南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:ごはんの時間~伽( 43 )

ボタニカリー

本日の南森ぱとろ~るは、カリーはカリーだけにあらず、総合力で素晴らしいカリー!「ボタニカリー」です。

平日10時ちょっと過ぎに、11時分の整理券をもらいに行きました!4番目でした。
少し時間をつぶして、11時少し前にお店につくと既に行列です。が、整理券を見せると前から4番目に案内されました。
面白いシステムですね。
f0165303_23352493.jpg
さて、注文は三種のキーマ、チキンベースのボタニカリーと魚介ベースのシュリンプカリーの合いがけ(&卵ピクルス・1辛)を注文しました。厨房でふたりが協力して、ひとつひとつ時間を掛けて仕上げるだけに、手の込んだ非常に見た目きれいなカリーです。

お味の方は・・・・・
f0165303_2335521.jpg
向かって左にはシュリンプカリー。魚介の旨味はしっかりあって美味しいのですが、思ったより(評判高すぎ?)も普通でした。
海老の食感も特にインパクトはありませんでした。
さて、アチャールに隔てられたボタニカリー部に侵入です。
f0165303_2336836.jpg
こちらはおお、旨い。まず出汁の美味しさを感じてしまいますが、じわりじわりとスパイスの重厚感が出てきます。
とは言え、スパイス感が突出している訳ではありません。
肉の旨味があって野菜の味わいがあってその中にいい感じでスパイスが調和しているような感じです。
f0165303_23364960.jpg
こちらのカリーの特徴がいろいろな種類のサブジ?でしょうか。
夫々に異なった味わいがあり、単体で食べても混ぜて食べても、そしてカリー部とごちゃまぜにして食べても、先のアチャールの混ぜても、いずれも美味しいです。
f0165303_2337111.jpg
惜しむらくは、
スプーンなので少しサブジが単体で食べにくいこと(お箸欲しい!!)
ちょっとシュリンプのインパクト不足
一つ一つの味わいを分解してキチンと語れない、自分のカリー知識・レビュー能力の乏しさ
位でしょうか。

店員の方の対応もよく、気持ちよく美味しく楽しい(←重要)カリータイムとなりました。
次は、ボタニカリーの一択かな。


■ボタニカリー
■大阪市中央区瓦町4-5-3 日宝西本町ビル 1F
■11:00~16:00(整理券あり)日曜定休
■https://twitter.com/BOTANICURRY1



■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
nagonyan page(名古屋在住時)
hiroshima page(広島在住時)


[PR]
by ririta8500g | 2015-09-28 23:37 | ごはんの時間~伽

あいまい

本日の南森ぱとろ~るは、伝説のカレーにあと一歩!「あいまい」です。

南森町の伝説のカレーといえば、辛口料理ハチ。平日昼しか開いていないにも関わらず、全国の激辛カレーファンを虜にしたお店です。
そのお店が閉店してからもうどれくらいが経過したのでしょうか。こちらのカレーは伝説のハチのカレーを出来るだけ再現したい、というファンにより造られました。
f0165303_1911367.jpg
お昼にいただけるのは水・金曜日、夜は水曜日のみの変則販売(その他時間は居酒屋さんとして営業)です。
ざっくばらんな、感じのよいおねえさんが一人で運営されています。
f0165303_19114922.jpg
ハチと同じレベル=魔女、少しマイルド=小悪魔、辛さもっと増し=限定解除、そしてあいがけというメニュー構成。
出来る限り、あのカレーをいただきたいりりたは、やはり「魔女」を試してみました。
f0165303_1912090.jpg
魔女のおばちゃん(どうされているのかなぁ)時と同じぐらいのボリュームのご飯です。
辛さの心づもりが出来ていたけど、ボリュームを考えていませんでしたが、残すのはもってのほか。頑張ろう!と決意。

