南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記


by ririta8500g
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カテゴリ:あ~とな時間( 24 )

にゃっシュ!

ねこピッチャーです。
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「セロリーグ」の野球チーム「ヨリウミニャイアンツ」に所属するミー太郎(1歳)」です。
にゃっシュ!



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by ririta8500g | 2015-01-31 23:38 | あ~とな時間
本日の南森ぱとろ~るは、久しぶりの”あ~とな時間”、関西二期会「ドン・カルロ」です。
久しぶりに「聴いて美しい」だけでなく「見ても美しい」オペラを楽しみました。
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この、シンプルなチラシやパンフレットのデザインがなんとも残念です。
チラシ作成時に、セットや衣装は出来ていないのかもしれませんが、それにしても勿体ない!と思うほど美しい舞台でした。
大勢の華々しい場面、一人でぽつんと舞台に立っている場面、どんなシーンでも一枚の絵どころか、公演ポスターになりうる、とても完成度の高いものでした。
関西二期会の公演にはたまに行くのですが、こんなに本格的にセットや衣装にこだわっているのは初めて見ました。
50周年記念公演だから?それともたまたま私が知らないだけで普段もそうなのかな?

2日間の公演で、ダブルキャスト。私は2日目に行きました。
出演者は100人以上、オーケストラも演奏者数が多く、特に弦の音色がとても美しかったです。
難をいうなら、オケの音で歌声がかき消されてしまうことがあったかなぁと。
ホルンのソロは、その、私の好みとは違いましたが、チェロのソロはよかった!!(単なる弦好き)

エーボリ公女役の西村薫さんのお声は、のびやかで耳に心地よく、ゆったりと聴くのに対し、
エリザベッタ役の平野雅世さんは、さりげないシーンでハッとするような美しい声がときどき飛び出すので、ドキドキ。
テバルド役の田村香絵子さんは、また前のお二人とも違った美しいお声で「え、もう終わり?もっと聴きたい!」と歌い終わった先からじれったく思ってしまいました。
人それぞれ個性があって楽しいです。

関西二期会は、もう50周年なのですね。
お財布に優しい価格でいい音楽を聴かせてくれる、庶民にはとってもありがたい団体だと思います。
今後も末永く活動を続けて頂きたいです。

■創立50周年記念 関西二期会第81回オペラ公演 ヴェルディ作曲「ドン・カルロ」
■兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
■2014/10/26(日) 14:00~17:45
■特S 12,000円/S 10,000円/A 8,000円/B 5,000円/C 3,000円/D 1,000円(全席指定)


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by ririta8500g | 2014-10-27 12:33 | あ~とな時間
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久しぶりにオペラを聴きに行ってきました。
最近、クラシカジャパンを契約して、見るのが追いつかない!と嬉しい悲鳴ですが、やはり、生公演はいいものです。
3時間ほどの公演でしたが、あっという間に楽しい時間が過ぎてしまいました。
お堅~い姉妹役は本当にそのままのイメージで、柔らか~い役どころの人々は、関西人気質?のコミカルさを発揮してて、その対比が面白い。
二日間のダブルキャストでの公演。

主役フィオルディリージの田村香絵子さんが目当てで、私は二日目に行きました。
ちょっとグンドゥラ・ヤノヴィッツに似た、美しいお声です。
温かくまろみのある声というより、宝石や貴金属を身に着けたときのような、冷たい心地よさというか。
シリアスからコミカルなものまで何でもこなされる万能歌手ですが、ドラマチックな悲劇が特にぐぐっとくるように思います。
悲劇やってくれないかなぁ。。。
こんなこと書いてると、ヤノヴィッツの声が聴きたくなってしまったので、BGMは、カラヤン指揮シュトラウスの「4つの最後の歌」。やっぱりいいなぁ~♪

■関西二期会 第77回オペラ公演「コジ・ファン・トゥッテ」
■2012年11月11日(日)14時開演
■あましんアルカイックホール
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by ririta8500g | 2012-11-29 21:26 | あ~とな時間

新進音楽家演奏会

今回の南森ぱとろ~るは、「あ~とな時間」、”新進音楽家演奏会”です。

兵庫県にゆかりのある音楽家を招いて、毎年恒例で行われている演奏会。
現役音大生からプロの芸術家まで、そして音楽のジャンルもいろいろ、と盛りだくさん。
入場料1000円というお気軽さなのに、空席がめだったのは、ひとえに「ほとんど宣伝されていないから」だと思います。
いい企画だと思うので、是非もっと宣伝していただきたいです。
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以下、出演者(出演順、敬称略)
・誉田真弓(ピアノ)
・輿水紘子(ピアノ)
・田村香絵子(ソプラノ)
・矢野ゆかり(ピアノ)
・稲川はるか&岡田昌子(マリンバ)

