南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
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カテゴリ:おちゃけの時間( 10 )

本日の南森ぱとろ~るは、憧れのスペイサイドの名店が東京に!ハイランダーイン トウキョウです。

ウィスキー・ワインは家飲みが中心で殆どバーに単独で行くことはないのだけど、阪急の英国フェアで毎年お世話になっているハイランダーインの暖簾分け店が中野坂上にあると聞いて、行ってきた。
24時の閉店1時間あまり前の到着であるが、殆ど満員で辛うじてカウンターの一番隅に席を得た。
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飲みものリストからブナハーブン12年を注文する。コチラならでは、のスペシャルボトルは会話の中で、という感じか。あまりスペシャルなものは載っていないようだ。
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一人3次会なのでお腹はきつかったが、折角なのでらしいものを、とフィッシュ&チップスを注文した。
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到着に結構時間がかかったのは、丁寧に作っているからなのであろう。出てきたフライは、ビール衣なのかな、カラッと揚がっていてスプーンでサクッと切れる。中の鱈はふわっと柔らかく瑞々しい。これは美味しいなぁ。昔ロンドンで食べたフィッシュ&チップスよりよっぽど美味しかった。
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次に、家飲みのレギュラーボトルの一つであるグレンファークラス。いつもは12年を飲んでいるので21年を注文。うん、美味しい。深みがあるのは分かるけど細やかな違いは分からないな、とか考えながら頂いた。
もう1杯、珍しいものを、とも思ったが思っている以上に結構酔っていたようだ。迷ったが、これ以上は美味しくいただけないなと思ったのでこれだけにした。
また、来ればいいのだ。
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ウィスキー二杯とフィッシュ&チップスの注文。3千円でお釣りがきた。チャージは取っていないようだ。
若いけど丁寧な物腰のお兄さんは、階段を上がり終えるまできちっと見送ってくれた。


■ハイランダー イン トウキョウ (Highlander inn Tokyo)
■中野区中央2-1-6 コーポ武蔵屋 B1F
■03-3366-2588
■17:30~24:00


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by ririta8500g | 2014-10-16 01:31 | おちゃけの時間
本日の南森ぱとろ~るは、ハイランダーイン@阪急英国フェア2014です。

今年も、阪急英国フェアに出展されていました。事前にチェックしていたweb上のデジタルカタログには掲載されていなかったので、今年はあるのかな?と心配していました。


1)グレンリベット21年アーカイブ(左)
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カスタードクリームの芳香を放つ、フルーティで柔らかなスパイス、心地よいバニラ、とてもキレイなバランスをもったモルトだと思います。12年よりは15年、それよりは18年、21年と深みが加わってきていますね。

2)ボウモア13年 ゴールデンカスク(中)
飲み口に少しボウモアらしいピート香を感じますが、直ぐに落ち着いたフルーティさが後を引き継ぎ調和の取れたフィニッシュに導いてくれます。まだ若いせいか角は残ってますが、とても美味しかったです。ピート香が柔らかで強くないので、アイラの入門編にはちょうど良いと思います。

3)ベンリアック15年 トゥニーポートフィニッシュ(右)
飲んだ順番が悪かったのか、甘さの突出が少し目立ってしまった感あります。1)と違うタイプを2種、ということでお勧めをお願いしたのですが、少し1)とタイプがかぶっており、セレクトされた意味が分かりませんでした。


4)インチマリン18年
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独特のエンジンオイルのような香りがあり好みは分かれるかも。全体的に落ち着いた味わいで、緻密な味わいの複雑さは持っているのですがこのメンバーの中では少し地味なような気がします。りりた♂としては、ロッキングチェアーでゆっくりと飲みたいタイプです。


5)ストラスアイラ1985年(左)
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旧瓶時代に愛飲してたフルーティでフローラル、そしてキャラメリゼなストラスアイラの特徴をもっています。しかし、深み、円やかさ、落ち着き度合いが全く違う別物ですね。すごく美味しいです。

6)ブナハーブン22年 ゴールデンカスク(右)
アイラモルト?なピート香レスです。りりた♀は、最初に心地よい刺激と共にさわやかなフルーティさを感じました。一方りりた♂は、同じフルーティさといってもドライフルーツのそれを、柔らかいソルティさの中に感じました。印象こそ違いますが、とても美味しいウィスキーでした、という共通認識です。先のボウモアと同じゴールデンカスクシリーズのものでした。ジョン・マクドゥーガル氏セレクトのそのシリーズ、他の蒸溜所のものも飲んでみたくなりました。