オリジナルと比べ、
ど~んとくる唐辛子系の辛さはかなり近いですが若干マイルドに振れたのでしょうか、それとも自分の耐性が増えたのかな。
その中でもカレーとしてのコクと旨味はほぼ印象と同じ方向性でした。
ただ、思い出を美化しているのかも知れませんが、もう一歩だけ何か、もうひと押しが抜けている感じがします。

お肉の食感も8割方似かよってますが、一番の違いはお肉の量でしょうか。
慣れていなかった頃は辛みの箸休めに肉を食べていた程、お肉がわんさか入っていたのですがこれはかなり少な目であると思います。
ご飯+300円でも、お肉のボリュームもオリジナルなバージョンが欲しかったかな。

総じてかなりオリジナルに近づいており、思い出抜きで頂いても充分美味しいカレーであると思います。
今は、見た目が美しく、そしてスパイス使いも鮮やかなカレーにスポットが当たっていますが、こんな欧風でもないインド系でもない「辛口料理」なカレーもたまにはいいですよ!

因みに、お姉さんに「限定解除」のことを聞いてみましたが、辛さは確かにメチャ辛いですけど、カレーとしてのおいしさのバランスは崩れていて「魔女」がベスト、とのことでした。

■以下、ニッシンベーカリーコラボカレーパン
f0165303_1913678.jpg
南森町の伝説のカレー「辛口料理ハチ」のカレーに最も近いであろう「あのカレー」の「あいまい」とニッシンベーカリーのコラボカレーパンです。
ニッシンベーカリーで日付&数量限定で発売されていました。(15年9月現在) 
f0165303_19131986.jpg
「あいまい」の店員さんによると「あのカレー」である「魔女カレー」をパンに入れた場合、ちょっとマイルドになってしまうので、再現する為に更に辛くしています、とのことです。


■あいまい
■大阪市北区天神橋2-2-28 永井ビル 2F
■080-4483-5151
■【水・金】カレーランチ営業11:30~14:00
 【水曜日】カレーディナー営業18:30~23:30



■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
nagonyan page(名古屋在住時)
hiroshima page(広島在住時)


[PR]
by ririta8500g | 2015-09-22 19:12 | ごはんの時間~伽

アアベルカレー

本日の南森ぱとろ~るは帰り道、心地よいスパイスの余韻も楽しめた「アアベルカレー」です。

平日昼のみとちょっと訪問難易度高いです。開店15分前に到着すると既に10名以上の行列、2巡目でした。当日、雨が降っていたので油断していました。
皆様、商店街のアーケードの中のお店ですので「天候関係なし」です!

本日のメニューは、
ごま豆乳チキンカレー(750円)
牛すじとなすのマサラ(850円)
及び2種あいがけ。

2種あいがけ(900円)
f0165303_2382889.jpg
写真左側がマサラ、右側がカレーです。
牛すじはぷるんとしたゼラチンの所と柔らかい肉部が両方楽しめます。かなりスパイシーなのだけど、茄子でちょっと濃度薄まってた感がありました。
f0165303_2384566.jpg
チキンカレーは「ごま豆乳」というマイルド系な名前に反して、華やかなスパイスが跳ね回ってます。でも、旨味・コクも同時に感じるられ、うまく豆乳でバランスを取っている感じがしました。
f0165303_239929.jpg
紫玉ねぎと人参のカチュバル、レンコンのアチャーレ、スパイスたまご(+100円)は思ったより普通、パプリカのライタはいい箸休めになりました。レンズ豆とムング豆とキドニービーンズのカレー、ちょっと強めの味わいのパパドと共に美味しく頂きました。

帰り道、スパイスの余韻で心地よい帰り道となりました。
行列覚悟ですが、それだけの価値は見出せました。大阪のベストとは思いませんでしたが、カレームック本のグランプリをとったのも頷けます。


■アアベルカレー
■大阪市天王寺区玉造元町4-8 ギャラリーバンコ 2F
■12:00~15:00(L.O.14:30)、月・土・日・祝日定休
■https://www.facebook.com/aabellcurry