マリンバのみを生で聴いたのは初めて。ピア・ソラのタンゴ組曲のアレンジで「うわぁこんな風になるんだ!」と面白かったです。二人とも現役音大生で、真面目な顔をしながらも楽しげな様子が印象的でした。
ソプラノの田村香絵子さんの歌はとても美しかったです。りりた♂は、「りりた♀がときどき口ずさんでるのと同じ曲とは思えない・・・」とつぶやいていました。ほほ060.gif

■新進音楽家演奏会
■平成22年11月23日(祝)13:00~14:30
■会場:兵庫県民会館9階 けんみんホール
■企画:ひょうごアーティストサロン
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by ririta8500g | 2010-11-24 22:26 | あ~とな時間

新型ipod nano 6G

今回の南森ぱとろ~るは、「新型ipod nano(第6世代)」のリポートです。

iPod nano 16GB (PRODUCT) RED ¥16,800
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2010年9月3日にapple storeにて注文、9月14日に到着しました。
なんといっても最大の魅力は、小さいことですね!小さいだけならipod shuffleでいいのですが、やっぱりディスプレイは欲しい。そんな私の想いがappleに届いたかのようです。

主な出番はスポーツシーンなので、Tシャツの袖口に留めます(下画像左)。クリップがかなり優秀で、強い力で引っ張っても外れません。ジョギング中に落とす心配もまずなさそう。これで、暑苦しいアームバンド(下画像右)ともおさらばです。
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あえて欠点を挙げるならば、クリッカーがなくなったため操作しづらい、誤操作しやすいこと。本体には、音量調整ボタン2つとスリープON/OFFボタンがありますが、音量調整を廃止して、再生や早送りといったボタンの方が使いやすいのでは、とも思いました。
まぁ、私には欠点よりも美点の方が大きいのであまり気になりませんが。

りりた♂のipod故障につき買い替え用途ですが、何故かりりた♀が「私が使わない時は貸してあげるね!」とニコニコしています…?
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by ririta8500g | 2010-09-16 11:37 | あ~とな時間
今回の南森ぱとろ~るは「あ~とな時間」、マイ・フェイヴァリットソングス2010です。
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”ムジカヴィーヴァ”主催の定例公演。
クラシックからポピュラー曲、シャンソンなど盛りだくさんの内容で、聴衆を楽しませてくれました。

■出演者(敬称略)
田村香絵子(Sop)
原多鈴乃(Sop)
井上ひろふみ(Ten)
伊藤正(Br)
藤木光
中村力(pf)

■マイ・フェイヴァリットソングス2010
■2010年6月22日(火)14:00開演
■入場料 ¥2,500/\3,000
■兵庫県立芸術文化センター小ホール
■主催:ムジカヴィーヴァ
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by ririta8500g | 2010-06-24 23:17 | あ~とな時間
今回の南森ぱとろ~るは「あ~とな時間」、室内楽の愉しみ@モーツアルト・サロンです。
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●演奏内容&出演者(敬称略):
・グリーグ ヴァイオリン・ソナタ 第二番 ト長調 op.13
  前田友子(Vn)、河瀬里子(Pf)
・メンデルスゾーン ピアノ・トリオ 第一番 ニ短調 op.49
  小上多衣子(Pf)、吉矢千鶴(Vn)、飯田精三(Vc)
・チャイコフスキー(エコノム編曲) 「くるみ割人形」組曲(2台のピアノの為のデュオ)
  小上多衣子(Pf)、河瀬里子(Pf) ※最後の「花のワルツ」は出演者全員

いや~よかった~♪楽しかった~♪
意外と聴く機会がなかった、ピアノ・デュオも聴けてラッキーでした。
どの曲もよかったですが、特に二曲目のピアノ三重奏曲が私は好きです。
小上多衣子さんの、柔らかくて繊細なピアノの音色が弦に溶け合って、とても心地よいアンサンブルでした。
ちなみに、今回のホールについて。
モーツアルト・サロン?南森町にホールなんてあったっけ?と思っていたら、商業ビルの1Fにありました。共同設計(株)の社長さんが(実はチェロ演奏者)、趣味&好意で芸術家に音楽活動の場を提供されているようです。安くて生音(しかも至近距離で)が聴けるのは、とても嬉しいです。是非ずっと続けて頂きたいです。

