今回の南森ぱとろ~るは「ごはんの時間」第八十二弾、「京の大屋台村@みやこめっせ」です。
京都でおなじみの名店「京料理・イタリアン・中華・フレンチ」が集結。
屋台を出して各店自慢の味を特別メニューで出品します。料理は全て一皿500円。一日限りの夢の屋台村を満喫してください。・・・・の謳い文句につられてホイホイやって来ました。
開催時間の30分前に到着、んが!、すでに巨大なエントランスを埋め尽くす人・人・人。入場制限があった為、私たちが入場できたのは約1時間後でした。入ってしまえばそれ程でもなく、約1時間余りの滞在時間で8皿、しっかり堪能してきました。
猪のサルシッチャ トスカーナ風(伊:カーサ・ビアンカ)
脂身が少なくシッカリとワイルドな味わいのサルシッチャでした。
フォアグラとシャンピニョンのオムレツ トランペット茸のソース(仏:ル・ヴェソン・ヴェール)
目の前で一つずつ丁寧に焼いてくれます。おいしい~♪ふわふわの卵、濃厚なソース、いずれも絶品です。
海老芋あられ粉揚げ 菊花あんかけ(和:菊乃井)
揚げたての香ばしい海老芋、具たっぷりのあんかけ、食べ応えのある一品ですが、そこにゆずの香りが効いていてさっぱりといただけます。
海老芋のむちっ、衣のカリっ、あんかけの小海老のぷりっ、といったいろんな食感も楽しめて、これが今日の一番!
牛ホホ肉と野菜のポッリート サルサ・ヴェルデ(伊:ストラーダ)
列が短かったのでふらっと並んでみたら、これが大当たり。よく煮込まれた肉や野菜も美味しかったですが、酸味の効いたサルサ・ヴェルデが特に良かったです。
奥出雲牛の赤ワイン煮込み 冬瓜添え(仏:ビストロ・スポンタネ)
奥出雲に以前行った事がある、というだけで並んでみました。定番ですが、やはりおいしい。
鯛の潮汁(和:木乃婦)
甘めのだしが引いてあったのがちょっと意外でしたが、美味しかったです。でっかい大根がええ感じやわぁ~。
鯛の笹巻き(和:木乃婦)
軽く昆布〆した(?)鯛のにぎりに笹の香が移って、とてもおいしい。さっさと売り切れてしまうほどの人気でした。
焼き飯パフェ(和:祇園さ々木)
上半分は、帆立揚、豚揚、薩摩芋揚、お新香、蒸し海老、トマト、胡瓜、レタス、ダシ巻き、下部はひじき入りの焼き飯。
焼き飯にひじきをいれると美味しいですね。
出店は他に、修伯/美山荘/イル・ギオットーネ/タントタント/一之船入/台北城/マダム紅蘭/祇園ブルジョン/ホテル・グランヴィア京都/ホテル日航プリンセス京都/ボルドー/マール・ブランシュ/マルシェ・ジャポン・プロジェクト/酒処 前川田でした。
■日時/2009年10月4日(日)11:00~16:00(売り切れ次第終了)
■場所/京都市勧業館みやこめっせ 1F
■料金/入場料無料、各店1メニュー500円(各店2品~5品)
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