■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
nagonyan page(名古屋在住時)
hiroshima page(広島在住時)


[PR]
by ririta8500g | 2015-09-13 23:10 | ごはんの時間~伽

マタタビ oishii

本日の南森ぱとろ~るは、華麗なるスパイスにネコじゃなくても吸い寄せられる「マタタビ」です。

f0165303_22284145.jpg
カレーのメニューは三種類、そして二種盛、三種掛けとなります。
訪問は二回、今のところメニューは、
f0165303_22315292.jpg
1)老(ひね)鶏のチキンカレー(700円)・・・・固定
2)豚ナンコツと旬菜のビンダルー(800円)・・・旬菜は日替わり
3)魚介とレンズ豆のココナッツミルク(800円)・魚介は日替わり

のようです。

+200円でパクチーサラダとドリンク(珈琲、カフェオレ、甘麹ラッシー)が付いてきます。他には、甘麹のクリームブリュレ(200円)も。
f0165303_2229434.jpg
老鶏はしっかりというかカシガシした食感で噛みしめて旨味がでるタイプの鶏です。カレーは3種の中では一番スパイシー。
が、強烈に香る!というタイプではなく、複雑な香りのなかにいつの間にか体がほっかほっかしてくる感じです。
ホールスパイスがごろごろ入っているます。そのまま噛んでいいの?
f0165303_22291969.jpg
豚軟骨は食感がぷるん・もにんといい感じのナンコツにサイコロ状に刻んたズッキーニ、パプリカ、茄子などの旬の野菜がコロコロ入っています。カレーは、酸味の中にやはりスパイシーさが香り味わい深いです。
f0165303_22293754.jpg

f0165303_22294839.jpg

魚介、一回目は烏賊、二回目は鯖でしたが魚介の旨味とココナッツミルクの味わいがよい相乗効果となっていました。
また終盤にごちゃまぜにして食べるそのおいしさったら・・・。
f0165303_22312620.jpg
それぞれのカレーが特徴ありつつもミックスしてこれまた美味し!
f0165303_22305886.jpg
カレーの前に頂くパクチーサラダ(パクチーがまた強すぎず・・・)、カレーの後のラッシー(氷が多い(泣))も味わい深い。

ピクルスも日替わりかな、美味しいです。
あっと言うまに完食ですわ!


■マタタビ
大阪市中央区内本町2-3-8 ダイヤパレスビル本町1F 「日本酒うさぎ」内
■06-6944-8899
■11:30~15:00 土日祝定休


■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
nagonyan page(名古屋在住時)
hiroshima page(広島在住時)


[PR]
by ririta8500g | 2015-07-17 02:27 | ごはんの時間~伽

辛・カレー屋SUN

本日の南森ぱとろ~るは、真辛キーマがオススメ「辛・カレー屋SUN」です。

ビルの中、奥まったところにお店があり、若いお兄さんが一人で切り盛りされています。
まずは主力メニューということで、辛旨ビーフカレーを注文。
f0165303_12365094.jpg
最初にピクルスが出てきました。この日は、人参ともやし。酸っぱ甘な味わいで胃を活性化、カレー臨戦態勢に持って行ってくれます。

辛旨ビーフカレー
f0165303_12355615.jpg
一口目はフルーティな甘さがどーん、その後にじわじわと辛さが増してきます。流行りの「甘い、辛い」なのですが、りりた的にあまり好みではありません。しかし、他の要素、お肉のうまみとかコクがしっかりあり、ビーフそのものもいい感じで煮込まれているので、あまり気にならなかったです。お肉がとても美味しいので、肉増量のWビーフにすれば良かったかな。


