IE9ピン留め
京都拉麺小路
本日の南森ぱとろ~るは、帰省の折の食事処、京都伊勢丹10Fにある京都拉麺小路から「ますたに」と「ラーメン東大」です。

JR京都駅すぐ横にあり、全国のラーメンをお手軽に味わえる京都拉麺小路。今回の帰省の際、2食いっときました!!

1)中華そば(並)600円/ますたに
スープは、スーパーでよく見る「日清の有名店シリーズ」のそれに似ていました。背油は多かったですけど。まずまず美味しいのだけど、コレではお店に来る値打ちがないな~、と感じました。麺もゆるかったし。


2)坦々麺(並)750円/ますたに
胡麻の風味が利いていて、むしろこちらの方が美味しかったです。


3)徳島ラーメン味玉肉入(並)850円/ラーメン東大
スープは甘めで、豚骨や鶏のエキスが溶け込んだような濃厚さを持っています。通常のラーメンでも少しは肉は入っていますが、今回は肉入り。甘辛なブタバラ肉がたっぷり入っています。スープとの相性もとてもよいです。
麺もスープの濃厚さに負けないしっかりしたものでした。テーブルには無料の生卵がおいてあり、どうもそれを入れて食べるのが本場流みたいです。今回は味玉を頼んでしまったので、次回に挑戦してみます!



■京都拉麺小路
■JR京都伊勢丹(駅ビル)10F
■075-361-4401(京都駅ビルインフォメーション)
■11:00~22:00(オーダーストップ 21:30)


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# by ririta8500g | 2012-01-09 00:16 | ごはんの時間~華 | Trackback | Comments(0)
草喰 なかひがし(再訪)
本日の南森ぱとろ~るは、随分前の備忘録ですみません、9月の「なかひがし」です。

9月半ばということで、中秋の名月。今回のお料理は「お月見」のイメージで構成されていました。

1)八寸
旧暦8月十五夜の「芋名月」に因んで、芋の葉っぱがお皿替わり。
大徳寺納豆(玉蜀黍を寒天で固めたもの)、小芋のきぬかつぎ、鰯の新子、モロッコインゲンの胡麻醤油和え、冥加と鱧の押し寿司。
網ほおずきの中には、望月を模して鶏の?卵の味噌漬け、ガラス容器の中は銀杏、白無花果、枝豆を酢味噌で。

2)白味噌中心の合せ味噌、秋ナスの焼き茄子と冥加
ほんのり甘めのお汁にしゃきっとした食感の冥加のさっぱり感がいい組み合わせです。焼き茄子の風味もよく出ていました。

3)鮎の風干し、万願寺唐辛子にペーストを添えて
うるかを塗って陰干しした鮎を塩焼きしたものです。深旨。

4)鯉の洗い、重陽(菊)の節句に因んで、菊の花のお皿で
添えてある野菜は、すべり野草、カタバミ、韮の花、ウイキョウの花、ウドの花、大根の間引き菜、そばな、蓮芋、わさび菜、熟したゴーヤ、紅葉しかけた山椒の葉と赤い実山椒、オクラ、ミズ、いんげん豆、鯉皮の湯引きと煮こごり、夏大根のシャーベットと生醤油のムース

5)付け合せ
小豆をつめた蓮根、さつまいもとその葉、加茂茄子の揚げびたし。レンゲに描かれた琵琶の音色とともに名月を楽しんでください、とのこと。

6)鴨の炭焼き
大根おろしと薬味(山椒オイル・実山椒)が添えられていますが、そのまま塩だけで頂くのが一番美味しい。

7)うど、オクラ、冥加の和え物


8)ごはんと香の物、めざし

こちらのごはんは本当に美味しい。永遠に食べ続けていたい・・・。

途中でいただいた、「煮えばな」と「おこげ」

9)柑橘ゼリー、バジルのムースで
柑橘とバジル。合う相う。
さる梨=キウイの原種が添えられていました。中を割るとキウイそのまま、美味でした。

前回よりもちょっと草→根菜系のものが多かったかな。主人の駄洒落トークと季節感溢れるお料理と日本酒のマリアージュを堪能いたしました。次は2月、なかなか予約が取り辛いのが難点です。