7)スペイサイドグレンリベット スティル
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 リベット川の上流の原水をボトリングしている、とのことですが、癖がない水だな、という印象です。
スコットランドの国花アザミを大きくあしらったブルーの紋章?がきれいですね。
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毎年、少しづつ規模・ラインナップ、人員が縮小されてるように思えるのは、気のせいでしょうか。大好きな企画なのでずっと続いて欲しいですが・・・。


■英国フェア2014@阪急百貨店
■2014年10月8日(水)~14日(火)
■阪急百貨店 9階催場と祝祭広場

過去記事です。
ハイランダーイン@阪急英国フェア2014
ハイランダーイン@阪急英国フェア2011
ハイランダーイン@阪急英国フェア2010
ハイランダーイン@阪急英国フェア2009
ハイランダーイン@阪急英国フェア2008


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by ririta8500g | 2014-10-12 02:25 | おちゃけの時間
本日の南森ぱとろ~るは、ハイランダー・イン@阪急百貨店英国フェアです。

今年で4年目になるハイランダー・イン。今年も違うタイプの3種をバーテンさんに選択してもらいました。

1)ブリーキン28年 06リリース/ハイランド(1,155円)
2)グレンドロナック1985 25年/スペイサイド(840円)
3)タリスカー25年 04リリース/アイランズ(945円)
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1)は、ドライフルーツやナッツ感、落ち着いた中にも仄かなスモーキー感の中にも爽やかな雰囲気を醸しだしています。1983年に閉鎖された「ノースポート蒸留所」で製造・ボトリングされているので、かなりレアとのこと。供された3種の中で一番飲み飽きしない深みとバランスの良さが光ります。
2)は、甘く濃厚な香り。オレンジピールの様な仄かな苦味を伴った燻し感。チョコレートと共に頂きたい一品。ハイランダー・インのオリジナルです。
3)は、パワフルが売りのアイランドの雄。スモーキーさは当然なのだが、とても当たりが柔らかい。スパイス感、潮の香りも穏やかで調和の中にすべての要素が存在しています。ピート香のあまり強いものは苦手なのですが、これはとても美味しく感じました。

年数の経たものは流石に素晴らしい。普段飲みが出来ないレベルの価格なのですが、それはそれでこんな時にしか飲めない、ということで。

最後に、
グレンファークラス・チェアマンズ・リザーブ175周年記念ボトル
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普段よりお気に入りなグレンファークラスの最上の一本。ジョン・グラント会長自ら60年代蒸留の4樽を選定し、熟成年数の合計を175になる様にバッティングした、1,296本の限定生産品。
正に「エキス」って感じです。必要な要素を凝縮し、要らぬ要素をそぎ落とした究極の一品でした。ちょっと酸化気味だったですが、十分満足いたしました。

タイミング良く、バグパイプの演奏を真近で見ることが出来ました。
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近くで見ると、バグパイプの留気袋(bag)+音管(pipe)な構造が良くわかりました。マーベラス!

その後、ジャージ牛のクローテッドの購入を長蛇の列で断念、替わりにエマ・ボールさんの「牛」の版画を衝動買い(笑)し、阪急百貨店を後にしましたとさ。

ハイランダーイン@阪急英国フェア2014
ハイランダーイン@阪急英国フェア2011
ハイランダーイン@阪急英国フェア2010
ハイランダーイン@阪急英国フェア2009
ハイランダーイン@阪急英国フェア2008


■英国フェア 2011
■10月5日(水)~10月11日(火)
■阪急百貨店10階・11階催場 ※最終日は午後6時終了


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by ririta8500g | 2011-10-11 00:46 | おちゃけの時間
本日の南森ぱとろ~るは、おちゃけの時間、「オードブルと愉しむ山崎 2011」です。山崎蒸留所訪問は2月のチョコセミナー以来、三ヶ月ぶりです。

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大山崎駅から蒸留所へ至る道は、どことなく昭和の雰囲気を醸し出しています。

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いつものように、製造工程について一通り説明を受けた後、いよいよセミナーが始まります。

本日の試飲アイテムはこの4酒。
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その後、山崎10年、12年の水割りやロック、ハイボールを以下のアテとともに頂きます。


1)野菜のディップ、山一醤油 醤油屋の隠れ味「あけがらし」で
2)鰤の照焼 白葱添え(小原久吉商店 伝醤「玉紫」)

