はすべて内税でしたが、若干の変更はあるかもしれません。


■B.O.F.(ビーオーエフ)
■大阪市北区天神橋3-9-1 昭和ビル 1F
■06-6353-5100
■[月~土・祝]12:00~14:00、18:00~22:30(L.O)
 [日]18:00~22:30(L.O)

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by ririta8500g | 2014-04-26 23:55 | ごはんの時間~仏
本日の南森ぱとろ~るは、大阪天満宮すぐそばのカジュアル・フレンチ「ル・レストラン・ドゥ・ヨシモト」です。

近くのビストロを探していたら、ここを見つけました。当初、スープ、メイン、パン、ドリンクの1,360円ランチが目当てだったのですが、メニューを見ているうちに前菜・メインが選べる2,890円のランチに惹かれ、そちらに決定しました!


1)サーモンマリネとポーチドエッグのサラダ仕立て(選択)
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サーモンのむちっとした食感がとてもよかった。酸味もちょうど良いですね。ちょっとボリューム的に少ないかなと思いましたが、これで充分だったことを後に知ることになります。


2)自家製ベーコンと銀杏のケーク・サレ、イベリコ豚の生ハム添え(選択)
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銀杏が散りばめられたケークサレもよかったのですが、周りの野菜の食感がコリポリっ。野菜がとても美味しかったです。

他の選択肢に、フランス産フォアグラのポワレとワイルドライス入りリゾット(+1,000円)がありました。


3)自家製天然酵母のクルミパン
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これは絶品。パン屋さんを開店できそうなレベルだと思います。


4)お野菜の暖かいクリームスープ
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野菜は柔らかく煮込まれていましたが、塩分が結構強かったです。優しいスープが良かったな。


4)フランス産もも肉のコンフィ、ローズマリーの香りをつけて(選択)
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表面はもうちょっとパリっとしている方が好みだけど、美味しい。ただ、スープ同様に結構塩辛らかったです。


5)北海道産エゾ鹿と奥丹波産イノシシのパートブリック包み焼き(選択)
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パートブリックの中身は、ホロホロに煮込まれたエゾ鹿とイノシシ。あまりジビエっぽくは感じられませんでしたが、肉の旨味が詰まってて良かったと思います。付け合わせのレンズ豆のスープも味わい深かったです。


6)梨のコンポート入りアーモンドケーキ、バニラアイス添え
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これは美味しかった。お代わりしたいくらいでした。

7)エスプレッソ

前菜は見た目シンプルながらも美味しくパンも素晴らしかったが、スープ以降の塩加減がすべて強めでした。お肉の味わいはしっかりあったので、少し残念でした。
また、赤白と一杯ずつグラスワインを頼みました。種類は多めでしたが、味わいに比べ若干値付けが高く感じました。


■ル・レストラン・ドゥ・ヨシモト
■大阪市北区天満4-16-5
■06-6352-1554
■ランチ 11:30~14:00(LO)、
 ディナー 18:00~22:00(LO)日曜休日


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by ririta8500g | 2013-12-25 23:57 | ごはんの時間~仏

グランシャン

本日の南森ぱとろ~るは、カウンターのみの劇場タイプキッチン、北新地の新鋭フレンチ「グランシャン」です。

今回は、期間限定でトリュフ尽くしコースを味わえるというので、平日の二回転目になんとか滑り込みさせていただきました。厨房が9席のカウンターで囲まれている劇場型のキッチンです。

ブランダートのタルトレット(手前)
トリュフのフィナンシェ(奥)
トリュフのフランとポルチーニのブルーテ(右)

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タルト、鱈とジャガイモのピューレはトリュフの香りと相性良いです。グラスの底のトリュフのフランはポルチーニの香りを纏って引き揚げられます。味わいがもう少し締ってても良かったと思います。

ミモレット
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ミモレットのオーブン焼き?これは普通、というかあえて出す必要はない気がします。

土佐あか牛のコンソメスープ、フォアグラのラビオリ
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コンソメスープは旨味充分、牛の味わいがとても深かく美味しかったです。ラヴィオリはもうちょっと柔らかく仕上げた方がいいと思いました。ちょっと時間が経っていたのかな。

トリュフバターとくるみパン
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白トリュフのリゾット、土佐ジローの卵と
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トリュフソース。王道。この組み合わせで美味しくないはずはありません。土佐ジローの黄身の風味も濃厚です。上にかかったチーズの風味が結構強いので、もう少し少なくした方がよいと思いました。

帆立貝とポルチーニとトリュフのクロメスキ
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クロメスキの中身はトリュフの香りがしみ込んだオイル。ムースと共にソースとして使われます。骨筒の中はバターソテーされたポルチーニ。これも美味しかったです。因みに先のあか牛のコンソメはこの牛骨からとられたのこと。

バケット
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モリ鳩とフォアグラ
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スコットランドの野鳩とフォアグラのちりめんキャベツ包み。右のムースはバターナッツ。コチラのソースは野菜の旨味がよく出ていました。肉はジビエっぽさを残しながら洗練された味わいでした。

和牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ風
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和牛フィレにフォアグラ、そして赤ワインのソースも含めてまさに王道的な味わいでした。大団円って感じでビシッと締まりました、ソースはどれも美味しかったです。

チーズ
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ヤギ?かなり(どれも)香りが強かったので、人によってはだめかも。ちなみに私もダメでした。

洋ナシとトリュフ
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洋ナシのコンポートは美味しかったです。トリュフアイスもまずまず。

マカロンとショコラ
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マカロンはトリュフっぽい香りがしていました。ショコラはトリュフチョコであって、トリュフじゃありません(笑)。
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フューグ・ド・ネナン1999年
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ちょうどこなれてきた感じのワインで、土っぽいニュアンスが料理とあってました。値付けも妥当なラインで、ソムリエのお姉さんグッジョブ。

調理はほとんどシェフ一人、これだけの皿の数をこなされているので大変なんだろうとは思います。ただ、温め直し等もそれなりにあり、料理出来たてそのもののおいしさに欠ける部分も、少なくはありませんでした。今回はトリュフコースというちょっとスペシャルな企画、さらに夜の二回転目ということも、あったのかもしれませんが。


■グランシャン
■大阪市北区堂島1-3-4 谷安ビル 3F
■06-6344-7111
■ランチ(完全予約制) 12:00~13:30(L.O13:00) 
 ディナー 17:30~21:30(L.O21:00) 
 日曜日と、祝日・月曜・火曜・木曜のランチタイム


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by ririta8500g | 2013-12-01 20:43 | ごはんの時間~仏