■草喰なかひがし
■京都府京都市左京区浄土寺石橋町32-3
■075-752-3500
■12:00~14:00(L.O) 18:00~21:00(L.O)月曜休日


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# by ririta8500g | 2011-12-11 16:46 | ごはんの時間~和 | Trackback | Comments(0)
みたらしだんご@藤奈美
本日の南森ぱとろ~るは、絶品のみたらしだんごのお店「おだんごの店 藤菜美」です。

りりた♀が学生の頃、八坂神社近くの屋台で食べたみたらしだんご。別に行列が出来るような店ではなかったけど、屋台が出てるのを見かけたら、買わずにはいられなかったあの「みたらしだんご」。
そんな名前も覚えていないけれど、忘れられない思い出のスイーツに限りなく近い味わいのこのお団子です。百貨店の催事で見かけたら、思わず購入してしまいます。

みたらしだんご(6本:525円)
小ぶりで腰のある団子、この焦げ具合と餡との絡み具合がサイコーなのです。りりた♀にとっては限りなくノスタルジックに近い味わいなのです。

■おだんごの店 藤菜美
■全国百貨店の催事場
または、
■おだんごの店 藤奈美 工場直売所/二年坂店/清水店
■http://www.kyoto-fujinami.jp/

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# by ririta8500g | 2011-11-27 21:40 | おやつの時間 | Trackback | Comments(0)
肥後橋 南蛮亭(夜初!)
本日の南森ぱとろ~るは、激辛カレー店としてやたら有名な肥後橋南蛮亭の夜メニューのレポートです。

昼はカレーと鳥丼、夜は鳥料理をメインに営業している肥後橋南蛮亭。お昼のチキンカレーが有名ですが、香ばしい鳥が食べたくなり、夜に訪問しました。

付き出し
ランチのカレーに付いているピクルスと同じものだと思います。ビールに合います。

鳥ミックス焼き
もも肉を中心に手羽、ねっく、胸肉、背肉が入っているとのこと。んー、色んな食感がミックスされていて美味しい。焼きダレもしつこすぎず、あっさりしすぎず、いい感じです。

ずりと腰皮
盛り合わせを頼んだら、次の二串と合計4串出てきました。その日によって違うのでしょう。

心臓と肝臓の間の血管のところと首まわり
品名はちょっとあやふや。メニューにはない部位の串が供されました。

カレー・ルーとナン
やっぱりコレは欠かせません。今回はルー(400円)とナン(300円)ですが、ちゃんと夜でもチキンカレー(550円)も食べることが出来ます、ハーフ(以下?)サイズですが。久々に食べたけど、やっぱり辛っ。

食事は鳥中心のメニュー偏ってます(当たり前!)が、お酒類は各種充実しています。ビール好きの方にはブラウマイスターとかありますし、プレミアム焼酎なんかも手ごろな価格で飲むことが出来ます。(当日の例:森伊蔵600円)
コスパもまずまずで、鳥をがつっと食べたい時は夜もオススメです!


■肥後橋南蛮亭 (ひごばしなんばんてい)
■大阪市西区江戸堀1-10-26 大川ビル 1F
■06-6444-2382
■11:30~14:00 17:30~23:00 土日祝休み

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# by ririta8500g | 2011-11-20 21:51 | ごはんの時間~和 | Trackback | Comments(0)
オービカ・モッツァレラバー@阪急イタリアフェア2011
本日の南森ぱとろ~るは、「オービカ・モッツァレラバー@阪急イタリアフェア2011」です。

もう南森ぱとろ~るじゃないんですが、大阪でのイベントはこちらでアップいたします!
カンサイタリーに合わせて、阪急百貨店で開催されている、イタリアフェア2011にも顔を出してきました!