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3)黒川加工食品「しょうゆ豆」
4)お茶飯(伊右衛門)の和田金「牛肉志ぐれ煮」巻き
5)ワイン&チーズショップ ランスのチーズ味噌漬け
6)なかたに亭「チョコレートジャム」

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りりた♂のベストマリアージュは、山崎12年のロックとしょうゆ豆、りりた♀のそれはチョコレートジャム&バゲットと山崎18年でした。
ウィスキーと食事はなかなか難しいと思っていましたが、案外合いますね。普段の食事を考えると、ハイボールの使い勝手がベストかな。


■サントリー山崎醸造所
■大阪府三島郡島本町山崎5-2-1
■075-962-1423(工場見学申し込み)
■http://www.suntory.co.jp/factory/yamazaki/

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by ririta8500g | 2011-05-24 23:08 | おちゃけの時間
本日の南森ぱとろ~るは、「シングルモルト&ショコラ・セミナー@山崎蒸留所」です。

シングルモルトとチョコレートのマリアージュ講座があるとのことで、山崎蒸留所に行って来ました。バレンタイン・デー前後の休日に40名と60名づつの募集だったのですが、殆どが満席。辛うじて残り2名の日に滑り込みました。

チョコレートは、パレド・オールのグランシェフ三枝俊介氏が「山崎」や「白州」とのマリアージュを考えて作られたものです。
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左上:マンダリーヌ、右上:ノワ・ド・ココ、左下:エビス、右下:ジャスミン

マリアージュは以下の4つ。
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1)山崎10年=マンダリーヌ
ウィスキー自体にオレンジの風味が感じられ、チョコの中のマンダリンオレンジとの相性ぴったりでした。りりた♀のベストマリアージュ賞。
2)山崎12年=ノワ・ド・ココ
ココナッツ味のクリームガナッシュは、山崎12年のナッティーな感じがとても合ってました。りりた♂のベストマリアージュ賞。
3)山崎18年=エビス
エビス、丁子の様なカレー風味が少し強すぎたかな。山崎18年のレーズン感にあわせたチョコなぞどうでしょうか。
4)白州12年=ジャスミン
ジャスミンと白州のスモーキーさが合わされており、まずまずいい感じでした。

このあと、山崎12年を使った美味しいハイボールの造り方講座などもあり、とても楽しいセミナーでした。


■■■ 醸造過程(おまけ)■■■

1)仕込み
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山崎の清水を暖め、砕いた麦芽と共にステンレスの仕込み槽へ。麦のでんぷん質が糖分に変化し、麦汁となります。

2)発酵
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麦汁は、4.5mもある木製の発酵槽に移され、酵母を加えます。温度管理せずに発酵を促し、約7%のアルコール分となります。

3)蒸留
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形や大きさの異なった6種類の蒸留器に二回かけて54度位?にまでアルコール分を上げていきます。出来上がったものは、ニューポットと呼ばれる。

4)熟成
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様々な樽を使って熟成を行い、色合いと風味を付け加えていきます。

この後、ブレンドして一定の味わい、というかそれぞれの商品を作りこんでいくわけですね・・・・・。

■サントリー山崎醸造所
■大阪府三島郡島本町山崎5-2-1
■075-962-1423(工場見学申し込み)
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by ririta8500g | 2011-02-20 00:37 | おちゃけの時間
今回の南森ぱとろ~るは、おちゃけの時間、「ハイランダー・イン@英国フェア2010」です。

前回に続き、阪急百貨店の英国フェアからの紹介です。
ハイランダー・イン@阪急百貨店を訪れるのも20082009に続き3回目となります。
先ずは、バーテンダー・レイチェルさんのオススメ3つ。

1)ボウモア1997(キングズバリー・ケルティック):アイラ、420円
2)ローズバンク1991(ゴードン・マクファイル):ローランド、630円
3)グレンファークラス21年:スペイサイド、525円
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ボウモアは塩の香りとピート香が強すぎず、でも奥行きの広さはとても11年熟成とは思えません。ローズバンクはローランドにしては骨太の印象、でもバランスはすごく良い。グレンファーはやはり重厚。強いコーヒー香やチョコ香は、樽好きのりりた♀には「どストライク」。

4)マッカラン1988 22年(ハイランダー・イン):スペイサイド、735円
5)クライヌリッシュ1990 19年(リバースタウン):ハイランド、525円
6)グレンリベット21年アーカイヴ:スペイサイド、630円