真辛キーマ
f0165303_12361784.jpg
数量限定のキーマカレー。こちらはフルーティさは控えめで、甘味は野菜のほんのりとしたものになっており、お肉の旨味とコク、そして唐辛子系の辛みが前面に出ています。ひき肉はしっかりとした食感でルーにちょっとワイルドな肉の旨味を付加しており、とても美味しい。好みです。

f0165303_1236331.jpg
またキーマカレーを食べたいので訪問のタイミングを狙っていたのですが、表の看板に5月末で閉店のお知らせ。
発展的閉店なら良いのですが・・・。


■辛・カレー屋SUN
■大阪市北区紅梅町2-6 昭和ビル 102
■06-6926-4113
■11:30~15:30 17:00~21:00 日曜定休



■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
nagonyan page(名古屋在住時)
hiroshima page(広島在住時)


[PR]
by ririta8500g | 2015-05-30 12:37 | ごはんの時間~伽

せんば自由軒本店

本日の南森ぱとろ~るは、名物インデアンカレーだけじゃない。コンビモノが充実の「せんば自由軒本店」です。

平日の昼どき、待ち時間はゼロでした。ほぼ、席は埋まっているので運が良かったのでしょうか。

名物インディアンカレー・カツレツコンビ(850円:税別)
f0165303_0585076.jpg
自由軒と言えば、名物カレーやハイシライス(単品)を先ず思い出しますが、こちらでは、それらにフライ等のもう1品をミックスしたコンビモノが目立つメニュー構成となっています。
他の方の注文を聞いていると、殆どの方が名物カレーかハイシライスを注文をしていた難波自由軒(随分前の記憶)と異なり、こちらではオフィス街という場所柄か日替わり定食等のフライ物の注文が多そうですね。
f0165303_059610.jpg
さて、折角の「せんば自由軒」なのでインデアンカレーにカツレツ付きのものを注文、すぐにスープと銅のフォーク、スプーンが出てきました。
f0165303_0591918.jpg
スープは、玉ねぎとベーコンが入っていますが、ベーコンは薄いせい?かちょっと変な食感です。スープそのものは通常の濃い目のコンソメで悪くないです。銅製のカトラリーは「昔ながらの洋食屋さんというイメージ」を膨らませてくれる、流石の演出です。
そして、インデアンカレーとカツレツ、サラダがワンプレートにのって登場です!
先ずはカレー。コチラの特徴はやはりドーナツ型の形状に真ん中の生卵、というビジュアルにつきます。欧風カレーでもなし、スパイス薫るインド風でもなく、ちょっとスパイシーな方に振れた昔懐かしドライカレー、な感じです。
f0165303_0593793.jpg
ただ、難波店よりも辛みが少しマイルドな印象です。最初から卵をまぜちゃったせいかもしれません。最初は混ぜずに頂いて、ぴりっとした辛さを楽めば良かったかな、と思いました。
f0165303_101040.jpg
カツは衣がかなり厚めで、半分は肉の味ではなく粉の味わいです。肉料理としてではなく、大阪らしく粉もんとして食べればいいんじゃないの?な大衆食堂の(良い意味の)チープ感がいい感じに出ていました。サラダについているウインナーの「赤さ」も同様ですね。
f0165303_102414.jpg
食事の内容はまずまず、といったところですがオペレーションは良く回転も速いのでオフィス街の洋食屋さん、という意味では評価できると考えます。


■せんば自由軒 本店
■大阪市中央区船場中央3-3 船場センタービル9号館B2F
■06-6251-3428
■11:00~22:30 日祝定休



■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
nagonyan page(名古屋在住時)
hiroshima page(広島在住時)


[PR]
by ririta8500g | 2015-05-03 00:57 | ごはんの時間~伽

ボン・ナペティ

本日の南森ぱとろ~るは、サラリーマン向けのHOT寄りの欧風カレー「ボン・ナペティ」です。

田町駅を挟んで欧風カレーを謳っている両雄、芝浦口のボンディと三田口のボン・ナペティ。本日はボン・ナペティに突入です。

ビーフカレー(1,000円)
f0165303_22501748.jpg
先ずは付き出し?のジャガイモが2個供されます。(ボンディと違って)ジャガイモは小さ目でバターも付いていませんでしたが、テーブル上の岩塩(ピンクソルト)をかけると、その円やかなミネラルはジャガイモそのものの美味しさをとても良く引き出していました。
f0165303_2251746.jpg