今回のイタリアフェアは1フロアのみでの開催でちょっと小ぢんまり感がありますが、珍しくモッツァレラバー(6カ国9支店、日本には六本木展開しているモッツァレラ・バー「オービカ」さん)が出展されていましたので、軽いランチをそこで取ることにしました。

ハーフ水牛モッツァレラ2種(クラシカ+アッフミカータ)
アペリティーボ(食事前の軽いワインと食べ物)セットということで生ハムやサラダ、グラスワインまで付いています。
写真は、モッツァレラ・ハーフ追加しています。アッフミカータは、フレッシュモッツァレラを藁で燻したものです。ハムはもちろん、添えられたフルーツトマトも大変美味でした。

ハーフ水牛モッツァレラ2種(ロートリ)
ロートリとは、カンパーニャ地方伝統のロール・モッツァレラで、スモークサーモンとルッコラが巻かれています。

※ボローニャ産ソーセージ「ボルタデッラ」、ミラノ産サラミ、パルマ産プロシュットDOCとフルーツトマトとグリーンサラダ、それにグラスワイン(orソフトドリンク)のセットでした。

やっぱり、モッツァレラはシンプルが一番、クラシカのミルキー感とフレッシュ感が素晴らしかった。ピッツァもいいけれど、最高のモッツァレラは生がイチバン!


■阪急イタリアフェア2011
■11月9日(水)~11月15日(火)
■阪急百貨店10階 ※最終日は午後6時終了

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# by ririta8500g | 2011-11-15 00:56 | ごはんの時間~伊 | Trackback | Comments(0)
ラ・クッカーニャ(再訪)
本日の南森ぱとろ~るは、中ノ島のシチリア桃源郷「ラ・クッカーニャ」です。

備忘録が続きます。大阪イタリアンでは随分昔からのお付き合いとなっています。

カプレーゼ

カジキのカルパッチョ

活蛸とセロリのサラダ

牛肉ラグーパスタ

カジキと茄子のメッシーナ風

ドルチェミスト

エトナ・ビアンコ2009/シチリオ?
カリカンテ70%、カタラット30%

コスパがいいって訳ではないけど、どれを食べても美味しい。
昼のアラカルトは、ちょっとメニューが固定されてきた感なんで、こんど、夜行ってみよう!

■ラ・クッカーニャ
■大阪市北区中之島4-3-36玉江橋ビル1F
■06-6448-3336
■http://www.cuccagna.jp/


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# by ririta8500g | 2011-11-09 23:30 | ごはんの時間~伊 | Trackback | Comments(0)
讃岐うどん 白庵
本日の南森ぱとろ~るは、ミナミから神崎川駅前に移転した人気うどん店「讃岐うどん 白庵」です。

10月初旬、移転に休業になるちょっとまえに訪問した際の備忘録となります。店の前に到着したのが13時過ぎ、10名位の行列はさすがで30分あまりの待ち時間でした。

1)生醤油ちく玉卵天(850円)
麺は太目でエッジが立っており喉越しもよく、なかなか美味しい。湯で加減も完璧。欲を言えば、もう少し小麦の風味が出ている方がいいかと思います。ちく天のサクっ感も良かったです。
2)おろしぶっかけ(550円)
生醤油とちがって茹ですぎの感。これはちょっと残念。

美味しかったけど、30分以上並んで・・・、程のインパクトはなかったです。移転後の活躍をお祈りしています。

■白庵
■(移転前)大阪市中央区高津2-1-2 大越ビル 1F
■(移転後)大阪市淀川区新高6-12-7 三和マンション 1F
■06-7656-5292
■11:00~15:00 17:30~21:30 麺終了次第 水曜定休


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# by ririta8500g | 2011-11-05 20:01 | ごはんの時間~和 | Trackback | Comments(0)
りりた♂流・濃厚ビーフシチュー
本日の南森ぱとろ~るはお家でごはん、シンプルだけど時間がかかる、でも美味しいよ「りりた♂流・濃厚ビーフシチュー」です。