■Saturday Afternoon Concert (サタデーアフタヌーンコンサート)
 ~室内楽の愉しみ~
■2010年5月29日(土)14:00開演
■入場料:¥1,000(全自由)
■モーツアルト・サロン
大阪市北区西天満5-10-14 Tel:06-6364-5836
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by ririta8500g | 2010-05-30 22:51 | あ~とな時間
今回の南森ぱとろ~るは「あ~とな時間」、ベッリーニ 清教徒@Over the Rainbowです。
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数人の登場人物とピアノ伴奏だけのハイライト上演。
オペラを聴きに行くとなるとチケット代が高いものですが、こういった形式の演奏会だと気軽な値段で聴けて嬉しいです。
ホールの形状を利用して、歌手がステージと客席後部の両方から歌い合ったりなどといった趣向もあり、楽しかった~。
ソプラノの田村香絵子さんが、客席後部の高いところから歌われたときは、天から声が降ってくるような神々しい感覚に満たされました。
新年早々、ええもん聴かせてもらいました♪

■出演(敬称略):
エルヴィーラ  田村香絵子
アルトゥーロ  中川正崇
リッカルド   五島真澄
ジョルジョ   山川大樹
エンリケッタ  山田愛子
ブルーノ    島影聖人
ピアノ     関口康祐

■日時:2010年1月6日(水)
 オペラ『清教徒』15:00開演(14:30開場)
 オペラ『愛の妙薬』18:30開演(18:00開場)
■場所:兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール
■入場料:3,000円(両公演共通)

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by ririta8500g | 2010-01-09 13:32 | あ~とな時間
今回の南森ぱとろ~るは「あ~とな時間」、ベートーヴェンの「第九」@齊藤一郎&京都市交響楽団です。
音楽好きのりりた♀のリポートです。
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交響曲を聴きにいくのは久しぶりです。
前から数列目の席で、特にコントラバス側だったせいか、まぁ音が床を伝ってよく響くこと。
さらに、素人とはいえ200人規模の合唱もついて、これでもか!の大音量。
室内楽びいきとしては、ひっさしぶりの大迫力がとっても新鮮で、また交響曲を聴いてみたくなりました。

私的には、今日の一番は指揮の齊藤一郎氏。
背が高くて品があって、派手すぎず控えめすぎず力強くも繊細にタクトを振る姿にはググっときましたよぉ~(あっよだれが)。

■曲目:ベートーヴェン エグモント序曲、交響曲第9番ニ短調作品125「合唱」
■指揮:齊藤一郎、管弦楽:京都市交響楽団
■出演:ソプラノ:畑田弘美、アルト:福原寿美枝、テノール:松本薫平、バス:三原剛
■2009年12月16日(水)19時開演
■ザ・シンフォニーホール
■料金/A席:6000円、B席:5000円

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by ririta8500g | 2009-12-16 23:59 | あ~とな時間
今回の南森ぱとろ~るは「あ~とな時間」、第131回日本シューベルト協会演奏会《第24回シューベルティアーデ》です。
声楽好きのりりた♀のリポートです。
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シューベルトの曲ばかりを集めた演奏会、というと地味でマニアックな印象を受けますが、客席は結構埋まっていて意外な人気ぶり。
9名の日本シューベルト協会会員歌手が、それぞれ3曲ずつ、という趣向でした。
司会進行や曲紹介も一切なく、それがさらにマニア向け演奏会っぽくていいですね。

田村香絵子さん(ソプラノ)。
相変わらずの美声で、曲全体を、そして一音一音を大切に丁寧に歌われます。
こんなに大事に心をこめて歌ってもらったら、作曲者が聞いたら喜ぶだろうなぁといつも思います。

村上恵利子さん(メゾ・ソプラノ)。
あまり知らない曲ばかりでしたが、引き込まれてしまいました。
少し緊張ぎみに見えましたが、それでも聴衆をひきつける力があるのはすごいと思いました。
機会があれば、演奏会にも行ってみたいと思います。

松室華子さん(ソプラノ)。
聴かせどころでは音量を上げてホール全体に響かせておられたのですが、私には山場が多すぎて、曲の一番いいたいのはどこなの?といまいちつかめませんでした。
とはいえ、すきとおるようなとても美しい声でした。素敵です。

その他の出演者は以下のとおり(出演順)。
神田美幸さん(Sp)、鈴木恵美子さん(Sp)、澤井宏仁さん(Br)、伊藤聡子さん(Sp)、酒井泰子さん(msp)、溝口眞知子さん(Sp)。

私はどちらかというとドイツ歌曲にはあまりなじみがないため、先入観なく楽しめました。
じみ~な曲でも、歌い手によっては、生き生きとして思わず引き込まれてしまう反面、メリハリのある曲でも、漫然と歌われてしまうと、退屈したり。
自分の音楽の世界をきちんと表現するって、難しいけど大切なんだなと思いました。

■第131回日本シューベルト協会演奏会《第24回シューベルティアーデ》
■2009年12月1日(火)19時開演
■兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール
■料金/3500円(自由席)

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by ririta8500g | 2009-12-01 23:59 | あ~とな時間