暫くしてライス、そしてカレーポットが供されます。フラットなお皿に薄く敷かれたライスとその上にチーズ。ポットには真ん中ちょっと位にカレーが入っています。
f0165303_22512195.jpg
ポットの表面からはお肉が見えませんでしたが、ちゃんとポットの中には5個、いい感じに一口サイズになっていました。ホロッと柔らかかったのですが、若干お肉そのものの旨味に欠けたのが残念かな、これは元々の肉質かもしれません。
カレーは最初にちょっと甘さを感じ、そしてスパイス感がじわじわと効いていくる感じです。欧風カレーと謳っており、またビジュアルもそうなのですが、同じ田町のボンディと比べると深み・コクよりもスパイシーさが目立っている感じがします。
f0165303_22513558.jpg
りりたは欧風カレー(ビーフカレー)が基本的に好きなのですが、コストを多少かけて王道風に作っているのがボンディ(1,480円)、サラリーマンの昼食許容範囲に合わせて最大限に理想を求めているのがボン・ナペティ(1,000円)という気がします。


■ボンナペティ(BonAppetit)
■港区芝4-6-16
■03-3452-8062
■11:00~15:00、17:30~21:30 日曜・祝日定休



■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
nagonyan page(名古屋在住時)
hiroshima page(広島在住時)


[PR]
by ririta8500g | 2015-04-18 22:51 | ごはんの時間~伽

まんねんカレー

本日の南森ぱとろ~るは、ちょっとPOPなカレー屋さん「まんねんカレー」です。


カレー激戦区の谷町4丁目、バビルの塔のすぐ近くにあります。
土曜日の昼前で2人待ちでしたがそんなに長くはかからず入店。出皿の待ち時間もあまり長く感じませんでした。

まんねんとんこつカレー(とろ肉入り):850円
f0165303_0305173.jpg
ルーのトロミは少な目でりりた好み。お肉の旨味成分はしっかり感じられ、美味しい!と思うのですが少し上品な感じで、コクというか味わいの深み&余韻みたいなものが少し弱い気がします。
f0165303_0312471.jpg
そんなルーに対し、こちらのウリの「とろ肉」はとても良い感じです。ホロホロとした肉部に少しトロミのある脂身がミックスされて何ともよい食感で、まさにラーメン屋さんが作ったお肉ですね。また、その香ばしさ(+フライドオニオンからも)によりカレールーとの親和性は非常に高いですね。

f0165303_0313869.jpg
なんとなく昔流行った「バザールでござーる」っぽい字体のメニューやお店の色使いが面白いと思いますが、同時に少し軽めの印象を受けました。そんな印象がカレーの感想にも反映されてしまっているのかも知れません。


■まんねんカレー
■大阪市中央区徳井町2-4-3 双葉グランドプラザ101
■06-6948-5651
■11:30~15:00 17:30~23:00 日祝休日


■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
nagonyan page(名古屋在住時)
hiroshima page(広島在住時)


[PR]
by ririta8500g | 2015-04-17 00:32 | ごはんの時間~伽

レベルカレー

本日の南森ぱとろ~るは、スパイシーですが優しいカレー「レベルカレー」です。

インペリアル船場ビルっていうカッコいい名前のちょっと怪しげなビルのより怪しげな2Fにお店はあります。13時過ぎという時間で、先客1名でした。
レベルカレー(プレーン:680円)とそれにチキンがトッピングされた、スパイシーチキンカレーの二択となります。