■材料(いつも割りと適当)
玉ねぎ3個位、人参一本、セロリ一本・・・A
牛スネ肉500g位
ビーフシチューのルー2箱、フォンドボー・キューブ、コンソメキューブ2個づつ
赤ワイン200cc位

1)Aをみじん切りにし、炒める。とろ火で1時間余り、アメ色になるまで。
 退屈なので、ビールでも飲む。
2)塩コショウした牛スネ肉の表面を強火で焼く。
気分が高揚するのでフランベなんかもしちゃったり。
3)上記二つを鍋に入れて、アルコールを飛ばした赤ワイン入れて、水を適当に入れて、フォンドボー入れて2時間位煮込む。
  退屈なので、ビールをもう一缶開けて、映画でも見る。
4)塩で味を調えた後、水切り金ザルで漉す。肉にへばりついているみじん切り野菜を手で取り、漉したスープに入れる。
5)火を止めた状態でルーを入れて、焦げないようにかき混ぜつつ30分位煮込むと完成。

※漉した後のみじん切り野菜群は、トマト缶を加えてパスタソースにします。
※カレーを作るとき、市販ルーをブレンドする感覚で二箱(10人分)を作ります。リッチな気分の時は当然肉増量です!

とっても美味しいよ~。


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# by ririta8500g | 2011-11-02 00:19 | ごはんの時間~家 | Trackback | Comments(0)
亀寿司(再訪)
本日の南森ぱとろ~るは、お初天神近くの昔からのお鮨屋さん「亀すし総本店」(再訪)です。

久々のチャレンジです。大阪に住み始めての方が訪問回数が少ない・・・。今回は食べたものすべて写真掲載です。

1)平目

2)しまあじ

3)いわし

4)活さんま

5)たこ

6)炙りサーモン(塩)

7)うなぎ

8)明太子

9)とろ

10)赤貝

11)炙り貝柱

12)うに

13)うなぎ

14)こはだ

15)げそ

16)サーモンととろ


〆は炙りとろ、と決めていましたが、今日の炙りはどれも強めだったので、通常のトロに変更。
ここ2年後近く無沙汰していましたが、「また行きたい!」というインパクトが弱くなっていたため。今回も、やはり同様の感、魚の味わいが溶け込んでいた赤だしも普通な感じになっていました。また、暫く時間を置くことになりそうです。

それにしては、沢山食べたけどね。


■亀すし 総本店
■大阪市北区曽根崎2-14-2
■06-6312-3862
■休日:不明(大抵開いてます)


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# by ririta8500g | 2011-10-27 01:26 | ごはんの時間~和 | Trackback | Comments(0)
カシミール(再訪)
今回の南森ぱとろ~るは「ごはんの時間」、北浜の孤高の行列カレー店「カシミール」(再訪)です。

前回訪問時に、ルーがぬるかったため暫く訪問していませんでしたが、多分状態が普通なら美味しいので、「もう一回いっとこ」と引越前に再訪しました。今回も、キーマとA-マトン(Aは野菜入り)にチャレンジです。

1)A-マトン(1,000円)

2)キーマ(850円+300円(辛さ30倍))
今回は最適な温度で供され、華やかさと艶やかなスパイシー感が素晴らしかった。キーマは辛さを30倍にしましたが、単純に辛味スパイスが増加するのではなく、全体のスパイスバランスを保持しつつ、モーレツに辛くなっています(美味しくいただくには、私にはこれで限界位)。素晴らしい!残念なのは、やはり店主の慇懃無礼な接客。まぁ、これがイヤなら行かなければいいだけです。単純に味わいだけなら、大阪を代表するカレー店であることを再認識しました。

■カシミール
■大阪府大阪市中央区東高麗橋6-2
■06-6944-8178
■12:00~売り切れ次第終了 土日+不定休


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# by ririta8500g | 2011-10-23 00:03 | ごはんの時間~伽 | Trackback | Comments(0)
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南森(なんもり)周辺での食べ歩き日記
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