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何れも家呑みウィスキーの上位バージョン。マッカランは王道的な美味さ、クライヌリッシュは時間の変化で味わいが一番顕著。塩じゃない塩風ふうの味わいが好きです。
グレンリベットの「アーカイヴ」はシェリー、バーボン、ホグスヘッドと異なる樽による熟成を表しているとのこと、流石に複雑。
共通して言えることは、色々な要素が年を経る毎に渾然一体と調和していっていることでしょうか。

7)グレンファークラス ザ・ファミリー・カスク1963:スペイサイド、2,100円
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もうこの辺りになると官能の世界。何も言うことないです、昇天。


■英国フェア 2010
■10月6日(水)~10月12日(火)
■阪急百貨店10階・11階催場 ※最終日は午後6時終了


ハイランダーイン@阪急英国フェア2014
ハイランダーイン@阪急英国フェア2011
ハイランダーイン@阪急英国フェア2010
ハイランダーイン@阪急英国フェア2009
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by ririta8500g | 2010-10-11 23:59 | おちゃけの時間
今回の南森ぱとろ~るは、おちゃけの時間、「グレンモーレンジ ソナルタPX」です。
うめだ阪急百貨店の”ウィスキー量り売り”コーナーにて購入。
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とてもフルーティでカラメルのような甘み・香りが特徴です。(りりた♀の好み~)
月末には、タプロースの販売も予定されているそうです。

そのときの量り売りリスト。
グレンモーレンジ ソナルタPX ・・・100ml:1418円、200ml:2730円
グレンモーレンジ アスター ・・・100ml:1418円、200ml:2730円
グレンリベット18年 ・・・100ml:1827円、200ml:3549円
アードベッグ コリーヴレッカン ・・・100ml:1575円、200ml:3045円
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by ririta8500g | 2010-03-16 22:49 | おちゃけの時間
今回の南森ぱとろ~るは「おちゃけの時間」、城山ビール(いずし浪漫)です。

出石そばで有名な、兵庫県豊岡市出石町の地ビールをお土産で頂きました。
ラベルには、出石町にある、日本最古といわれる時計台がモチーフに描かれており、浪漫チック~。
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いただいたのは、アルトタイプと黒豆ヨーデルの二種類。
アルトタイプ
副原料としてそば粉が使われているせいか、香ばしい。すっきりしていてフルーティ。後味もほどよく、ビールとしてのバランスに優れていると思います。
黒豆ヨーデル
見た目は黒ビールですが、味わいはすっきり。もっと黒豆らしい深みが欲しいと感じました。先にいただいたアルトタイプが、特に秀逸だったので、ちょっと物足りなく感じただけかも(?)こちらは、エールとまではいかないけれども、少し温度を高めで飲む方がおいしいと思いました。

いずれも、香り高く、すっきりした後味が特徴。
うまかったっす~。Nさんありがとう!


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by ririta8500g | 2009-12-27 23:00 | おちゃけの時間
今回の南森ぱとろ~るは、「ハイランダー・イン@阪急百貨店・英国フェア2009」です。

英国フェア2009@阪急百貨店に行ってきました。エレベーターを降りてびっくり、フロアを埋め尽くすかのような長蛇の列。まだ、開店後10分なのに・・・。
皆さんのお目当ては、土日のみイギリスから空輸されてくる「グラスミア・ジンジャー・ブレッド(6枚1500円!)」。
そして「ファラーズ・クリームティー・セット(スコーン+ホイップクリーム+ジャム+紅茶で998円)」。

私たちはそれを横目にスコッチバーにまっしぐら。
昨年度に続き、ハイランダー・インのカウンターに陣取ったのでした。
そして、これまたギンガムチェックスカートのバーテンダーにお勧め3種をお願いしました。
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左から
1)リトルミル・スピリッツ・オブ・スコットランド1985(420円)
バーテンダー曰く「フォー・ブレックファースト」。
ローランド代表。当たりがよく、なめらか。キャラメル香がいい感じ。うん、これなら朝から飲めそう(笑)。
2)グレンファークラス15Y(420円)
バーテンダー曰く「フォー・ランチ」。
スペイサイド代表。
スモーキー、フルーティ、そして焦がし香。爽やかな風味で、夏の昼下がりに飲みたい!
3)カリラ12Y(210円)
バーテンダー曰く「フォー・ディナー」。
スモーキー。消毒液、ヨード香とアイラ・モルトの特徴そのまま。
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続いて、
4)クライヌリッシュ・ディスティラーズ・エディション1992(420円)
焦がし香。重厚さの中にも、いい意味で抑制されたきれいなバランスを持っています。
5)ボウモア1982・26Y(945円)
スモーキーさと潮の香りは思ったよりも随分低い。エスプレッソ、ミント、その他の色々な要素が円やかに絡み合い、流石に今日飲んだ中では一番の複雑味を持っていました。
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お土産、タプロース8年(1,050円/100ml)
こちらはその場でCASKから直接瓶詰めしてくれます。8年と17年の2種類ありましたが、飲みやすい8年を購入しました。
甘く、円やか。アルコールによる刺激が少なく、初心者にも美味しく飲んでもらえるのではないかなぁ。
紅茶に入れても美味しいそうです。