スパイシーチキンカレー(790円)
f0165303_23294771.jpg
なんとなく南国を思わせられる雰囲気のあるビジュアルです。ふりかかっているのは、カリスメティとチリパウダー(多分)。トッピングはすっきり感を醸し出していたパクチーと糸唐辛子。スープの中にはひよこ豆と、カリッとグリルされたフライドチキンが2個。名前の通りスパイシー仕様なチキンでした。ご飯の横にはホクホクのジャガイモ&コーン。
f0165303_2330431.jpg
スープの粘度は低いです。華やかなスパイシー感&野菜の旨味が詰まっている感じ、そして優しい味わいですね。ターメリックライスは少し固めでこのタイプのスープによく合います。
ルー、ライスとも+100円で増量できますが、りりた的にはノーマルで十分満足できました。
f0165303_23301773.jpg
お店の夜の顔はエルウッドというロックバーとのことで、カレー屋さんにしてはちょっと独特な雰囲気があります。また、店主がドレッドヘア?な髪型、前金制など、ちょっと癖のある感じもありますが、カレーはとっても美味しかったです・・・。

気が付いたら、暫く頭の中をブルースブラザースのテーマがリフレインしていました。

■レベルカレー(REBEL CURRY)
■大阪市中央区南本町3-3-23 インペリアル船場ビル 2F
■電話番号不明
■11:30~14:00 土曜日曜定休


■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
nagonyan page(名古屋在住時)
hiroshima page(広島在住時)


[PR]
by ririta8500g | 2015-03-19 02:30 | ごはんの時間~伽

ガネーシュン

本日の南森ぱとろ~るは、近づくにつれ美味しそうな匂いが漂ってきています「ガネーシュN」です。

休日の14時位、昼をこれ位回ると空いているよね?と訪れましたが満席でした。流石に人気店ですね、何とか15分位後に入店できました。

1)キーマ&エビカリー(900円)
f0165303_2311548.jpg

f0165303_2323783.jpg
小さな海老さんとひき肉が沢山浮かんだカレーです。ご飯はバスマティライスで、その上に色鮮やかなカチュンバと南瓜のサブジがのっかっています。
f0165303_2325531.jpg
スパイス香るカリーはちょっと辛めの味わいです。でも、不思議と喧嘩していない海老、ひき肉の旨味とのバランスは丁度よい感じで、さっぱりしたカチュンバとよく煮込まれた濃厚な味わいの南瓜のサブジを取り交ぜて頂くと、更に味わいの変化が楽しめます。
f0165303_233752.jpg
とても食べやすく、お代わりしたくなりました。


2)ベジタリアンターリー(900円)
f0165303_2351879.jpg
レンズ豆?の濃厚スープ(ダール)、南瓜と菜っ葉のサブジ2種、トルティーヤの様なパパド、そしてカチュンバ、バスマティライスのセットで正にエスニック感溢れる定食ですね。
f0165303_2354323.jpg
ダールは濃厚かつ円やか、そしてホクホクで旨味がたっぷりのスープです。ご飯にかけて食べてもそのままでもイケます。
f0165303_236340.jpg
サブジはちょっぴり辛くて味わい深っ、パパドはそのままでもいい味付けだし、ダールとの相性も良いです。
f0165303_2362296.jpg
なんかちょっと手でつまんで食べるとより美味しく感じる気がする定食でした。

全てを一人で行っているので着席してからも供されるまでかなり時間がかかりましたが、ひとつひとつ丁寧につくられる料理は良い意味で暖かな家庭の味わいがするお料理でした。
f0165303_2363756.jpg
もっと色々なカレーを試したくなること、請け合いです。

■ガネーシュ n
■大阪市北区天神橋1-10-18
■050-5890-3530(予約用)
■[月・火・木~日]11:30~19:00 水曜休日


■りりたLINK
main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(本ブログ)
nagonyan page(名古屋在住時)
hiroshima page(広島在住時)


[PR]
by ririta8500g | 2015-02-23 23:07 | ごはんの時間~伽