因みにハイランダー・インとは、その名の通りスコットランド・スペイサイドのクライゲラヒ村にあるホテルの名前です。


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by ririta8500g | 2009-10-03 23:59 | おちゃけの時間
南森ぱとろ~る、今回は”サントリー×阪神百貨店 バレンタインコラボ企画
女性のための「シングルモルト&ショコラ」講座”
というわけで、使い猫がリポートします(大猫はお留守番)。

講座は、シングルモルト、ショコラともに、それぞれ製造工程や種類、味わい方などを知り、その後、両者のマリアージュを楽しみましょう、という構成。
会場を見てみると、30~40代の女性が中心で、落ち着いた感じ。
ショコラ講座の間は、さすがみなさん余裕の表情。
が、シングルモルト講座になると、テンションがざわっと上がります。
なぜって、
・講師(佐々木 太一氏)がカッコよくておもしろい(=関西人女性のハートわしづかみ)
・水割りグラス+テイスティンググラス5つ+ロック用グラス5つ+ソーダ割りグラスを目の前にして、
   大喜びの酒好き041.gif
   or 動揺している初心者008.gif
   or 動揺はしているがやる気満々の初心者(=私)043.gif
いい雰囲気です。

ところで、先入観というのは恐ろしいもので、私は今までウィスキーはストレートかロックで飲むものだと思っていました。
香りを楽しむのがせいぜいで、飲むとなると、むせるわ舌や喉は痛いわ。
だのに、「テイスティングには、ウィスキー:水=1:1が適している」ですって?!

・・・飲めるじゃん!(こわいものなし)
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↑これで一人分のグラス
・グレンフィディック12年
・マッカラン12年
・ボウモア12年
・山崎12年
・白州12年
プラス、山崎の水割り(氷を浮かべて)とジャックダニエルのソーダ割り。

今まで飲んだ(舐めた)ことがあるものばかり。
しかし、並べて比較しながら飲むことにより、その違いから特徴を自分なりによく把握できたと思います。
特徴が把握できれば、マリアージュも難しくなさそう・・・というか、香りをあわせれば、外すことはないのかな?
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・グレンフィディック & ル・ピノーの「マンゴーの生チョコレート」
  ・・・洋梨などのフルーティの香り →フルーツを使ったチョコレートなど
・白州 & 中村藤吉「生ちゃこれーと 抹茶」
  ・・・森を思わせる爽やかな風味、柔らかい甘み →ホワイトチョコレート、抹茶チョコレート
・山崎 & ベルアメールのミルクチョコ
  ・・・バニラ香、こくのある甘み →ミルクチョコ
・マッカラン & ベルアメール「カシスオレンジ」
  ・・・ドライフルーツなどの香り →ベリー系チョコ、ビターチョコ
・ボウモア & ヴィタメール「ジャバ」
  ・・・スモーキーな香り→ コーヒー味のチョコ
・ジャックダニエル & 長手長栄堂「あわじオレンジスティック」

ちなみに、チョコではなく人に合わせるならば(イメージで)、
・グレンフィディック & スポーツマン
・白州 & ちょっと個性派
・山崎 & 非のうちどころがない人
・マッカラン & 高級な(ものが好きな?)人
・ボウモア & 武道派
だそうです。

飲み残したミニボトルと、サントリーオリジナルのグラスをお土産としていただきました。
とても楽しい講座でした。
また機会があったら行きたいと思います。

■サントリー×阪神百貨店 バレンタインコラボ企画
  女性のための 「シングルモルト&ショコラ」講座
■阪神百貨店 11階:グリーンルームにて
■参加費:税込1,000円
■ショコラ講師:平田早苗氏、 シングルモルト講師:佐々木 太一氏
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by ririta8500g | 2009-02-04 14:44 | おちゃけの時間